英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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日曜の夜は、BBCの旬のドラマの放映が楽しいのですが、
この秋は、Jane AustenのEmmaをやってます。
TVガイドの表紙の笑顔に惹かれて、見ようと思ったけど、
その前に、まずは原作のAudioBookを聴いてます。


Emma4.jpg


Emmaのドラマはshibakoさんのレビューを読んで、
ますます楽しみ。(こちらをどうぞ)
でも、ドラマで強烈なイメージができる前に、
原作の味を自分なりに楽しみたくて、
LibriVoxのAudioBookを聴き始めました。

BBCはiPlayerで、ほとんどの番組を、
放映後ひと月いつでもインターネットで見られるから、
楽しみかたに自由が利くのが嬉しい。
このサービスがイギリス限定なのは、残念だなぁ。

Emma2.jpg


LibriVoxのEmmaは2バージョンあって、
2つとも女性によるソロで、どちらも味がちがっていいです。
バージョン1は、やわらかい朗読で、ゆっくり目。
バージョン2は、きっぱりした朗読でやや早め、
同じ物語の朗読なのに、全編では14時間と18時間になるので、
朗読の早さがかなり違います。
お2人ともたくさんの朗読をしている、聴きやすくて上手な方なので、
好みにあわせて選ぶといいと思います。

Emma3.jpg


私は、ゆっくり目に楽しむことにして、
バージョン1で聴いています。
今は、Emmaがまわりの縁結びに夢中になって、
ひとりよがりな妄想(?)にふけっているのですが、
これから物語がどう展開するか、楽しみです。
軽くて、おかしくて、面白い。

TVガイドによれば、このごろBBCのコスチュームドラマの
視聴率が下がり気味とか。
Emmaはイギリスにブームを起こせるかな?


Emma1.jpg



コメント

私も次はEmmaを

Dillさん、こんにちは。
LibriVoxのHeidiが終わったら、Audibleで購入した本をいくつか聴いて、LibriVoxからは次は私も
Emmaを選んで聴いてみたいと思います。

Emmaは日本語で読んだことがあったかどうか…。覚えていないのです。

Audio Bookは短いFairy Talesなどはどうも私は苦手なようで、物語性のあるものが好きみたいです。本で読むのは大丈夫なのですが、面白いものですね。

Costume Dramaというのは、現代ものではないDramaということでしょうか。日本で言うと着物や昔の服装?面白い表現ですね。

Emma、楽しんでます。BBCのコスチュームドラマ、大好き♪です。そうですか、視聴率、下がり気味ですか・・。オースティン頼みもここまでか・・。でも、同じ原作で、同じ時代を扱っても、やはりそのたび、現代が入るのか、今回も新鮮には感じます。

イギリスのこの時代、庶民は、どんなに大変な生活だったか・・・は、みんな、ひとまず置いておいて、素敵なカントリーサイドのお屋敷、美しいお庭、とってもかわいらしい女性陣のドレスと凛々しい男性陣のお姿・・・。

コリン・ファースの「高慢と偏見」のお屋敷が見たくてナショナル・トラストのメンバーになり、例の池の傍で妄想に耽ったり・・

いや~、Dillさんのように原作にも、きっといつか戻ります!!

Re: 私も次はEmmaを

sunsetさん、Emmaいいですよ♪
あまり深刻さがなくて、ふわふわのんびり聴いてます。

> Audio Bookは短いFairy Talesなどはどうも私は苦手なようで、物語性のあるものが好きみたいです。本で読むのは大丈夫なのですが、面白いものですね。

私は反対に、昔話集を読むのはあんまり続かなくて、LibriVoxではじめてまとめて
グリムを聴いて、ほほぅ・・・でした。 ほんと、人それぞれ好みがあって、面白いです。

> Costume Dramaというのは、現代ものではないDramaということでしょうか。日本で言うと着物や昔の服装?面白い表現ですね。
そういわれてみると、そうですね。 日本の時代劇と同じ感覚があるのかしら?
今年は記念年だったので、Tudor物が特に華やかでしたよ。
私は、日本を離れていっそう、時代物の本が好きになりました。
日本の情緒にしばし浸れて、うれしいです。
イギリス人もそんな感覚あるのか、こんど聞いてみます。

Re: タイトルなし

エコーさん、ドラマを楽しんでらっしゃるのですね。
私も乗り遅れないように、まだ聴き終わらないけど、そろそろ見ようかな。
日曜の9時っていうのが、なんかのんびりでいいですよね。

本当に、庶民はおいておいて、カントリーハウスに、お庭に、ドレスに・・・・
私もナショナルトラストに通っては、ため息ついてます。
でもね、私自身はお屋敷に行っても、ついついキッチンやキッチンガーデンに目が行くので、
あのころのお屋敷の、料理番になれたら、楽しかっただろうなぁ、なんて思ってます。
A traveler in time (この話が好きで、去年の夏にダービッシャまで行きました)の
料理番があこがれです(笑)。

A traveler in time

うわ~、そうですね。今、改めて、Dillさんのブログを遡らせてもらって、Alison Uttley の記事、確認しました。

A traveler in time 私も、大好きです。そして、作品中に、スコットランドのメアリー幽閉の場所として、(昔、鉄鋼の町として栄えたものの、今は・・・という)わが町が、ちゃんと言及されているので、さらに、好きです。ほんとに、文芸度ゼロのわが町なので・・・

去年、ダービシャーにいらしたのですね。もしかして、バビントンの生家、The Manor Farmhouse(今は、素敵なB&Bですよね)にお泊りだったとか??・・

私も、今年の春ですが、Alison Uttley's Country Walks というガイド本に従って、Cromford からアリソンの生家Castletop Farmやら、Dethick, Lea とあの辺りを、何回かに分けて歩き回ってきました。で、今、The Country Childを読みながら、どこの景色かなあ・・と、いろいろ想像しているところです。

アリソンの伝記(読まれたのですよね)や、最近出版された日記も気になるのですが、果たして、読みきれるか・・と思案中。郵便ストも気になるし・・(アマゾン配達がね・・)

メアリーの時代とほとんど変わっていないのではないかと思われるManor Farmhouse の前に立つと、タイムトラベルもあり得る、という気がホントにしてきます。DillさんもAunt Cicelyに、弟子入りできるかも。

Re: A traveler in time/また北に行きます!

おはようございます。

エコーさんもAlison Uttleyがお好きなんですね。 うれしいです、いいですよね!!
私は地元案内の本ももたずに、あの辺を車で回ったので、
残念ながら家にもFarmにもいけませんでした。
でも、深い森と、ひなびた街なみはとても印象的でした。

エコーさんのように、ガイド本があったら、ずっと良かったので残念。
私の旅はいつも子どものお供なので、B&Bなど風情があるところには、
泊まれないんです。 安くて、ぎりぎりまでキャンセルできるTravelodgeばっかり(笑)。
今年の初夏も、息子がダービッシャーの試合に行くといっているので、
夏学期のハーフタームには、またあのあたりに行くことになりそうです。
今度は、もうちょっとプランして、どこか行こうかなぁ・・・

あさってからも、また北の町に、娘のお供で行ってきます。
このごろは、行き帰りの楽な汽車が多くて、今回も汽車の予定です。
秋のNorth England、もう寒いかな、と楽しみにしています。

そうそう、伝記は図書館で借りたんですよ。
女流作家の伝記って、読んでいると共感を感じたり、励まされたり、
なかなか好きです。

Aunt Cicelyはどんな料理をつくっていたのかな、とあの本を読むたびに、
想像にふけってしまいます。

ご返答が遅れました。わー!!リンク恐縮です。

今日BBCのドラマが終わってしまい寂しいです。
幼なじみのお兄さん的存在のナイトリーへの
愛情に気がつくところ、相変わらず好きです。

衣装もセットも素敵でうっとりしながらみてました。
でも映画の方がコメディ色が強くて好きだったかも。
ナイトリーはジェレミーノーザムの方が似合ってたし。
(個人的好みですねー。やっぱりイケメン重視。)

ジェーンオースティン全集を購入したのですが
いまだに英語の本はちょっと苦手なので
LivriVoxを聞きながらちょっとずつ
すすんでゆこうと思ってます。

いつも耳より情報ありがとうございますー!


LivriVox

Re: タイトルなし

しばこさん、忙しいのにわざわざコメントありがとうございます!

Emmaのドラマ、ばたばたしていてまだ2話までしか見てないんです。
しばこさんが好きなシーンまで、早くみないと! iPlayerから消えたら、残念だし。

しばこさんの映画のレビューを読むたびに映画を見たいと思うけど、近所のレンタルDVDは
昔の映画はすごく少ないし、値段も7DVD 7Daysを借りないと、異常に高くて、
なかなか見られませんでした。 でも、最近メールレンタルに入会したので、
これからは毎月2本膨大なストックから選べて、楽しみ。 冬の長夜にはちょうどいいし。
そんなわけで、しばこさんの映画レビューをまた読ませてもらいます!

日本語教師の道は、なかなか厳しいですね(笑)。
日本語の文法って、あたまがこんがりません? 学校文法と日本語文法の使い分けなんて、
できるかなぁ・・・・母国語の方が文法は難しいのか、日本語の文法が難しいのか。
このコースはテストもあるし、冷や汗です。

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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