英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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Never Let Me Goの感想を書いた時、イギリスの図書館で借りたこの小説のAudio Bookを紹介し、インターネット上でリンクを張るためにあちこちのAmazonを調べ、アメリカのAmazon.com経由ではDownloadで購入できることを知りました。 このDownloadサービスを提供しているのは、Audible Comという会社です。 それ以来、このAudible Comについて調べてみました。



日本でもぽつぽつ紹介されているようで、使い勝手もいいと、書かれています。しかも、イギリスではサービスを開始したばかりらしく、2週間無料で試用会員になって2本まで好きなAudio Bookをダウンロードできることがわかりました。さっそく試してみました。


 会員登録をする時、住所氏名の個人情報はもちろん、クレジットカードも登録するのにはちょっと警戒しましたが、何回も試用会員になるちゃっかり物を排除するためとか、やむ終えないかな、と思いました。 2週間の試用期間中にキャンセルするのは自由ですが、キャンセルを忘れると、最初の一ヶ月の会費が自動的に引き落とされます。 忘れないようにしないといけません。



好きなタイトルを2本ダウンロードできるのですが、検索するといろいろなタイトルがあり、どれにするか悩みました。 一本は、図書館で探したけれどなかった、Kazuo IshiguroRemainds of the Dayにしました。 イギリスの執事が主人公と聞いているので、ぜひイギリス人の朗読で聞いてみたかったのです。執事の英語って、どんななんなのかなぁ?普通の英語とちがうのかなぁ、って興味津々です。



もう一本は、ずっとお気に入りだったけど、テープが切れてしまって聴けなくなっていたWinnie the Poohをダウンロードしようかと思いました。でもリストにあるのは、朗読ではなくドラマ化されたAudio Bookだったし、Winnie the PoohThe House at Pooh Cornerが分かれていて、一つ分のダウンロードの値段は10ポンド以下、他のテープに比べるとかなり安くて、どれを選んでもいいのに、あえて安いのにするのはちょっと損な気分です。 そこで、ちょっと前から読みたいと思っていたKite Runnderをダウンロードすることにしました。 これなら定価もそこそこ高いし、お得です。



オンラインの指示に従って、いくつかのクリックで簡単にダウンロードできました。 ファイルの大きさも選べるのですが、一番音質のいいファイルを選び、5時間ちょっとのデータが10分弱で、自分のコンピュータに収まりました。ちなみに、iPod のソフトiTuneAudible Com用のソフトを追加しましたが、これも簡単でした。



さて、この2つのAudio Bookの本も図書館に依頼したので、聞くのを楽しみです。またご報告します。

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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