英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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まだWhen we were orphansからの寄り道中で、新しい本を読み始めてしまいました。


今、よく遊びにうかがうあちらこちらのブログので話題になっている本です。


私も仲間に入れていただきたいと思っていたら、図書館にあったので借りてきました。



 




みなさんがコメントされている通り、クリスマスに読むのにぴったりの楽しい本ですね。私は、最初の
3分の1を読んでからしばらくほったらかして他の本を読んでいて、またこの本を手にとったら、思わず引き込まれ、日曜の午前中に日なたのソファー(今年のイギリスは異常気象のような穏やかな天気が続いています!)に座り込んで、一気に読みました。


 


まるで映画を見ているように、カラフルな色に満ちた本でした。川の風景、さまざまな鳥たち、クリスマスの飾りでいっぱいの大木、ごちそうのひしめくコミュニティーホールのテーブル、そして想像するのが楽しい最後のシーン!


 


ちょっぴり心に残ったのは、少女が一緒に暮らしていた、流れ者家族のこと。 数ヶ月前でしょうか、イギリスのテレビで、現代のジプシーというドキュメンタリーがありました。 ジプシーの流れを汲む彼らは、誇りをもってトレーラーで移動する生活をしていて、自分達が移動をやめてしまったら、ジプシーの伝統が死んでしまう!と語ります。 でも、彼らのトレーラーが留まる村の人々は、ごみを散らし、子どもを学校にやらない現代のジプシーにとても批判的でした。 ジプシーという言葉は知っていても、実際の生活は全く知らなかったので、とても印象に残りました。


この本では悪役になってしまっている流れ者だけど、う~ん、そこまで悪く書かなくてもいのじゃないかなぁ、なんてちょっと気になりました。


 


それにしても、インターネットの中のブログの世界って、どんどん変わっているんですね。 あんまり関心がなくて、知りませんでした。 ちょっとしたきっかけで見始めたら、とても魅力的なブログがいっぱいあって、毎日毎日、びっくりしています。


 


この本だって、これだけブログ上でたくさんの人が楽しんでいる様子を教えていただけばこそ、私も読みたい!と思うんだと思います。


ついでにダイエットのブログも調べて、同好の仲間を探して、実行したいところですが、そこまで手がまわりません。(イギリスって、ヨーロッパで一番肥満度の高い国なんですって。)

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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