英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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今日は息子の学校の最終日、夕方に教会でのキャロルサービスがありました。


イギリスに来るまでほとんど聞いたことがなかったような気がするキャロルですが、数回イギリスのクリスマスを過ごしてみて、今ではクリスマスのたびに楽しんでいます。


息子の学校は13歳までの男子校なので、合唱団はボーイソプラノが中心です。 ごく普通の学校の、ごく普通の合唱団なので、声量はちょっと心細いけど、素敵です。天使の歌声、って感じが、します。 


今年は校長先生も音楽の先生も替わられて初めてのクリスマスキャロルだったので、新しいテイストのキャロルを聴かせてくれました。とりわけ1949年に作られた新しいキャロルが、斬新で印象的でした。Tomorrow shall be my dancing dayという不思議な名前のキャロルです。


 キャロルを聴くたびに、それぞれの曲に聖書の物語をはじめとした“言われ”がありそうで、いつか知りたいな、と思いますがなかなか実行に至りません。


よく知られたキャロルを集めた子ども向けの手のひらに載るほどの小さな絵本とテープを、もう何年も前に買って、毎年クリスマスのたびに聞いています。この本をご紹介したいと思ってAmazonで探しましたがずっと前に絶版になったのでしょうか、見つかりませんでした。


家々のドアにはクリスマスリースが飾られています。 それぞれの家の女主人の好みが反映されているようで、金色で華やかなもの、ヒイラギの素朴なもの、真っ赤なリボンがかかったもの、オレンジやシナモンが入ったいい香りそうなもの、と家ごとに違うリースを眺めるのが楽しいです。 私達の家のドアには、手作りの蔦のリースを飾りました。 アートフラワーの木の実の横に、木の皮で作った小鳥がとまっています。去年は、マーケットで色とりどりの木の実がついたかわいいリースを買ってかざっていたのですが、ある朝起きたら、木の実が全部なくなっていました。小鳥達が食べてしまったのです。その思い出にちなんで作ったリースです。


bloglease.gif



ここに来て、High Streetと呼ばれる繁華街に出ると人でいっぱいです。クリスマスショッピングは、誰にとっても一仕事だと思います。ショッピングは終わった?というのがこの時期の挨拶の定番です。


もうひとつお母さん同士でよく話題になるのは、クリマスディナーに何を作る?です。 我家はターキーじゃない鳥にしてほしいという子どもたちの希望で、ガチョウの丸焼きにしようと思っています。 あとちょうど一週間でクリスマスです。忙しいけれど、わくわくする季節です。

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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