英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このごろインターネットで、英語の子ども詩の朗読を聞かせてくれるサイトが増えてきて、うれしいですねぇ。
昨日の夜、この詩を聞いて、家族でおおうけしました。 

Iguana2.gif

このページに飛んで、左下のテレビ画面のイラストの緑の矢印を押して聞いてください。
詩の紹介と英文はとなりに書いてあります。

「イグアナと散歩」する詩なのですが、作者が言っているように本当にイグアナと散歩する人がHastingsに出没するのか、作者の作ったユーモアなのか・・・
どっちにしても、このリズムが、ひょこひょこ歩くイグアナのイメージを掻き立て、
海岸をイグアナと散歩する人のイメージが、頭にこびりつく・・・
ついでにチワワもゴリラも登場。


このサイトは、かなりすごいと思います。
イギリスの有名な子どもの詩人と作品を、よくカバーしているし、
詩がのっているだけでなくて、作者自身が朗読している。
詩をジャンル別に検索できるのも、いいですよね。
これからもどんどん詩を増やしていくそうなので、わくわく。

サイトには紹介したい詩がいっぱいあるけど、とりあえず、愉快だったので、
急いでご紹介まで。


追記
この詩とちょっと似た、イグアナをペットにする子の物語を思い出しました。
何年も前、日本で読んで、ユーモアたっぷり、とびきりおもしろかったです。

iguanaJ.jpg

コメント

おもしろーい!

Dillさん、こんにちは!
クールな男性がイグアナ君にあわせて穏やかな散歩を楽しんでいるのかと思いきや!
この緩急と歌うリズムたまりません^^
また夜に録音して、シャドーイングで楽しもうと思います♪
素敵なサイトのご紹介、有難うございます^^

初めまして♪

Dillさん、初めまして。Dillさんに『We're Going on a Bear Hunt』の作者による映像クリップを紹介させてもらい、早速遊びに伺いました。とっても楽しかったです。娘もすっかり入り込んでいました。
Dillさんはイギリス在住なのですね、憧れの土地です。これからもイギリスのお話を聞かせていただきたいので又、Dillさんのブログ読みに来ますね。

ぴっちゃんさん、

おもしろがって下さってうれしいです!!!

ぴっちゃんさんの記事を読んでいると、シャドーイングにも興味が出てきました。
年末に一時帰国した際に、シャドーイングのレッスンを見学できそうだったのだけど、息子の体調が悪くなって、行けませんでした。 
シャドーイングって、ただ聞いてそれを口ずさめばいいのかしら???
(イグアナの散歩だと無意識に口ずさんじゃうけど・・・)それとも、特別な方法があるのかしら? もしこの一冊でシャドーイングの方法がわかるというのがあれば、そのうちにお勧めを教えてくださいな・・・

花ぶらんこさん、

遊びに来てくださって、ありがとうございます。
花ぶらんこさんは、カナダに住んでいらっしゃるのですね。 赤毛のアンに浸っていた中学の頃からの憧れの国です!
Bear HuntingのYouTube、絵本とは違った世界で、面白い試みですよね。
お子さんが2人で、うちとちょうど2歳違いなのですね。カナダの小学校でも英語の時間に詩はいっぱい使われるのでしょうか・・・いろいろうかがいたいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

聴けないのが 残念・・・

Dillさん こんにちは!このところ ずっと楽しみに拝見していて、とくに お写真の美しさに うっとり!今日は母が来たので、林檎のページから拝見しました(笑)。お月さまも しんしんとして・・・イグアナくんのサイトを見たいのですがPCが故障中で 今は動画と音楽、プリントもアウト。ちょっぴり我慢です。ところで、お写真は習っていらしたのですか?

うだきちさん、

PCの調子はどうですか? PCの故障って、時間が際限なく取られるし、やりたかったことはできないし、とんでもなく大変ですよね。

イグアナはぜひ、故障から直ったら、聴いてみてください。私はできればお嬢さんといっしょに、この詩で、替え歌を作って遊びたいものです。

写真は、ちょっとでもいいのがあったとしたら、それは腕ではなく、カメラのおかげですよ(笑) 
ところで、うだきちさんは、「子どもと本」を読んでおられました? 選ばれる絵本をみていて、そうかなっ、と思ったのですが・・・

子どもと本

Dillさん こんにちは。
「子どもと本」不勉強で 読んでいませんでした。
うふふ、さっそく amazonカートにいれたので、届くのが楽しみ♪です。
 日頃は中村征子さんの「絵本はともだち」、松岡享子さんの「えほんのせかい こどものせかい」を読むことが多いです。でも名作って やはり名作ですから 重なりますね。あらたな一冊を手にすると やっぱり嬉しいです!今後もジャカジャカ おすすめしてくださいませ。楽しみにしております(^^)

うだきちさん、

子どもと本、図書館にありましたでしょうか・・・もし読まれたら、ぜひ感想を聞かせてください(楽しみ!)
子どもがちっちゃい頃は、「子どもと本」のリストを、親子でずっと読んでいきたい・・・などと思ったりしましたが、2人とも、ママの本は古臭いと、全然乗ってきてくれなかったですねぇ。(そういうモンですよね、子どもって。)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://corianderuk.blog80.fc2.com/tb.php/71-4aab5f5a

名前:
メール:
件名:
本文:

Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。