英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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クリスマスにちなんだ、短い朗読をいくつかご紹介します。
LibriVoxでは、毎年クリスマスが近くなると、
クリスマス短編集や、キャロルのコレクションが登録されます。
2006年から続くコレクションから、やさしめで聴きやすいものを選びました。

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The charismas tree




おすすめを、短い順に並べてみました。

1.The Christmas Stocking by L. Frank Baum (1856-1919) – 00:02:29
Read by: Judy Bieber
LibriVox’s Christmas Short Works Collection 2006より
MP3へのリンク

オズの魔法使いの作者が、クリスマスの夜になぜ靴下をつるす習慣ができたか、
やさしく子どもに紹介して、ちょっと教科書みたいかな?
短くて、はっきりとした朗読です。



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Christmas stockings


2.Mrs. Santa Claus by Carolyn S. Bailey (1875-1961) – 00:05:59
Read by: Kara Shallenberg
Christmas Short Works Collection 2007より
MP3へのリンク

クリスマスにサンタが忙しいのはみんな知っているけれど、
Mrs Santa Clausはどうしているのでしょう?
おなじみKaraさんの軽快な朗読の、メルヘンの小品です。

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Santa Claus in his workshop




3.The Little Match Girl by Hans Christian Andersen (1805-1875) – 00:07:01
Read by: Don Good
Christmas Short Works Collection 2007より
MP3へのリンク

ご存知、アンデルセン童話から、マッチ売りの少女。
ゆっくりとして聴きやすいのですが、悲しそうな声の、悲しい朗読です。


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End papers


4.A Christmas Star by Katharine Pyle (1863-1938) – 00:08:29
Read by: Esther
Christmas Short Works Collection 2007より
MP3へのリンク

月のお母さんと、星の子どもたちの話しです。
かわいいで出しですが、終わりは思いがけない。
ちょっとだけ早い朗読のような気がしますが、文はやさしいです。



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Christmas preparations



5.The Christmas Present by Richmal Crompton (1890-1969) – 00:11:24
Read by: Alan Davis-Drake
Christmas Short Works Collection 2007より
MP3へのリンク

大人向けのショート・ショート。
静かさを愛する、農場の主婦に、思いがけないクリスマス・プレゼントが。
男性による、落ち着いて、ゆっくりした朗読です。

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A Christmas dream



6.Christmas Every Day by William Dean Howells (1837-1920) – 00:13:02
Read by: Susan Denney
LibriVox’s Christmas Short Works Collection 2006より
MP3へのリンク

「毎日をクリスマスにしてください」、
とクリスマスの妖精にお願いした少女の話しです。
やわらかい声の女性による、聴きやすく、かわいい朗読です。



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Tired out


7.English – extract from The Wind in the Willows by Kenneth Grahame – 00:16:02
Read by: Rachel Lintern
Christmas Short Works Collection 2008より
MP3へのリンク

「たのしい川辺から」。
クリスマス・イブ、モグラは、長らく離れていた自分の家が急に恋しくなって、
ラットといっしょに久しぶりの我が家にやってきます。 
深深としている家に、おもがけずキャロルの歌声がたずねてきます。 
私はこのシーンが大好きで、クリスマスが来るたびに思い出します。
朗読は、ちょっと早くて、ちょっと癖がありますが、Jollyな雰囲気がいいです。


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The Wind in the Willows より



8.The Conscience Pudding by E. Nesbit (1858-1924) – 00:33:27
Read by: Cori Samuel
Christmas Short Works Collection 2007より
MP3へのリンク

ネズビットのTreasure Seekersの続編から。
母が亡くなり、父も不在がちのBastables家で、クリスマスを前に、
こどもたちが、クリスマス・プティングを作るエピソードです。
このプティングって、材料も多いし、手もかかる、子どもたちにできるでしょうか?
可憐な声のわかりやすい朗読です。
Treasure Seekersらしい、家族的で素朴な雰囲気をよく伝えていると思います。



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The Christmas feast


9.The Adventure of the Blue Carbuncle by Sir Arthur Conan Doyle (1859-1930) – 00:50:09
Read by: Ralph Snelson
Christmas Short Works Collection 2007より
MP3へのリンク

これだけで一時間と長いのですが、シャーロックホームズのクリスマスの事件はいかがでしょう。
男性による、ゆっくり目の、はっきりした朗読です。


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At the last moment


おまけ
古くから歌われてきたクリスマスの賛美歌をあつめた、
Christmas Carol Collection 2006から、数曲ご紹介します。

キャロル・シンギングは、この季節の風物詩。
12月に入ると、ショッピングストリートで、駅で、レストランで、
そしてもちろん教会で、キャロルが歌われます。

素人からプロまで、こどもから熟年まで、キャロルを歌ったり、楽器を演奏して、
クリスマスの寄付を集めるのです。
クリスマスは、喜びを分かち合うときなのだと、しみじみ感じます。
その雰囲気を伝える、キャロル・コーラスをいくつか、
LibriVoxの紹介によると、Holiday Seasonの、Special Treatです。

Christmas Carol Collection 2006

03 – God Rest Ye Merry, Gentlemen by Traditional – 00:03:30
Performed by: Diyan
MP3へのリンク

04 – Good King Wenseslas by J. M. Neale (1818-1866) – 00:03:21
Performed by: Alan Drake & Irene Takiris with Friends
MP3へのリンク

05 – Here We Come A-Wassailing by Traditional – 00:01:43
Performed by: Claire Goget
MP3へのリンク

06 – Joy to the World by G. F. Handel (1685-1759) – 00:01:41
Performed by: Kim Butler
MP3へのリンク

09 – The First Noel by Traditional – 00:02:32
Performed by: Claire Goget
MP3へのリンク

11 – It Came Upon the Midnight Clear by Edmund Hamilton Sears (1810-1876) and Richard
Performed by: Kristin Hughes
MP3へのリンク



クリスマスのイラスト
1922年にロンドンで出版された、画集から取りました。(7番だけちがいます)
今から88年前に、6-16歳の子どもが画きました。
Christmas pictures (1922)  Edmund Dulac




Audio Bookのダウンロードの仕方:

それぞれの紹介の下にMP3ファイルへのリンクを張りました。
右クリックで聴いたり、保存したりできると思います。

またそれぞれのコレクションに行って、短編集すべてを保存することもできます。

では、Merry Christmas and Happy Listening!

コメント

わぁ~!どのお話も心揺さぶられますね。先日、The gift of Magi探しをしていて、このLibriVox’s Christmas Short Works Collection に当たっていました。そうそして、たくさんのTwas The Night Before Christmasにも。いつもありがとうございます。このイラストの可愛らしい事。聞く前になんだか嬉しくて書き込みしてしまいました!それぞれクリスマスフォルダーに保存しましたので、持ち歩きながら堪能します!

Re: タイトルなし

ここ数日、すっかり寒くなって、今日の朝は-4度です。
樹も、垣根も、芝生も、白い霜がおり、今日は雪の予報です。
いよいよ12月も深まり、クリスマスがやってきますね。

忙しい時期だけど、夜には暖かい部屋にみんなが集まって、
家族ですごす季節だな、と感じます。
昨日は、ロンドンの古い教会のキャロルサービスに行って、
イギリスの人たちが祝うクリスマスを、おすそ分けしてもらいました。

こうして、クリスマスを祝う、古い物語や絵を集めていると、
長い年月、人々がわかちあってきたクリスマスへの思いを感じられて、
深々とした思いをもったりもします。

PBさんも素敵な年の瀬をお過ごしくださいね。

クリスマスプレゼントありがとうございます!

Dillさん、こんにちは。もつこです。12月も季節らしい本のご紹介ありがとうございました!
まさに、わたしにとってDillさんとLibreVoxからのクリスマスプレゼントというかんじです。
それに素敵なイラストやクリスマスソングの音源まで・・・!ほんとすばらしいです!さすが!!

いくつかの本の感想を書きますね。

1.The Christmas Stocking

たしかに教科書みたいな内容だけど、なかなか興味深くききました!

2.Mrs. Santa Claus by Carolyn S. Bailey

紹介された中ではなんとなくこれが一番気に入ったかな。
サンタさんのフォローをしっかりしたあと疲れて眠ってしまうところがほほえましかったです。
奥さんかと思っていましたが、 2回ほど"Mother"と呼びかけていたので、お母さんなのかな。
と、するとものすごいご高齢??なら疲れるのも当たり前・・・・(笑)。

3.The Little Match Girl by Hans Christian Andersen

やっぱりこの話は切ないですね。。。。

6.Christmas Every Day by William Dean Howells

こ、こんなことになったらほんとたいへーん。
文字通り何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

8.The Conscience Pudding by E. Nesbit

Treasure Seekerという話は知りませんでした。あまり日本では有名でない児童書ですよね。
この朗読で興味をもったので、さっそく全編を最初の本からDLして聴いてみることにしました!

ところで、この1年、ほんとうにお世話になりました!!
Dillさんのおかげでどれだけたくさんのいい音源を聴くことが出来たことか。。。
いつもどんな本を紹介くださるかとても楽しみにしています。

今は以前お勧めのあった My Sister’s Keeper を読んでいます。(こちらは純粋に本で)
半分くらいですが、この先どうなっていくのか、先がきになります。。。

それではこれからもどうぞよろしくお願いします!!

Re: クリスマスプレゼントありがとうございます!

もつこさん、

いつも楽しいコメントをありがとうございます。
師走の忙しいときに、聴いて、感想を書いてくださって、うれしいです。


>

> 2.Mrs. Santa Claus by Carolyn S. Bailey
>
> 紹介された中ではなんとなくこれが一番気に入ったかな。
> サンタさんのフォローをしっかりしたあと疲れて眠ってしまうところがほほえましかったです。
> 奥さんかと思っていましたが、 2回ほど"Mother"と呼びかけていたので、お母さんなのかな。
> と、するとものすごいご高齢??なら疲れるのも当たり前・・・・(笑)。

私もこれが、一番すきだったような気がします。
たぶん、"Mother"って、奥さんだと思いますよ*

日本でも、夫が妻に、「あかあさん」と呼びかけることありますよね、あれと同じみたいに。ロマンチックじゃないですけど、まあ、サンタ夫妻ですからね(笑)。 

そうそう、昔、夫婦ものがいっぱい集まる夕食で、ちょっとよっぱらったご主人が、Girls Let's Danceと言って奥さんとダンスを始めたので、びっくりしました。 女性はいくつになっても、Girlsってよばれるみたいで、セレブリティ・シェフのJamieも、料理上手のおば様(彼のママの年ごろ!)に、Girlsってよくよびかけてます。 こっちは、ロマンチックかな?

>
> 8.The Conscience Pudding by E. Nesbit

The Treasure Seekers, けっこうかわいくて、LibriVoxの朗読もいいんです!
この短編は続編からの抜粋ですが、まずは最初の巻をお勧めします。
私は聴いてすごくすきだったのに、感想を書き損ねて残念に思ってます。

この本、ずいぶん昔、多読のS先生が、好きだとおっしゃっていたような気がします。

こちらこそ、もつこさんには、とてもお世話になりました。
また来年も、どうぞよろしく!

いい年の瀬、新年をお迎えくださいね~.

なるほど、ありがとうございます!

Dillさん、さっそくお返事ありがとうございます!

> たぶん、"Mother"って、奥さんだと思いますよ*
>
> 日本でも、夫が妻に、「あかあさん」と呼びかけることありますよね、あれと同じみたいに。
> ロマ ンチックじゃないですけど、まあ、サンタ夫妻で>すからね(笑)。

そうですよね、Motherといっても、やっぱり自分のおかあさんじゃないですよね。うちもだんなと「パパ」「ママ」と呼び合うことはよくあることです。英語でも同じですよね。すっきりしました。ありがとうございました!

> The Treasure Seekers, けっこうかわいくて、LibriVoxの朗読もいいんです!
> この短編は続編からの抜粋ですが、まずは最初の巻をお勧めします。
> 私は聴いてすごくすきだったのに、感想を書き損ねて残念に思ってます。

今からでもぜんぜん遅くないです!
そんなにお気に入りならぜひ「昔きいた」というとで、いつか書いてください。
特にこの本は日本ではあまり知られていないようですし、私みたいに、Dillさんの上手なお奨めを読んで聴いてみようかな、って思う人、ほかにもたくさんいらっしゃると思うのでー。

それでは来年もどうぞよろしくお願いします!
よいお年を!

Re: なるほど、ありがとうございます!

もつこさん、いよいよクリスマスですね。

The Treasure Seekers、そうですね。 また聴くつもりだったので、
そのうちに、感想書きますね♪
実はこの物語の舞台が隣街なので、それもあって、
このお話しが、身近に感じられて、とりわけ好きなのだと思います。

こちらこそ、今年はいろいろとありがとうございました。
来年もどうぞよろしく!

クリスマスは過ぎてしまいましたが・・・。
私も、Mrs. Santa Clausが一番好きで、何度も聞きました!
このお話、聞き終わると、ふふふ♪ってなってる自分がいました。

今年も残すところわずかです。
1年、大変お世話になりました。
Dillさんのお陰で、色々な作品を聞くことができ、リスニング力はまだまだだと感じることが多いのですが、Mrs. Santa Claus 等、テキストなしで物語を楽しむことが出来るようになりました。
本当に、嬉しいです♪

来年もよろしくお願いいたします!

リッカさん

おはようございます。

本当に、あっという間にクリスマスもお正月もすぎてしまいましたね。
イギリスは今日が仕事始めで、楽しいことおわっちゃった~という寂しさが、
厳しい寒さとともに、ただよっています。

こちらこそ、リッカさんには、うれしいコメントをいただいたり、
ブログにおじゃまして楽しい記事をよませてもらったり、
ありがとうございました!!

英語を聞いていて、段々わかる範囲が増えていくのは、快感ですよね!
私もずいぶん昔、自然な英語がなかなか聞きとれなくて雑音だったころ、
短いものが、ちょっとづつ聴けて、霧が晴れるような気分がしたことを、
思い出しました。
私も、今年も楽しい聞き物を楽しんで、感想をご報告しますね!

今年もどうぞよろしくお願いします!

素敵な短編ありがとうございました

それぞれ楽しかったです。Christmas Stockingでは、本や映画、歌などで出てくるセント・ニコラスのことと、彼が実際にしたよい行いが、世界に広まったことなど聞けてよかったです。(この話は、幼い頃、牧師さんから聞いた覚えがあります。すっかり忘れていました)これからもセント・ニコラスと
聞けばスムーズにあのセント・ニコラスだよ、本当にいたんだよとすぐに言えそうです。
(今まで聞き流していました)
Mrs.Santa Clause は、娘は楽しかったと、サンタさんが忘れ物をしたとき、はっと息を呑むのが面白かったし、Mrs.Santaの大活躍に満足そうでした。最後に、Mrs.Santaは、サンタクロースに、活躍したことを言わなかったねとか、色々話しあいました。
マッチ売りの少女は、よく知っている話だし、英語ではもう色んなものを五回以上は聞いている話です。
何回聞いても、情景が、あの少女の擦ったマッチのように、ぱーとあざやかに美しく現れるし、悲しい話ですね。
Christmas star も、願いがかなってよかったけど、悲しい話ですよね。スターが少年の心に入っていったって、息を引き取ったという事でしょうか?
娘に何回も聞かれて、たしか、nurseとも聞いたので、、、あとは、Christmas Everyday 聞きました。もし、毎日がクリスマスだったら、、きっと素敵だと思いきや、ハチャメチャなんですよね。やっぱり。パパが娘に語って聞かせるという形式で、なかなか予想通りで、面白かったです。ちょっと教訓じみてる感じもしました。
Chrismas Present は大人向けなので、まだ聞いていません、. E. Nesbit のThe Conscience Pudding は、娘途中で眠ってしまいました。最近は、スキー三昧しているので、すぐに眠ってしまうのです。
それで、ホームズも一緒に聞いてみたいんですけど、寝られると残念なので、まだ聞かせてません。
プリンの作り方とかすごく細かい描写ですよね。また時間があったらゆっくり聞きたいです。
最近は、オズの続きの話と、グリム童話を寝る前に、一緒に聞いてます。
昔話ばかり聞かせているので、日本語でも英語でも、たまに、昔話らしい単純な話を、つぶやいていたりしてびっくりします。


歌も毎晩聞かせてます

素敵な歌も毎晩聞かせて、たまに歌ったりもしています。
教会で賛美歌歌っていたこともありました。ラテン語で歌ったりしてました。

歌も提供されているなんてびっくりです。他にも子守唄がわりになるものがあれば教えて欲しいです。

Re: 素敵な短編ありがとうございました

今月も、うれしいコメントをいっぱいありがとう!!

> Mrs.Santa Clause は、娘は楽しかったと、サンタさんが忘れ物をしたとき、はっと息を呑むのが面白かったし、Mrs.Santaの大活躍に満足そうでした。最後に、Mrs.Santaは、サンタクロースに、活躍したことを言わなかったねとか、色々話しあいました。

そうなんですよね、ご主人の忘れ物や大活躍は知らん振りして、
うたたねしているなんて、やさしい妻ですよね。
サンタクロースの贈り物が、奥さんの手作りとは知りませんでした!


> Christmas star も、願いがかなってよかったけど、悲しい話ですよね。スターが少年の心に入っていったって、息を引き取ったという事でしょうか?
> 娘に何回も聞かれて、たしか、nurseとも聞いたので、、、

このお話しは、かわいらしい出だしですが、悲しい流れで、
入れるかどうか、迷ったんです。

空の星の子どもたちには、この世を去っていく人のもとに行き、
その魂を天に案内して、空で輝くという宿命がある・・・・
というお話しと、私は理解したのですが、どうでしょう?


> Chrismas Present は大人向けなので、まだ聞いていません、. E. Nesbit のThe Conscience Pudding は、娘途中で眠ってしまいました。最近は、スキー三昧しているので、すぐに眠ってしまうのです。

娘さんがスキー三昧とは、北国にお住まいなのでしょうか。
雪国の生活って、大変だけど、えがたい楽しさがありますよね。
今年はロンドンの郊外でも、ずっと雪が積もったまま解けず、
日常生活は不便ですが、子どもたちは珍しい雪の毎日に、わくわくしてます。

> プリンの作り方とかすごく細かい描写ですよね。

イギリスのクリスマスプティングって、ドライフルーツたっぷりの、甘ったるくて、
なかなか独特なもので、その上のさらに甘いカスタードクリームをかけて食べます。
一度機会があったら、お嬢さんに試食してもらいたいです。
きっと甘すぎて、とびあがってしまうだろうな(笑)。


> 昔話ばかり聞かせているので、日本語でも英語でも、たまに、昔話らしい単純な話を、つぶやいていたりしてびっくりします。

今月はロシア民話を選んでみました。 お嬢さんが気に入ってくださると
うれしいです!

Re: 歌も毎晩聞かせてます

我が家の息子も、教会の合唱団に入っていて、
毎週教会で歌っているので、同じですね~

LibriVoxの歌は、ちょっとおまけのようなもので、
音楽として楽しむ場合は、プロの歌うCDの方がいいかもしれません。

LibriVoxのキャロルを聞いてみた息子は、どうせ紹介するなら、
ケンブリッジ大学のキングスカレッジの合唱団のような、
イギリスで最高にすごいやつを選べばいいのに、と
言っていました。(ベスト10を選んでくれました)
YouTubeにたくさんあるのですが、音色を楽しむには
ちょっと迫力不足な気もしました。

むしろ、LibriVoxでは、マザーグースの言葉遊びが楽しいと思います!
今年は、ぼちぼち、こちらも紹介してみたいです。

今年もどうぞよろしく。


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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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