英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イギリス人はComedy好きで、その過激さと言ったら、見ていてハラハラしてしまう。これでもBBC?とびっくり。
一昔前、一番人気だったComedyのPerformerは時々、どうしても子どもの詩を書きたくなったそうで・・・
面白い詩をいっぱい残しました。

milligan.jpg

1998年に、イギリスで一番おかしな詩を選んだBBCの投票で、一位になった詩です。

On The Ning Nang Nong

On the Ning Nang Nong Where the cows go Bong!
And the monkeys all say Boo!
There's a Nong Nang Ning
Where the trees go Ping
And the tea pots Jibber Jabber Joo.
On the Nong Ning Nang
All the mice go Clang!
And you just can't catch 'em when they do!
So it's Ning Nang Nong!
Cows go Bong!
Nong Nang Ning!
Trees go Ping!
Nong Ning Nang!
The mice go Clang!
What a noisy place to belong,
Is the Ning Nang Ning Nang Nong!


by Spike Milligan

この詩を書いたSpike Milligan本人の朗読が朗読がここにあります、聴いてみてください。飄々として、おかしい。

この詩は、イギリスの子どもたちと、昔子どもだった人たちに、とても愛されているから、YouTubeでもいろんなビデオが公開されています。

Art系のPerformanceはこれ。



子ども番組になると、こんな感じ。


声にだして、リズムに乗ってよむと、楽しいです♪
息子は、音の感じで大きな時計のイメージがするそうで、私は愉快なジャングルのイメージがするのです。

Spike Milliganはなかなか面白い経歴の人で、いろんな経緯でイギリス国籍を拒否されて、アイルランド国籍だったとか。 
Prince Charlesも大ファンだったそうです。

もう50年も昔に、Milliganが当時のイギリスのトップパフォーマーを選んで、World Wildlife Fund のためのチャリティーアルバムを作り、その中にもこの詩が入っています。
その時、このアルバムの巻頭の曲として、ビートルズのこの曲がリリースされました。
60年代のイギリスの匂いがしてくる・・・

No One's Gonna Change Our World より (詳しくはここ


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://corianderuk.blog80.fc2.com/tb.php/78-04ec387a

名前:
メール:
件名:
本文:

Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。