英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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先週、クリスマスツリーを出したときに
何かクリスマスな物語でも聴きながら、と思ってみつけました。
アメリカの田舎町に住む少年たちの、クリスマス・ホリディを追ったお話しです。

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ことしLibriVoxには2つのクリスマスの短編が登場、
どちらも子ども向けの本の、素敵な朗読で、私はとても楽しく聴きました。
12月9日登場のこの朗読は、ちょっと古めかしい老婦人に訪れた、
クリスマスの物語。


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以前から読みたかったこの本が、
LibriVoxのプロジェクトとして進行中なのを見つけて、
完成を待っていました。
さっそく聴いてみたら、味のある朗読で、堪能しました。

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ゴーギャン自画像



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「茶の本」岡倉天心

日本の茶の心を、明治39年に天心が英語で紹介した本で、1906年NYで出版されました。
古来からの日本の美意識を、茶を通して、わかりやすく伝えます。
いつもとはちょっと違う本を聴いてみたら、思いがけず素敵でした。


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by L. Frank Baum and illustrated by W.W. Denslow.

今度は思い切りアメリカ的な物語を聴いてみたくて、
「オズの魔法使い」を聴いたのですが、面白かった!
映画でおぼろげにストーリーは知っていたのだけど、
何故か本を読んだことがなかったので、わくわくしました。

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「小公子」の余韻が残って、懐かしさついでに、「小公女」も聴きました。
小学生の頃に読んでよく知っているつもりだったけど、
聴きなおすと、また惹き込まれる、魅力的な本でした。


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Illustration by Ethel Franklin Betts, NY 1917

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by Frances Hodgson Burnett

エルマーとは違うタイプの男の子の物語が聴きたくなって、
LibriVoxから「小公子」、Little Lord Fauntleroyを聴きました。
イギリスの伯爵家の、海を越えた、お家騒動物語です。


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日曜の夜は、BBCの旬のドラマの放映が楽しいのですが、
この秋は、Jane AustenのEmmaをやってます。
TVガイドの表紙の笑顔に惹かれて、見ようと思ったけど、
その前に、まずは原作のAudioBookを聴いてます。


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夏になって、緑が濃く重なり、夏の草もぐんぐん伸びて、
学校はお休みに近づいて陽気な気分も漂って、田舎に行く季節になりました。
イギリスの田舎の物語を聴きたくなって、都会っ子が田舎に住むこの物語を思い出しました。

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400年以上も昔のシェークスピア時代の劇場を忠実に復元した、テームズ河畔のグローブ座で、Romeo and Julietの劇を見ました。 
シェークスピア劇って、雰囲気は楽しいけど、せりふは全然わからない。

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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