英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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去年の秋から通い始めたイギリスの大学院のコースが終わり、
9月30日に提出する修士論文が、やっと書きあがりました。
やれやれ、とうれしくて、秋の晴天に、わーいの気分です。


wildberry.jpg
庭にでたら、季節はずれの野生イチゴがなってました。 甘かった!


去年の秋から、5000字のエッセーを4本書いて、
最後の修士論文を、9月に入ってから、家にとじこもって書いて15000字、
久しぶりに長い文を書き続けた一年でした。


それにしても、インターネットで大学での論文書きも、すっかり様変わりしてびっくり!

専門的な論文は、大学の図書館のホームページにアクセスして検索すると、
世界中の雑誌から、自分のコンピュータに簡単にダウンロードできて、
それを画面の上でゆっくり読めました。 便利でびっくり。
海外の公立機関の報告書も、ずいぶん、インターネットで全文公開されているのですねぇ。

知らなかったけど、専門書もGooleのおかげでデジタル化されていて、
かなりいろんな本が(全部じゃないことが多いけど....)読めるんですねぇ(ほぅ!)。

おかげで、下調べから、論文を書くまでほとんど自分の家の
リビングルームですませられました。
9月の初めから、毎日ずっとリビングに座り込んでました(笑)

紙もあんまり使わず、小さいラップトップの中にほとんどの資料も下書きも収まって、
大昔、コピーをあっちこっちに散らかしながら、
手書きで卒業論文を書いたころとはまったく違うのには、
ほとほと感心しつづけました。
すごい・・・・

これが終わったらやりたかったことがたくさんあるので、
うれしいです!!
勢いで、10月から週2回ロンドン大学に通ってもうちょっと勉強することにしたのですが、
こちらは、もっとのんびりしているらしいので、、
ゆっくりロンドン散歩もできそうで、それも、楽しみ!


apple.jpg 
りんごも、そろそろ。明日は、アップルパイでも作ろうかな。

コメント

ご無沙汰してま~す!そしておめでとうございます。すごいすごい!家の事もお子さんの事もあるでしょうに・・。夢を持ち、持ち続ける方のパワーをおすそ分けして頂きありがとうございます。
また新たな挑戦となるようですが、素敵ですね。報告を楽しみにしてます。

おひさしぶりです、そして論文終了、おつかれさまでした。私もだいぶ前に(10年くらいまえかな)学位論文を書いていたことがありますが、部屋が文献のコピーなどで足の踏み場もないような状態で書いていたのですが、今はすっかりインターネットで便利に、スマートに書けるようになったんですね。なんだか不思議なかんじまします。でも、その文献のコピーも、去年、引っ越してきたときに収納場所に困って、後ろ髪をひかれる思いで捨てたことをおもうと、紙をつかわずに文献が読めるのはいいことなのかも。

Dillさんが以前、こちらでご紹介してくださったJ Wilsonの Jacky Daydreamのオーディオブック、ようやく聴きおわりました。授乳のときに聴いていたのですが、おかげで夜中の授乳が楽しい時間になりました(といっても、眠気が襲うときもありましたが・・・)。Librivoxで、The Treasure Islandをダウンロードして、聴き読みしていたのですが、あともう少しで終わるというときに、出産になって中断してしまっているので、こちらも近いうち再開して、楽しみたいと思います。朗読しているのは、やはりDillさんがご紹介していた方で、The Wind in the Willowsを読んでいた方です。この方、本当に上手ですね。

Re: タイトルなし

PBさん、こちらこそすっかりご無沙汰してしまいました、
さっそくコメントしてくださってありがとうございます。
自分で書くほうなすっかりご無沙汰でしたが、ブログは楽しく読ませていただいてます。
去年の秋には、帰国か、と思っていたのですが、イギリスの学校を続けたいという子どもたちの気持ちをくんで、もうちょっとこちらにいることになりました。 パワーというより、”いつか”したいと思ってきたことを、そろそろやらないと、もう”いつか”なんて来ないかな、という気持ちになってきたんです。 子どもたちも大きくなったし、もう先に伸ばす理由もなくなってしまったし(笑)。
大学が終わったので、これからはもうちょっと頻繁にブログも書きたいな、と思ってます。
また、どうぞよろしくお願いしますね!

Re: タイトルなし

michiさん、お久しぶりです!
お嬢さんすくすく大きくなってかわいいだろうな、でも忙しい毎日でしょうね!
そうなんですよ、インターネットが本当にどっしり定着して、行くところまでいったなぁ、という感じです。
いつもLibriVoxに感動しているのですが、大学もすごいですね。
イギリスの大学だと英語で何でもやるから、なおさら感じるのでしょうが、学術の世界では、
世界の国境なんてすっかりなくなって、世界中の論文が手元のコンピュータから読めるんですから、
不思議。

そういえば、Audio Bookって、一人きりの夜中なんかに、うれしいお供ですよね。

ところで、Treasure Island、本当に彼は朗読がうまくて、いい雰囲気出てるなぁ、て私も感心してました。
ちょっと言葉がむずかしくて、ついつい途中にしてしまったのですが、いつかもう一度聴きたいです。
この夏にエジンバラに行ったときに、作家博物館に行って触発されて、
KidnappedをLibriVoxからダウンロードして、途中まで聞きました。 
なんだか、エジンバラの雰囲気が漂っていましたが、ロンドンに帰ったらすっかり忘れていたのを、
michiさんのコメントで思い出しました。 
ちょっと難しいだろうけど、Jekyll and Hyde も聴いてみたいです。
Stevensonって、あんなかわいい詩も書いているし、
なかなか興味を駆り立てられるスコットランド人ですね!

おめでとう

お疲れ様でした。今、爽快な開放感を味わっていらっしゃるところでしょうね。
パソコンが家に入ってきて、インターネットがつながって、ここまでできる・・と、驚いてばかりのこの15年(位かな・・)でした。もう、追いつけない気分ですが・・。
このところ私はちょっとサボり気味なんですが、また、記事を楽しみにしています。

Re: おめでとう

エコーさん、 こんにちは。
ありがとうございます! 気持ちがのびのびして、今はすごく面白いミステリーの話題作を聴いて楽しんでます。 久しぶりにお友達にあって、お昼を食べたり。。。
でも、毎日は、淡々とすぎていくので、またいろいろやってみたいです。

そうですね、Audio Bookって、なんとなく聴けない時期、私もあります。 9月は正にそうでした(笑)。
でも久しぶりにミステリーを聴いたら、楽しくて、また聴きたい気分が蘇ってきたところです。 
エコーさんも、気の向くまま、また聴く気分になったら、ごいっしょに感想をおしゃべりしましょうね!

秋もけぶって黄金色が出てきて、今日はウインドーショッピングで面白い形のかぼちゃやらマローがごろごろしているのを見かけました。 ああ、また秋から冬になるんだな、と感じる今日この頃です。

おめでとうございます!

Dillさんこんにちわ。
論文終了お疲れ様でした!
大学時代、恐ろしい数の論文を取り寄せて
コピーだけが溜まっていった記憶がありますが
最近はPCがあれば済んでしまうんですね。
それにしても長文、本当にお疲れ様でした!

9月のピノキオ、ディズニーしか知らなかったので
とても新鮮でした!朗読して下さる方の声も
とても優しくて聞きやすかったです。
ぜひまたこれからお時間がある時にでも
オススメの物教えて下さいませ。

最後になりましたが、私のblogからリンクを
貼らせて頂きましたのでご報告まで。
誤り等ございましたら遠慮なくご指摘下さい。

ロンドン大学のお話などもぜひ聞かせて下さいね!

Re: おめでとうございます!

ぽちさん、こんにちは!
本当に、インターネットはすごいですよね。 サイバースペースではすごくおもしろいことがいっぱいおきているんでしょうね、。 私はたまたま出会ったLibriVoxや学術論文の世界で目を白黒させてますが、ほかにもいろいろあるんだろうな、と奥の深さを想像するとくらくらします(笑)

ピノッキオの最初の2章の朗読の方って、優しくて素敵な感じですよね。 ちょっと欲を言えば、この方が全章読んでくださっていたら、声のやさしさと、味のあるメランコリーなストーリーがあいまって、不思議な世界になっていたかも、って思ってしまいました。

リンクありがとうございます。 私はしばらくドラマを見る時間がなくて、面白そうなドラマのご紹介に興味をに引かれました。 秋の夜長、何か見てみようかな。

Dillさん

コメントありがとうございます!
レスが遅くなってしまってごめんなさい。

わーーーー、論文お疲れさまでした。偉い。頑張りましたね。
そして次はロンドン大学の講座に行かれるんですね!
イギリス国内では随一ですよ。いいなー、羨ましい。
そこで勉強すれば、イギリス何処でも通用しますよ。

私もそこの上級生徒向けコースに通いたかったのですが
ケンブリッジから通う自信がなく、また夜に
こっちで授業があったので断念しました。

私はもDillさんから影響を受けて
大学のケンブリッジの歴史の講座に通うことにしました。
英語の授業もまだまだ難しい言葉もありますが
辞書を片手にとても楽しいです。

幾つになっても学べるのはイギリスのいいところですね。
いつもよい刺激をありがとうございます!

おめでとうございます!

こんにちは、もつこです。
お祝い遅くなりましたが、修士論文完成、ほんとうにおめでとうございます!
1年間ほんとうによくがんばられましたね!!

イギリスにいらっしゃるというチャンスを最大限に活かされてご自分の夢を達成していくDillさん、とても素敵です。
さらにまたロンドン大学の講座を受けられるとのこと、学びたい気持ちをずっと大切にして、それをまた行動にうつしていることがすばらしいです!

これからもまた講座のお話なども混ぜていただきながら、イギリスのテイストが美味しいスパイスのDillさんのブログを楽しみにしていますね。

Book Theifは先日読み終わりました。
戦争という現実はとてもつらかったけど、死の見え隠れするその中でその中で、統制された「本」と「言葉」がかえって、主人公たちの生きる光になっていくところに感動しました。
ドイツ語のせりふが多いので(私はドイツ語はまったくわからないので残念!)やはり朗読さらに楽しめるだろうなーと思います。いつかAudibleでも聴いてみたいです。

またDillさんのブログをみてMy sister's keeperもよみたくなったので、図書館に予約いれました!

Little princessも聴き終わりました。
Kara Shallenbergさんと、Karen SavageとVersionが二つあってどちらも上手なのでとっても迷いましたが、 1章をききくらべて、Karenさんよりも微妙にゆっくりでまた間合いの取りかたの上手なKaraさんのほうを選びました。やっぱりとても聞きやすくてよかったです。

私が子どもの頃、一番最初に買ってもらった本の記憶があるので、そこでは割愛されて出てこなかったエピソードなども楽しく聴きました。
聞き終わって幸せな気持ちになるこういう本大好きです!
今はまたGood Wivesの聴き読みを再開したところです。

ではまた!

Re: タイトルなし

Shibako さん、忙しいのにコメントありがとうございます。

> そして次はロンドン大学の講座に行かれるんですね!
> イギリス国内では随一ですよ。いいなー、羨ましい。
> そこで勉強すれば、イギリス何処でも通用しますよ。

そうなんですか、うれしいなぁ、楽しみです。
最初の授業に行ったらみなさんとても熱心でいらっしゃいました。
私もShibakoさんの授業についての記事を読みながら、
新しい可能性を考えてみるのもいいかな、と思い始めて、
思い切ってこの学校に行くことにしたんですよ。
>
>
> 私はもDillさんから影響を受けて
> 大学のケンブリッジの歴史の講座に通うことにしました。

楽しそう! 私もイギリスの歴史やアートももっと知りたいです。
ここに住んで一番気になるのは、私の場合、建築かもしれません。
いろんな時代のいろんな建築を見るたびに、もっと知識があればいいのに、と残念。
Oxfordのあたりなんか、行くところは尽きないでしょうね。

こちらこそ、いつも刺激をありがとうございます!

すみません、日本語がへんてこでした。
ちなみに「上級生徒向けコース」とは、私が上級なのではなく(言うまでもなく)、「上級の生徒さんに教えるためのコース」です。こっちではビギナーの生徒さんばかりですが、帰国して教える場合は生徒さんはもっと上級者ばかりなので、、、。ごめんなさい、日本語があやしすぎました。

コースの報告楽しみにしてます!頑張ってください!

Re: おめでとうございます!

もつこさん、ありがとうございます。

この年になって、もう一回学生になって論文を書くとは思わなかったです。。。。
でも、大学って、いくつになっても居心地がいいところかもしれません。
一年なんてあっという間で、もう懐かしい気分です。

> Book Theifは先日読み終わりました。
> 戦争という現実はとてもつらかったけど、死の見え隠れするその中でその中で、統制された「本」と「言葉」がかえって、主人公たちの生きる光になっていくところに感動しました。

いい本でしたよね、私もまた折を見て読み返してみたい気持ちです。

> Little princessも聴き終わりました。
> Kara Shallenbergさんと、Karen SavageとVersionが二つあってどちらも上手なのでとっても迷いましたが、 1章をききくらべて、Karenさんよりも微妙にゆっくりでまた間合いの取りかたの上手なKaraさんのほうを選びました。やっぱりとても聞きやすくてよかったです。

私は、Karenさんで聴いたのですが、彼女の繊細な朗読もいい感じの世界でした。 このお2人のソロがそろっているなんて贅沢だけど、これって作品の魅力ですよね。 ソロの場合は、この本を読みたいという朗読者の方の思いが伝わってくるな、とよく思います。  
そうなんですか、一番最初に買ってもらった本というのは印象的でしょうね。 私は、大昔に女子大の英文科で学んだ母が、とても古い洋書の小公子をもっていてその古風な本がとても強く印象に残っています。


私も若草物語を聴きたいなと思っているのですが、どなたかソロで読んでくださらないかな。。。

私もこれからちょっとたくさん聴けそうなので、楽しみです。

Re: タイトルなし

Shibakoさん、
そうなんですね、あそこのクラスわけは、初級=初級に教える、 上級=上級に教える、ということなんですね。 私としては、一年かよって、一応の基礎ができるといいなぁと、ずーずーしくも思ってますが(笑). 2年がかりとなると先が見えなくて、どこにいるか予想もできないし・・・

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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