英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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電話をしたのは、イギリスにあるMitsuba 。 
ホームページを見ると、大人の留学や語学+αのコースが目立つところに紹介されています。

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早春の近所の公園 

この会社のHPの左上の、「大人の留学応援します」では、この会社を通して留学をアレンジした5000人の性別と年齢がグラフで出ていて興味深い。やっぱり女性の方が男性よりずっと多いし、年齢的には、20歳から30歳代が圧倒的に多くて、40歳代に入るとぐっと減るのねぇ。



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とっても寒い日だったけど、もう水仙が満開。

友人の場合あくまでも1週間、もしかしたら2週間程度のイギリス滞在、「留学」というより、「どっぷり英語に浸りきる」のが目的。
そんな目的に合いそうなコースってあるのかなぁ、といろいろ読んでみると、留学した人のコメントがたくさん載っていて、学校情報は結構充実していて役にたちそう。
熟年留学に紹介されている学校が面白そう、と思ったところで、Mitsubaにちょっと電話してみました。
(私が個人的に調べているのを紹介しているだけです。広告費はもらっていません、念のため。)

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イギリスの公園の水仙は黄色が断然多い。冬でも緑色の芝生に映える


さて、友人の代理で質問したいと説明した上で、電話の会話は以下のような感じでした。
(カッコ)の中は私の独り言です。


ホームページに紹介されているシニア留学というコースは普通の英語学校と何が違うのか。

普通のイギリスの英語学校に行った場合、ほとんどの生徒は20歳代の後半で、Matureな生徒もいるが少数派だ。
こうしたシニアコースは、学校がシニアに絞って設定したクラスで、生徒は50歳以上とか、40歳以上と決まっていて、授業の内容も、シニアの興味にあわせて作っている。
ホームページに学校がリストアップされているので、興味がある学校を選んでくれれば詳しい情報を送る。


日本人ばかり、というようなことはないか。
一番日本人が多いのはChesterだと思うが、ここでも一クラス14-5人中、日本人はせいぜい4-5人。 ドイツ人やフランス人など、いろんな国の人がいる。学校によって違うので、具体的に行きたい学校があれば、どんな国の人が来る予定か、問い合わせることができる。去年は円安だったから、日本人はけっこう少なかった。
(ほう、日本人はかなり少ないのね・・・)

趣味があったホストファミリーを選ぶことはできるか
リクエストはできるが、実現するかどうかはわからない。ただ、こうしたシニアコースでは、ホストファミリーも同じ年齢層の家庭を選んでいるので、いい関係をもちやすいと思う。それに、一年中あるコースではなく、年に数回だけなので、ホストファミリーもいい家庭が集まりやすい。
(確かに、一年中ホストファミリーを受け入れたら、疲れてしまうけど、年に1-2回、同じ年頃の生徒を受け入れるというなら、気力も充実して歓迎気分も盛り上がりやすい?)

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寒くて、人影はほとんどない。

学生からコミッションを取らないと聞いたが・・・
私たちのスタッフは、みんな以前留学生をしていた。留学生の後輩を助けるのが一番の目的なので、学生からはコミッションを取らないことにしている。 自分で直接申し込んでも、われわれを通しても値段は変わらないはずだ。 

トラブルの対応はちゃんとやってくれるのか。ホームスティ先がどうしても合わないとか・・
実際、ホームスティが合わないというのは、残念ながらたびたびおきる問題で、われわれはそうした場合の学校との交渉も責任をもって行う。私たちが紹介する学生は多く、学校ともいい関係を築いているので、学校にはきちんと対応してもらえると思う。

学校の先生の家にホームスティするのと(このAgentでもアレンジ可能なのを見つけました!)と、シニアコースに通うのと、どちらがいいのか? 
先生の家にホームシティする方法は、シリアスに英語力を上げたい人にはとてもいいが、イギリスの文化を楽しむことも目的にしているあなたの友人のような人には、シニアコースを薦める。 
学校に通った方が、イギリス人だけでなく、色々な国のたくさんの人に会える。世界中から来た同じ年頃の生徒仲間と、英語を使いながら友達になるのは、とても楽しいと思う。
また、イングリッシュ・ガーデンなどに行く場合、先生の家のホームスティだと、自分の分はもちろん、先生の分まで、交通費、入場料を払うので、かなり高くつく。 
シニアコースの方は、興味にあわせたアクティビティを学校がいろいろ計画していて、仲間と行けるのも楽しいと思う。

値段が書いていないけれど、どれぐらいの価格のイメージか?
時期や場所によるが、一週間、学校とホームティをあわせて、£350ぐらいが目安だ。 この他にチケット代、学校までの交通費が最低限必要な費用になる。

ということでした。
対応してくださったのは、ホームページで会社紹介をしてくださっている方、とても親身でわかりやすい説明でした。 その後、日本人のスタッフの方とも話しましたが、親切でした。

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樹が美しいことを、イギリスでは毎日感じます。

こういう会社にお願いする場合は、まず自分で下調べをして興味のありそうな学校をいくつか選ぶのが第一ステップなのね。 
この会社のリストアップした学校をいくつかを選んで、学校が作っている英語のホームページものぞいてみました。学校のホームページを見ると、学校の個性や具体的なプログラムのイメージがもうちょっとはっきりしてくる。
たとえばウチの近所の小さい英語学校(ここ)では、料理、ダンス、アロマセラピー、テニス、ガーデニングなどなど、午後にいろんなコースを組み合わせている。

だけど、紹介されている学校はいろいろあって、絞り込むのはなかなか難しい。 イギリスのどの地域に行きたいかまず決めると選びやすそうだけど、イギリスの都市の名前を聞いてもなかなかイメージがわかないだろうしなぁ・・・

コメント

こんにちは。メールを頂いたDillさんって、英語で本三昧のDillさんですか?(違ったらご免なさい)
そうだったらとても嬉しいです。

日本人の語学留学生の数は、随分減ったようですね。大昔は4割ぐらいだったのが、今は2割を切ってるとか、、、。私ももし自分の留学だったら、もう少し物価の安い国に行くかも、、、(笑)

日本や韓国では今フィリピン留学が流行ってるようですね。

また遊びにきますね。

ええ、そうです(笑)。 お帰りなさい。
フリロケいかかですか?セットアップできました?
今日(月曜)の昼ごろ、市川昆監督の細雪が見られるので、楽しみにしてます。ソニーのサポートは、本当に親切なので(イギリスのサービスに比べると涙モンです)、何かあったら、ぜひ。

ああ、やっぱり日本人減りましたよね。ケンブリッジもそうですか。ロンドンあたりの駐在も減りました。今や、ロンドンにも生の日本豆腐を作る会社がなくなったようです。日本も、特別な国じゃなくなったなぁ、と感じます。

私は学生時代に初めて海外に出て、英語ができなくて悲しかったけど、でも英語を使うのは楽しかった。その時何度も通った国が、シンガポールでした。 今でもあの国が懐かしい。
だから、若者たちが韓国やフィリピンに行くのって、すごくいいと思う!(拍手)彼らの方が英語が断然できて、が~ん、ってびっくりするんだろうなぁ。
でも、落ち着いた年になって、ヨーロッパっていうのも、いいなぁ。この国は、若くて熱い部分もあるけど(私は接したことがない)、熟年にもたまらない国だと思う。 私もいつか英国をじっくり見たいと思っていたけど、住むとは思わなかった(笑)
  

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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