英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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カナダに住んでいらっしゃるHazelさんが(ここ)、
イギリス古典読書プロジェクトを進行中で、
Jane Eyreを聴き読みされているのに誘われて、私もLibriVoxで聴きはじめました。
それが、素敵な朗読で、うれしくてご報告です。


Jane-Eyre.jpg

このごろずっと子ども向けの本ばかり聴いていたのですが、
現実の生活が忙しくて、あまり難しい本は読みたくない気分だったのです。
でも、Hazelさんの記事を読んでいて、ちょっと気分が変わりました。

聴きはじめは、いかにも古典らしく格調のある文体に、
難しい、と思ったのですが、朗読がとても素敵なのに気づきました。
ちょっとだけ、我慢して、朝の散歩をしながら聴き続けたら、
3章めには、ぐんぐん面白くなって、うれしくなりました。
全体で18時間と長いけど、楽しんで聴こうと思います。

Jane Eyreというと、つい最近聴いたJacqueline Wilsonの自伝で、
彼女が小学校の高学年のころ、夢中になって何度も読んだ本だと知り、
彼女の作品、Love Lessonsでは、孤独な主人公の唯一の親友(想像だけど)として登場しました。 
原作を聴いてみて、10歳の孤独なJaneに心を寄せる、JWの気持ちがわかるような気がしました。

LibriVoxにはJane Eyreは2つバージョンがあるのですが、
こちらのElizabeth Klettさんのソロを断然お勧めします。
舞台俳優を思わせる張りのある薫り高い朗読で、
劇場で聴いているような臨場感があり、とても素敵です。
プロの朗読も今までいっぱい聴いたけど、Elizabethさんの朗読は、
その中でも、印象的です。

手芸好きという彼女のブログ(ここ)をのぞくと、
きれいな布と作品がいっぱい!そしてあかかちゃんがかわいいこと
テキサスに住む、新米ママで、英語教授だそうです。
Jane Eyreは、この物語が好きだったお母さんに捧げて朗読されたそうです。(ここ


Elizabethさんは、Jane Austinの作品も、Sense and Sensibility、Persuasion、
そして Northanger Abbeyとソロで読んでくださっているそうです。
どれも凄く楽しみ!

コメント

わ!

ご紹介ありがとうございます!一人でひっそり地味にやっていたつもりですが、いつの間にかDillさんに感染させてしてしまったようですね・・(笑)
私も昨晩さっそくLibriVoxからElizabethさんの朗読を最初の1章だけ聞いてみましたよ。よく通る声でクリアな発音でとても素敵ですね。こういう音源を無料で活用できるって今更ながら本当にすごいと感心します。聴き読みだとストーリーに入る込むまでの最初の難関を突破しやすいので、多くの人にお勧めしたいです。
Jane Austinの朗読もぜひチェックしてみなくては!
特にPersuasionは映像でも本でも知らないので気になります。
Jane Eyreは15章に入りました。続きが気になる!

あれ?

 昨日コメントの返事のお礼書いたつもりだったんですが、送られてなかったみたいです。
とにかくいつもありがとうございます。

 あのそれで、また質問なんですが、読んだ本
(Is My Cat is a Tiger? という本)の中に、
It's (Cat's eyesight is) worse because they don't see colors as well as we do.
とあったのですが、この場合、「人間は色が見えるけど猫はそうではないので猫の方が目が悪い」という事じゃないですか。
 そういう意味だというのはわかるんですが、
"as well as" がよく分かっていないんですよ。
 この文は、「人間も色が識別できないのと同じように」とは解釈され得ないんでしょうか? 
 worseがあるから大丈夫なんですか?
言ってる意味汲み取っていただけますか?
何いってんのぉと言わず、教えて下さい。
 今日も@LibriVox聞きますね。

わ!面白い.

私も楽しんで聴いてますよ! さっき子ども時代が終わって、
今は夜の馬車にのって、お屋敷をめざしているところです。
聴いていると、意味がぜんぜんわからない部分もあるのですが、そこはとりあえず飛ばして、
まずはストーリーを楽しんでます。さすが長く読まれ続けているだけあって、ぐいぐい惹きつけられるものがありますね。聴けば聴くほど、私はElizabethさんの朗読が好きです。
娘と話したら、この本はイギリスの中学校でよく読む古典だそうです。 彼女の学校はJane Eyreではなくて、Pride and Prejudiceをもうすぐ読むとか・・その前はディキィンズを読んでました。

ハテナクマさん、

こんにちは、
なんとなく、しっくりしないのですね?
同じ文型でもっとシンプルな文だとどうでしょう?
ピアノの上手なBettyという友達がいたとして・・・
I can't play the piano as well as Betty plays. だったらしっくりするかしら?
否定的な意味だと文法の理屈だと、
I don't play the piano as bad as Betty plays. になるかなぁ、と思いますが、これは英語としては変な感じでがします。 息子に聞いたら、そんな失礼な言い方したら怒られるよ!ということでした。

そうなるんだぁ

 変な質問にもまたまた丁寧に答えてくれてありがとうございます。
 as bad as かぁ、そうですよね。ただそういう事だったんですよね。as well as に変に執着してしまっていました。ただ、実際は息子さんの言うとおり失礼だし、使わないんですね。
 要は、文法とかニュアンスとかを今の状態であれこれ悩むよりも、多くの英語をまずは吸収していって、自然に自然な英語が身につくことがいいんですよね。
 そういう習得法を目指しはじめたとこなのに、今までの悪い癖が出てますねぇ。
 でもこれからもなんか気になってしまう事とか出てきたらDillさん聞きに来てもいいですか?
 よろしくお願いします。

Jane Eyre の紹介ありがとうございます。

大好きなお話です。この時代の女性としては、自立心が強くてしっかりしたJane、共感できますよね。熱烈なラブストーリーとしても楽しんでしまってます。心の闇を抱えて登場するロチェスター氏、素敵かも・・。それと、何より、地味な北部のわが町が、S__として登場してるんです。

魅力的なお話の紹介の詰まったDillさんのこのサイト、宝島への道しるべみたいな感じです。

ハテナクマさん

私の個人的な感じ方ですが、お役にたてばうれしいです。
言葉はどんどん流れていくので、大筋がわかればいいやって割り切って、
流れにるのが、リスニングのこつみたいですよ。
えっ、なんだろう、と思った途端に、続く英語は締め出して
日本語が頭の中に充満しちゃいますものねぇ(笑い)。
私もよくあるんですよ・・・

エコーさん

Jane Eyreがお好きなんですね。私はあらすじは知っていたけど、オリジナルを読むのは初めてです。
今ちょうど、孤独な2人が惹かれあう気持がぐんぐん深まっていくところを聴いてます。
イヤホンをはずしても、北イングランドの屋敷のざわめきが聴こえるような、不思議な感じがあります。  
でも文章は、難しいですねぇ。 物語の流れは楽しめるけど、2人の微妙な会話の機微はまったくわからないです。今日図書館で原典とあんちょこを借りてきて、もうちょっと2人の心のゆれをゆっくり楽しみたいです。
自分の身近の街が出てきたり、物語の街に行くのって、楽しいですね。 Pride and Prejudiceでは、私のご近所が登場して、うれしかったです。
私はいつもエコーさんのコメントをとてもうれしく読ませていただいてます!

ありがとう

 流れるようにリスニング。
はい、そういう風にして今日も@LibriVox楽しみたいと思います。

あら。

Dillさん、こんばんは!
Jane Eyre、盛り上がってますね!
私もipodに入れっぱなしにしていました!
すっかり忘れていた…。
ということで、聞き始めてみます。わかるかなぁ。
心配です(^^ゞ
これで途中で止まった原書も読了できれば良いのですが…。

この本は、数少ない既読のお気に入りなもので、また、コメントしてしまいますね。
朗読を聞いてみると、ちょっと難しいような気がしました。本で文章を見てみると、1つ1つの単語は、辞書がないとお手上げという感じではないので、不思議です。150年も前のお話ですものねえ。言い回しも違うのでしょうか・・。「あんちょこ」、私も、York Notes って、いう本も持ってます。チラチラっと見た程度なんですが。子供たちが勉強する時に使うのかな?

雫さん、

おはようございます!
お仲間が増えてうれしいです♪ 原書ももう読み始めていらっしゃるのですね。
私はこのこところ2章ほど、聴き読みをしてます。 朗読を聴くだけじゃ、流れていってしまう部分があって、ちょっと惜しいかなって。
感想を伺うのを楽しみにしてます。

エコーさん

エコーさんの、他の数少ないお気に入りって、どんな本なのかしら? ちょっと気になってしまいました。
ところで昨日図書館に行って、たまたま同じYork Notesを借りてあったので、さっと目を通したところです。 GCSEのアンチョコとあるから、ちょうど高1の娘と同じぐらいの学生向けなのですね。それから、写真がいっぱい入ったCBの伝記を借りてきたのですが、これが面白くて、昨日の夜、ベッドの中で終わりまで読んでしまいました。
私はYorkのムーアを見たことないのですが、独特の雰囲気ですね。それに、彼女の家って、さびしそうなところですね。 エコーさんは記念館になっているこの家にいらしたことがあるのかしら・・・??私も行ってみたい。
ちょっとうれしかったのは、Thornfield Manorの怖い雰囲気は、ブリュッセルに住んでいたCBが、Bluebeardをイメージした、と書いてあったことです。この昔話、知ってるぞ、って。
あまり急がずにゆっくり楽しんで聴いてます!

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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