英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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LibriVoxでたくさんのAudio Bookを楽しんできて、古典でも、子ども向けの本が特に、聴きやすいと思ってきました。
子どもの古典と言えば、岩波少年文庫。
たまたま少年文庫の創刊60周年を記念して、岩波少年文庫50冊が紹介されているのを見つけました。

この50選は宮崎駿さんがじっくり選んだそうで、紹介されてる本をみていたら、このリストの中で、どれがLibriVoxで聴けるか、知りたくなりました。

さていくつLibriVoxで聴けるかな。

LibriVoxで朗読されているのは、アメリカで著作権が切れた作品で、
目安としては1923年以前の出版の作品はOKだそうです。


hosi.jpg
Migi.jpg星の王子さま サン=テグジュペリ 作

これは、版権がそろそろ切れる時期らしいのですが、
USではまだ版権があり、LibriVoxに登録されていません。
カナダでは版権が切れたので、カナダ発のデジタル版のフランス語テキストが出ています。
私はフランス語は読めないのですが、イラストは素敵。
アメリカの版権が切れるのが待ち遠しい・・・
英語のテキストも、カナダから登場しました。(ここ)(2010 10月追記)


migi2.jpgチポリーノの冒険  ジャンニ・ロダーリ作  

イタリア人Gianni Rodariによる、1970年の作品なので
当分登場しないでしょう。

migi2.jpgバラとゆびわ  サッカレイ 作

作者のThackerayは19世紀の人ですが、登録されていません。
彼の書いた「虚栄の市」などの作品はすでに登録されているので、
この作品も、近々登場するかな?


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Migi.jpgムギと王さま―本の小べや エリナー・ファージョン 作

LibriVoxには未登録
英語の原作はThe Little Bookroomで、イギリスの図書館ではよく見る本ですが、日本のアマゾンでは入手できないようです。
作者のEleanor Farjeon は、日本にも熱烈なファンをもつ独特の世界をもった物語を書いた人で、私も岩波の全集を買ったほど好きです。



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Migi.jpg彼女の作品では50冊には入っていないけど、やっぱり素敵な、マーティンピピン(Martin Pippin in the Apple Orchard)がすでにGutenberg (アメリカ発のデジタル図書館。ここに登録された本はアメリカの版権切れが確認されているので、LibriVoxでも朗読できます)に登録されてますが、これもLibriVoxには未登録。
近々、誰かがこれを読んでくれないかな...


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Migi.jpg三銃士  アレクサンドル・デュマ 作

フランス人Alexandre Dumasの作品で、
英語の朗読はThe Three Musketeers、LibriVoxで聴けます。 
私はまだ聴いてないけど、おもしろいかな。
フランス語の原作の朗読も聴けます。


himitsu.jpg
Migi.jpg秘密の花園  バーネット 作

雰囲気のあるとても素晴らしい朗読がLibriVoxに
私のイチオシです!
このAudioBookの感想はこちらを
新たにKrenさんのソロも登場しました。これも、おすすめです。(2010 10月追記)


migi2.jpgニーベルンゲンの宝 G.シャルク 編

ドイツの英雄叙事詩だそうですが、ドイツ語の朗読は登録されています
英語では未登録

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Migi.jpg不思議の国のアリス  ルイス・キャロル 作

とても素敵な朗読が登録されていて、お勧めです。
一番お勧めの朗読はこちら。
このAudioBookの感想はこちらを
続編の感想はこちら。


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Migi.jpg
シャーロック・ホウムズ まだらのひも コナン・ドイル 作

イギリス人の誇る名探偵、ホームズシリーズは、ほとんどの作品がLibriVoxで朗読され、種類も多いのは、さすが。
短編集、Adventures of Sharlock HolmesのAudioBookではイギリス英語の朗読はこちらで、アメリカ英語ではこちら 
このAudioBookの感想はこちらを


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Migi.jpg
小さい牛追い  マリー・ハムズン 作

Marie Hamsun作のこの本は、英語圏では有名ではないようで、LibriVoxにもないし、サーチしてもあまり情報が集まらず、残念。
スェーデンを舞台にしたこの作品、私は大好きでした。
夫で作家のKnut Hamsunのノーベル賞受賞作、"Growth of the Soil"(1920年に)の英訳の朗読は登録されています


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せむしの小馬  エルショーフ 作

この本は登録されていません。
ロシアの民話と言えば、イギリス人作家、
アーサー・ランサムによってまとめられた
このロシア民話の朗読はお勧めです
ランサムの再話によるロシア民話の感想はこちら


faburu.jpg
Migi.jpgファーブルの昆虫記 ファーブル作

原作はフランス語ですが、英語の朗読も聴けます
昔、むしとりに夢中になった方へ。


migi2.jpg遠いむかしのふしぎな話 日本霊異記 水上 勉

残念ながら日本語の朗読はほとんどありません。



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Migi.jpgイワンのばか  トルストイ 作

TolstoyのIvan the Foolは登録されていませんが、
古典の中の古典、「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」は英語で聴くことができます。
彼の作品のリストはこちら
この本もそのうち、誰かがよんでくれるといいな。



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Migi.jpg第九軍団のワシ ローズマリ・サトクリフ 作

Rosemary Sutcliffは1950年代以降に活躍した作家なので、
まだしばらくは登場しません。



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Migi.jpgクマのプーさん  A. A.ミルン 作

この作品はまだ著作権が切れないけど、年代的にはそろそろ。でも、ディズニーがキャラクターとしてトレードマーク登録していることもあり、版権が複雑で、Public Domainになることは望みうすらしいです。残念。
この本のAudio Bookは、プーのつぶやきや鼻歌が聴けて、プーの世界がいっそう、生き生きしてとても素敵です。
AudibleかAmazonには、いくつかの朗読があるので、プーが好きな方には買う価値ありと、お勧めします。
このAudioBookの感想はこちら



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Migi.jpg

風の王子たち ボードウィ 作

グライダーに乗るフランスの少年の物語だそうですが、
1956年の出版で、まだ当分著作権が切れません。



omoide.jpg
Migi.jpg

思い出のマーニー  ジョーン・ロビンソン 作

Joan G. Robinson作。
LibriVoxにはなく、情報もあまり見つかりませんでした。



nagaifuyu.jpg
Migi.jpg

長い冬―ローラ物語  ローラ・インガルス・ワイルダー 作

Laura Ingalls Wilderの開拓時代のアメリカに生きた少女の物語は、アメリカのスピリットを生き生き描いた傑作。
まだしばらくは著作権が切れないので、LibriVoxでは当分聴けないけど、私としては、いつかAudibleで聞いていみたい。



Tanoshii.jpg
Migi.jpgたのしい川べ  ケネス・グレーアム 作

LibriVoxでとても素敵な朗読が聴けます。 断然お勧めです。
このAudioBookの感想はこちら




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Migi.jpgとぶ船  ヒルダ・ルイス 作

Hilda Lewisの作品で、英語名はThe Ship That Flew。
当分著作権があるので、LibriVoxでは聴けません。


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Migi.jpgフランバーズ屋敷の人びと1―愛の旅だち  ペイトン 作

K.M.PeytonのFlambardsは比較的新しい本なので、
LibriVoxには当分登場しません。


mayonaka.jpg
Migi.jpg真夜中のパーティー  フィリパ・ピアス 作

Philippa Pearceの作品は、「トムの真夜中の庭」も有名で私の好きな作家の一人ですが、ごく数年前まで活躍しておられ、惜しくも2006年に亡くなられました。LibriVoxでは聴けません。
私は彼女の家にうかがって、お茶をいただいたことがあって、とても素敵な方でした。


Tom.jpg
Migi.jpgトム・ソーヤーの冒険  マーク・トウェイン 作

LibriVoxの人気作品。
トムソーヤに加えてハックルベリーフィンも楽しめます
すごく面白かったです。
AuidoBookの感想はこちら



chuumon.jpg
Migi.jpg注文の多い料理店―イーハトーヴ童話集  宮沢賢治 作  
 
これはもう著作権が切れて、青空文庫に入っています。
いつかLibriVoxに朗読が登場するといいな。


haiji.jpg
Migi.jpgハイジ ヨハンナ・シュピリ 作

LibriVoxのこの朗読は、とても素敵です。 
私の大好きな朗読のひとつ、ぜひ聴いてみてください。
ドイツ語でも登録済み、フランス語のプロジェクトも進行中。
AudioBookの感想はこちら


kaitei.jpg
Migi.jpg海底二万里  ジュール・ヴェルヌ 作

作者のJules Verneの作品は、LibriVoxで人気があって、
母国フランス語、ドイツ語、デンマーク語など、
40作品近くが登録されています。
冒険、SFの作品がざくざくあります。
英語の海底二万里は、こちらで


yuka.jpg
Migi.jpg床下の小人たち メアリー・ノートン 作

作者はイギリス人のMary Norton、
当分著作権は切れません。


tubame.jpg
Migi.jpgツバメ号とアマゾン号 アーサー・ランサム 作

作者はイギリス人、Arthur Ransome、
著作権は当分切れません。
イギリスらしい、湖水地方をヨットで冒険する物語。
私はいつかこのシリーズををAudibleででも買って、
シリーズ全部を大人聴きしたいと思ってます。


nagai.jpg
Migi.jpg長い長いお医者さんの話 カレル・チャペック 作

チェコの人気作家だったKarel Čapekの作品で、
あと10年ぐらいしたら著作権が切れるかな?


tobukyoshitu.jpg
Migi.jpg飛ぶ教室 エーリヒ・ケストナー 作

ドイツ人Erich Kästnerの作品で、著作権は当分きれません。



robinson.jpg
Migi.jpgロビンソン・クルーソー ダニエル・デフォー 作

300年ほど前の本なので、LibriVoxで聴けます。
オリジナルは長くて結構難しいので、
作家自身が子ども向けに書き直した短い本の朗読がいいかも。
完全版はこちら  
子ども向けははこちら


takara.jpg
Migi.jpg宝島  スティーヴンスン 作

なんとも味のある朗読が登録されていて、おすすめ
LibriVoxのAudioBookの感想はこちら


mori.jpg
Migi.jpg
森は生きている マルシャーク 作
ロシア人作家、Samuil Marshakの著作権は当分きれません



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Migi.jpgみどりのゆび ドリュオン作

フランス人Maurice Druonの版権は当分切れません


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Migi.jpg
ネギをうえた人―朝鮮民話選 金素雲編

韓国人作家金素雲の著作権は当分きれません 
韓国、朝鮮の作品の朗読は、LibriVoxにはほとんどないようです。



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Migi.jpg聊斎志異 蒲松齢作

英訳がStrange Stories From a Chinese Studio (selection), volume 1で登録されています
もちろん、中国語でも聴けます
LibriVoxでは中国語の朗読が充実しているし、どんどん増えてます。



doritoru.jpg
Migi.jpgドリトル先生航海記 ロフティング作

やさしめでわかりやすい、お勧めのAudioBookです。
AudioBookの感想はこちら


saiyu.jpgMigi.jpg西遊記 呉承恩作

LibriVoxで探したけど、みつからなかった。
版権はとっくに切れているので、
500件以上ある中国語の朗読の中にあるかも?
今はなくても、そのうち誰かが朗読してくれるかな?


shoko.jpgMigi.jpg
小公子 バーネット作
LibroVoxに登録されたこれもお勧めの朗読のひとつ。
AudioBookの感想はこちら



kurodia.jpg
Migi.jpgクローディアの秘密 カニグズバーグ作

アメリカ人作家Elaine Lobl Konigsburgの著作権は当分きれません


yakamashi.jpg
Migi.jpgやかまし村の子どもたち リンドグレーン作

スエーデンの作家Astrid Lindgrenの著作権は当分きれません。
彼女には素敵な作品がたくさんあるので、
この本もAudibleに登場したら、私は買いたい。


hobbit.jpg
Migi.jpgホビットの冒険 トールキン作

イギリス人John Ronald Reuel Tolkienの作品は
当分著作権が切れません


kage.jpg
Migi.jpg

影との戦い ゲド戦記1  グウィン作

アメリカ人作家Ursula Kroeber Le Guinさんは、活躍中の方


mabo.jpg
Migi.jpgまぼろしの白馬 グージ作

イギリス人作家Elizabeth Goudgeの版権は当分きれません



migi2.jpg
ぼくらはわんぱく5 人組 ポラーチェク作

チェコ人作家Karel Poláčekの作品は
英語ではほとんど知られていないようです。
まだ版権は切れないようです。


migi2.jpg
ジェーン・アダムスの生涯 ジャッドソン作

アメリカ人作家Clara Ingram Judsonの作品は当分著作権がきれません


migi2.jpg
キュリー夫人 ドーリイ作この伝記の著作権は切れていませんが、

キュリー夫人自身の著作(自叙伝?)の朗読の録音は進行中


Obatari.jpg
Migi.jpgオタバリの少年探偵たち ルイス作

イギリス人作家Cecil Day-Lewisの著作権は当分きれません



migi2.jpgMigi.jpg
銀のスケート―ハンス・ブリンカーの物語 ドッジ作

アメリカ人作家Mary Mapes Dodgeのこの作品は
LibriVoxに登録されています
最近この朗読を聴きました。なかなか良かったです。感想はこちら。(2010 11月追記 )
 

宮崎さんの選んだ50冊はここまで、
そのうち15冊が、LibriVoxで英語の朗読が聴けました。

ついでに、50選には入っていないけど、
子どもに読みつがれてきた古典で、
LibriVoxで聴ける本も、次回まとめてみますね!



コメント

岩波少年文庫

Dillさん、こんにちは!
わぁ~!こんなにたくさんの事を調べてくださったのですね。そしてそれをシェアして下さるなんて!!
感謝感謝です。
Astrid Lindgren さんは私も待ちわびる一人です。やかましむらはAudible,comで買ってしまいましたが・・・。ピッピはないんですよねぇ。欲しいなぁ...と待ちわびています。
とびとびの児童文学講座(日本語)に出ていますが、イギリス児童文学の舞台をスライドで旅してくれます。もうそこに主人公がいるかのような錯覚を起こしそうな素敵なスライドでした。いつか児童文学散歩をしたいものです。イギリスの前に日本も忘れちゃあいけませんよね(笑)
日本は急に寒くなってきました。Dillさんの周りもそろそろ黄金色に染まるのでしょうか?短い秋を楽しみたいですね。

ありがとう

素敵な一覧ありがとう。本の表紙が、また楽しいです。年齢的に考えて、思い出のある本が、著作権の切れているものだ!と、気づきました・・・。

これは貴重な情報を!

Dillさん、すごいです。
岩波少年文庫50冊は気になっていたのですが、結局チェックもせずにいました。
こんなふうに調べてくださるとおおいに聴いてみようという気になります。
Dillさんがお休みされている間、私もいまひとつAudio Bookが進まなくて、やはり一緒に聴いて語り合う仲間が必要なのだと実感しました。LibriVoxの作品をいくつかipodに入れているのにまったく聴いていません。
秋を迎え、食欲のみならず読書欲も戻ってくれるといいのですが…。

PBさん

Astrid Lindgrenのやかましむら、いいですよねぇ。 一時、せっせと買っては娘のお友達の誕生プレゼントにしてました。 ピッピは私は、省略版のテープをもっているのですが、このごろはテープは面倒で、ちょっと残念です。

> とびとびの児童文学講座(日本語)に出ていますが、イギリス児童文学の舞台をスライドで旅してくれます。もうそこに主人公がいるかのような錯覚を起こしそうな素敵なスライドでした。いつか児童文学散歩をしたいものです。イギリスの前に日本も忘れちゃあいけませんよね(笑)

そうそう、PBさんのその記事を読んでいて、私も参加したくなりました。いいなぁ、楽しそう! 本当に、ぜひイギリスにもいらしてください。

こちらはそろそろ暖房入れてよ、と子どもに言われてます。 寒くなりました。どうぞお元気で!

Re: ありがとう

エコーさん、私も同じで、懐かしい本が、著作権切れという年代なんだと思いました(笑)。
まだまだ、これから楽しめる本があってうれしく思っています!

Re: これは貴重な情報を!

ふふ、私も聴かないときは、すっかりご無沙汰してしまうんです。みなさんとの感想交換が楽しくて、せっせと聴いたりするのですが、ふっと気がぬけるとそのままなんです。
 
秋になって、ちょっとまた聴く時間が増えてきました。 sunsetさんの教室も忙しいそうですが、楽しそう!

私もチェックしてました

図書館で、宮崎さんのこの50冊コーナーがあって、夢中になって、本をメモしたり、写真を撮ったりしてました。でも、特に何もしてなかったので、Dillさんが本の表紙つきで、一冊、一冊紹介してくれて、本当に助かります。
また、Librivoxで聞けるかどうか、そこまで調べてくれていて、脱帽します。
娘のために、Audibleで、dramatized化されているの探そう(まだ、読めないけど、ドラマ化なら、聴くのも楽しめますね)として、Dillさんのブログを参考にして、作品を探しています。
Philippa Pearceのトムは真夜中の庭で、が好きなんですが、一緒にお茶を飲んで、おしゃべりをした事があるなんて!!
bbc bigtoes,audible,librivox,原作、日本語訳と楽しんでるので、なかなか冊数はこなせませんが、
Dillさんのブログは、一生保存版です。

Re: 私もチェックしてました

こんにちは!

日本ではこの50選の小冊子が出ていて、そこに宮崎さんの推薦の言葉が書いてあるらしいので、読んでみたいと思ってました。私のリストは簡単ですが、ちょっとでもお役にたてばうれしいです!楽しい朗読が見つかるといいですね。
そうなんですよね、Audibleもあるし、BigToeもあるし、私も時間が足りません。
Philippaはにこやかでとても素敵な女性でした。 私もトムの真夜中の庭でが大好きです。

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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