英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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6月の夕方、アメリカ・ボストンの北の田舎の街に、
赤いギンガムを着た、12歳の孤児が汽車で一人でやってきます。
会ったことがない伯母の家で暮らすためです。

pollyanna.jpg



1913年にアメリカで一躍ベストセラーになった物語から、
朗読で10分ほどの長さの、第5章、The Gameを選んでみました。

この物語は、アメリカやイギリスでは繰り返し映画やTVドラマになっているし、
Puffin Classicsにも入っていて、今も読み継がれています。
日本でもずいぶん昔に、ポリアンナ物語としてアニメになりました。


Pollyanna4.jpg Disney 1960


いつも明るく、物事のいい面を見ようとするPollyannaの性格にちなんで、
アメリカでは楽天的なことをPollyannaish とよんだり、
楽天的すぎる人を心理学ではポリアンナ症候群と呼んだりするそうです。
Googleで調べたら、アメリカ人のいろんなブログでPollyannaにちなんだ言い回しが出てきたので、
今でも愛されている物語なのだろうと思います。

この第5章では、不幸せなことが続いたPollyannaが
どうして明るく暮らしていけるかを、メイドのNancyに語ります。

Pollyanna2.jpg


Pollyannaの英語はLibriVoxの古典の中では、やさしい方だと思います。 
この章は、特にPollyannaの言葉で語られている部分が多いので、わかりやすい気がします。

この物語のAudio Bookは、Mary Andersonさんのソロで、
はっきりと聴きやすいアメリカ英語で、ゆっくり朗読して下さっているので、
全体を通して聴きやすいと思います。 
Maryさんは、赤毛のアンシリーズの夢の家や、若草物語なども朗読している方で、
Pollyannaの続編もソロで全章朗読してくださっているので、
きっとPollyannaが大好きなのだろうな、と思います。 



pollyanna5.jpg ITV TV Drama 2003


前段の1-4章の物語を簡単に(と言いながら長くてごめんなさい!)

大きな屋敷に住む40歳すぎの女主人Miss Pollyが、メイドのNancyに、
孤児になった姪を引き取るので、屋根裏部屋を片付けるように言いつけます。 
一日中日が照りつける、何もない屋根裏部屋に少女を住ませるなんて、
とNancyは女主人の気難しさにあきれます。

Pollyannaの母はMiss Pollyの姉で、家族の大反対を押し切って、
貧しい牧師と駆け落ちしました。 
その母は早く亡くなり、Pollyannaは父と、牧師のつつましい収入で貧しい生活を送っていました。 
ところが、大好きな父が、母や天使のいる天国に行ってしまったので、
Pollyannaは教会の婦人たちの世話で、伯母のもとにくることになったのです。

汽車を降りたPollyannaは迎えに来たNancyに親しく話しかけ、2人は仲良くなります。 
屋敷につくと、客間でPolly伯母に挨拶をしましたが、
伯母は冷たく、すぐに部屋に行くように指示します。
絵も絨毯もない、殺風景で暑苦しい屋根裏部屋に一人残されたPollyannaは、
窓を大きく開けて、部屋の前に大きな樹が枝を差し伸べているのを見つけます。
そして、彼女は、窓から樹の枝に飛び移り、樹を滑り降り、枝に腰かけ空を見上げて父を思います。

一方伯母は、夕食の時間になっても食堂に下りてこないPollyannaにあきれ、
罰として台所でパンとミルクだけの夕食をさせるように、Nancyに言いつけます。 
Nancyが屋根裏部屋に行ってみると部屋はもぬけのから、
あわてたNancyが庭仕事をしている庭師のTomのところに行くと、
はるか上、樹の枝に腰掛けたPollyannaを見つけました・・・


第5章に登場する、あまり聞き慣れない英語についていくつか。

Nancyの英語は、口語そのまま、時々変です。”My Starts and Stockings”は
びっくりした時彼女のくちぐせですが、Googleで調べてもこの物語だけしか出てこないので、
彼女独特の言い回しのようです。

Missionary Barrelは、クリスマスなどに、キリスト教の信者たちが、
寄付を集めて送るプレゼントです。Barrelは樽のことなので、
もともと樽にプレゼントをつめて送っていたのかもしれません。 

余談ですが、自分ほどには恵まれていない人とわかちあうチャリティー活動が
キリスト教に根付いた生活の中では、大切な価値観なのだと感じることが、しばしばあります。
イギリスの学校でも、クリスマスには、子どもたちが靴の入っていた空き箱に
プレゼントをいろいろと詰めて、ルーマニアなどの学校に送るプロジェクトなどが盛んです。

PollyannaがこのBarrelで受け取ったCrutchesは、松葉杖です。



テキストについて


Gutenbergのテキストはこちら

本の形式のテキストはこちら の36ページから (イラストつきの本は見つけられませんでした。残念!)


Audio Bookのダウンロードの仕方:

まず、LibriVoxのこのページに行き、
欲しいファイル名を右クリックします。


Pollyannaの全ての物語をダウンロードする場合
説明のすぐ下のZip file of the entire book (199.0MB)を右クリック 

第5章だけをダウンロードする場合
下の部分の好きなサイズのファイルを右クリック
(真ん中のmp3@128kbps が一番音質がいいです)

Chapter 05 - The Game - 00:11:08
[mp3@64kbps - 5.3MB]
[mp3@128kbps - 10.6MB]
[ogg vorbis - 6.0MB]

右クリックで、「対象をファイルに保存」を選ぶと、
ちょっとしてファイルを保存する場所を確認してきます。
保存したい場所を選んで、「保存」ボタンを押せば
ダウンロードが始まります。
保存が完了したら
「閉じる」ボタンを押して、「保存」は終わりです。

保存したファイルに行って、
そのファイルを右クリックして「再生」ボタンを押すと、
PC上で聞くことができます。
(物語全部を保存した場合は、まず右クリックで展開する必要があります)

イヤホンのついたプレーヤーに、
データをコピーすることもできます。

コメント

はじめまして

 最近英語の勉強を頑張ってみようかと思い立ったところでした。
 そしてとくにヒアリングやオーラル的な実践的なことをしたいと思っていたのでDillさんのサイトに出会えてよかったです。
 ポリアンナの第5章も聞きました。細かいことは聞き取れないんですが、こんな風に解釈したのでチェックしてもらっていいですか?
 キッチンでパンとミルクだけの食事をさせられて、ナンシーはポリアンナを気の毒に思うが、彼女自身はナンシーと一緒に食べられたし、パンも好きだし幸せだという。ナンシーが不思議がると、どんなことでもうれしいと思う”ゲーム”をしているという。もっと小さい頃お父さんに教えてもらったゲームで、彼女にはその才能があるといわれたという。ナンシーはとても難しいことだと感じる。ポリー叔母さんがキッチンにやってきて嫌みを言うも、ポリアンナはおばと住むことができて幸せだという。困惑するおば。屋根裏部屋に戻ったポリアンナは父恋しさにベッドに顔をうずめてむせび泣く。ナンシーは一人になって、ポリアンナのゲームを自分もとにかくやってみようと思った。 
 どうでしょうか?
分からなくても毎日英語を聞くことが大事だと思うので続けさせてもらいます。
 それで私のサイトで短い日記の添削してくれる方を探していたんですが、なにぶんブログ自体始めたばかりで訪問してくれる方自体なかなかいなかったので英文日記保留していたんです。
 それで、よかったらDillさん引き受けて頂けませんか?ほんとなんだこれ?というような稚拙なものしか書けませんが、寛大な心でお付き合いくださったらとっても嬉しいです。
 長々としたコメントも呼んでくれてありがとうございます。
 ぜひいいお返事待っています。

ハテナクマさん

ハテナクマさん、おはようございます!
さっそく聴いてくださってありがとうございます。コメントいただいてうれしいです。
すごい、一回聴いてまとめられたのですか? その通りです、ぜんぜんチェックなんていりませんよ! これだけ聴こえたら、「分からないところがある」と気にするより、「ほとんどわかった」と思ってどんどんたくさん聴かれるといいと思いますよ!

ついでに、私の感じてきたAuido Bookとの付き合い方についてちょっと書いていいですか? 
英語を使う練習をするとき、私は英語だけで頭の中でわかることが大事だと感じてきました。日本の学校では、英語がわかったどうかを、日本語で表現して確認するけど、実際に英語を使うときには、日本語にしていたら間に合わないから。 だから、日本語に直すよりは、英語のままでわかったな、と感じて不安がらないずうずうしさ(笑)が必要な気がします。 Audio Bookを聴いたら、細かいことが分からないと心配する必要ないと思います! それより、ここ面白いとか、次はどうなるのかなって、ストーリーの流れを楽しむほうが英語の勉強としても効果があると思いますよ。

私は今イギリスの大学院で英語の教え方の勉強をしているのですが、そこでも英語を日本語に訳しながら勉強する日本式は、化石のような勉強法だ!と言われちゃいました(笑)。 ほどほどに意味わかるような英語をどんどん聴いて、読んで、そのインプットを肥やしにして、頭の中に英語だけで理解する”システム”を育てていくことが大事らしいです! 
あはは、そうは書いても、私も前の部分を日本語で紹介してるし、ついつい日本語使っちゃいますよね。 Audio Bookを聴いていても、「かわいそう・・・」とか、「よかったねぇ」なんて、日本語でつぶやいています。

英語日記は、ハテナクマさんのイメージされているようお手伝いができるかよくわからないのですが、よろしければこのページの左のメールでもうちょっと細かいアイディアを教えていただけますか?

これからもどうぞよろしく♪

5章聴きました!

Dillさん、こんにちは。もつこです。

今月の本、ポリアンナ5章早速聴きました!
はっきりしていて少しゆっくり目でとても聞きやすいですね。テンポ的にちょうどいい感じなので
久しぶりにシャドーイングしてみました。

ポリアンナはアニメで毎週見てましたよ。
「よかったさがし」ですよね!
ほんと、つらい状況にあるのに、いつもけなげに「よかった!」というポリアンナにすごく魅力を感じてみていました。
原作を読むのは初めてなので(日本語でも読んだことがないはず)、楽しみに聴き(読み)します。
他にどんな「よかったさがし」のエピソードがでてくるか楽しみです。

それにしても、Nancyの"My Starts and Stockings"はおもしろいですね。このなんとも古臭い(失礼!)な感じがおかしい!赤毛のアンとかにも似たような表現がでてきそうなかんじ。。。くす!

ではまた来月も楽しみにしています!

もつこさん、

本当に、Pollyannnaを読んでくださっているMaryさんは聴きやすいアメリカ英語で、
このお話しにぴったりですよね。
シャドーイングって、私したことがないのですが、やってみようかな?

私も原作は今回初めて読み(聴き)ました。
面白くて、ついつい先を聴いてしまいました。
古臭くて、その土ぼこりのしそうな匂いが楽しかったです。 
続編もあって、こっちは、恋のロンド風らしいので、いつか聴いてみたいです。

この時代の子どもの物語は、孤児になってしまった・・・という話しが多いですよね。
娘とあれも、これも、と数えてしまいました。
私もどこかで、アンやセーラとやハイジと重ねてあわせてました。

ポリアンナを全部聞き終わりました!

こんにちはもつこです。昨日やっとポリアンナを全部聞き終わりました。

実は先にThe Wind in the Willowsを聴かなくてはいけない事情があって、途中まできいたところでポリアンナのほうが後回しになってしまったのです。The Wind in the WillowsもLibreVoxで聴けてとてもよかったです !version2の男性のソロでしたが、4人(匹)の登場人物(動物)をカンペキに声を読み分けていて、おもしろかったです。うまい人が読むのを聴くのは、目で読むより楽だなあ、とこのごろ思いはじめました。何より家事とかしながらのながら聴きができますしね!働く主婦としてはとっても大事なポイント!

で、本題のポリアンナですが、周りの人たちをみんな幸せにしてしまう、ポリアンナ、とっても好きです!
最後によかった探しの名人がほんとに「よかった!」となれてよかったです。
(なんかへんな日本語になっちゃった。ま、いいか(笑)。)

確かに私もアン(特に大学時代の3巻目くらいがいちばんそうかな、と思います)やハイジを思い浮かべてました。そうそう、小公女のセーラもこんな感じでしたね。
もちろん少女時代には読んだけど、原書はよんでなーい!
そのうちLibreVoxで聴いてみようかな。
・・・今探してみたらKarenさんのでありますね!
そのうち、聞いてみようと思います。

でもそのまえにジェーンエアも興味あるなあ。。。
ちょっと難しいかしら?でも聴いてみたーい!

JWは私も好きで大分よみましたが、このごろ特にBBCのBig Toeでちょっと短くされたバージョンですが、オンエアされていることがあるのでそのときは必ずきいてます。
今はSleepoverをやってますね。こないだはBad girlsだったかな。

いつもいろいろいい本(音源)のご紹介ありがとうございます!また何か聞いたら書きますね。
それではー!

もつこさん、

こんにちは!
The Wind in the Willowsですか・・・偶然!私もなんだか散歩しながら聴きたくて、Alan Benettの省略版をちょっと聴いていたところです。初夏の太陽の下では、この本ですよねぇ。 Virsion2のソロも素敵なのですね。私はVirsion3のAidrianさんのちょっとさびのあるような朗読が好きで聴いたのですが、V2もいつか聴いてみたいな。

私はイギリス物を聴くことがついつい多くなるのですが、ポリアンナはアメリカらしい女の子で、朗読もその雰囲気がよく出ていて、楽しかったです。 ほんとハッピーエンドなのもいいな。

そうそう、小公女いいですよ!私は父親の訃報が届く寸前、セーラが幸せで、まわりのみんなも幸せにしていくところまでKarenさんの朗読で聴いて楽しんだところです。 でも、これからの辛い展開を思って、ちょっとそのままです。 

ついつい日本のアニメシリーズを思い浮かべるのか、フランダースの犬(なんと作者はイギリス人!もちろん著作権切れ)も聴きたいと思って探したら、まだ登録されていませんでした。 Suggestionに出してみようかなぁとおもいつつ、あの悲しい結末がアメリカで大不評で、ハッピーエンドの書き換え版が普及したとWikipidiaで読んで、ちょっと躊躇してます(笑)

Sleepoversも紹介してくださってましたね!

たびたびすみません。もつこです。Big ToeのSleepoversも紹介してくださってましたね!
大変失礼しました!

それと、私もWenny has wingsを聴きましたがよかったですー。お兄ちゃんの妹に「会いたいよ」という気持ちがすごく伝わってつらかったけど。話に引き込まれて一気聴きしちゃいました。
でもほんとにいいお話でした。

Big Toeは私はMP3には変換していないけど、ワイヤレスヘッドホン(最初は少し安い赤外のにしたけど正面にいないとだめなので、結局無線のものに買い換えました)をもっているのでそれでいつも家事をしながらきいているのです。

フランダースの犬の情報もありがとうございました。

ではまた!!

もつこさん、

たびたびコメントをいただくとうれしいです!

Wneny has wingsは、胸に切々とくるものがありましたね。 本を読んでいないので、Abridged版かどうかとか、本と比べる気もおきず、ラジオドラマとしてそのまま引き込まれて聴きました。
私は、背景に登場するMumとDadの気持ちがつらかったです。

ワイヤレスヘッドホンっていうのは画期的ですね! それがあれば便利そう!
私の場合は、Open Airで聴くより、イヤホンで他を遮断して聞くほうが集中できるような気がするので、PCから聴くのがいまひとつだったのですが、ヘッドホンならいいですね。 

聴き始めました

昨日から聴き始めました。

「ポリアンナ物語」は日本語でも読んだことがなかったのですが、面白いです!
ポリアンナの「幸福探し」については、聞いたことがあるのですが、なるほどこういうことなのですね。周囲の人に自ら幸福になる力を与える 'Just being glad game'って本当に素敵です。
これ、なるべく大勢のこども達に是非伝えたいです。

「赤毛のアン」と同じようなジャンルの物語で、先が聴きたくて、ついついipodに手が伸びます。
「アン」との違いは、風景描写があまりないという点でしょうか。

朗読は速くなくてわかりやすい英語なので、英語中級者にも楽しめそうです。
良い音源を取り上げていただき、ありがとうございました。

今26章なので、もう少し楽しんだら、念願の『十五少年漂流記』にいってみます。

sunsetさん

こんにちは、しばらく旅行に行っていて返事が遅くなってごめんなさい。
イギリスは今Harl Termです。 来週は試験の学校も多く、もう学年も大詰め、
これが終わったら夏休みだぞ!という陽気な雰囲気が漂いはじめてます。

Pollianna楽しんでいただけたらうれしいです。
出来るだけ聴きやすくて、楽しい物語を探すのはなかなか楽しく、
でもどれがいいかいつも最後まで迷ってしまうので、気に入って聴いてくださる方がいると
とてもうれしいです。

15少年漂流記は聴かれ始めたのかしら・・・ちょうど海の冒険物が恋しくなる季節ですね。

Dillさん

Dick Sandsは、残念ながら『十五少年漂流記』ではありませんでした。
ただ、LibriVoxの朗読はあまりよくなかったのですが、聴きはじめたら物語の世界にとらわれてしまい、とうとう最後まで聴きました。
Jules Verneの作品を読んでいた子どものころに簡約版だと思うのですが、読んだことがあるような気がしました。(よく覚えていないので、どの物語も新鮮に楽しめます)

Jane Eyreも、今度LibriVoxで聴いてみようかな、と思っています。
原作を読むように(聴くように)なって、やはり原作にしか感じられない魅力があるのではないかと思うようになりました。

Dillさんは、本だけでなくて著者の周辺にまつわる色々なエピソードを紹介してくださっていて、とても興味深いです。
私も中学生のころ、英国に住んでいて現地の学校に通っていたので、英国発の情報に興味津々です。Googleで見た限りでは、英国の町並みはほとんど変わっていなくて、感激しました。さすがは英国。古きよきものを大切にする伝統はそんなところにもあらわれていますね。

6月のBook Clubにどんな話が紹介されるのか楽しみに待っています。

sunnsetさん

> Dick Sandsは、残念ながら『十五少年漂流記』ではありませんでした。

すっかり思い込んでました! ごめんなさい! でも、面白かったのですね、それはそれでよかったです。

> 私も中学生のころ、英国に住んでいて現地の学校に通っていたので、英国発の情報に興味津々です。Googleで見た限りでは、英国の町並みはほとんど変わっていなくて、感激しました。さすがは英国。古きよきものを大切にする伝統はそんなところにもあらわれていますね。

Google Mapって本当にすごいですよね・・・私の家のまわりも、バックヤードはもちろん、車まで見られて、ちょっと怖いぐらいです。 100年ぐらい前の住所は、ほぼ確実に存在するし、100年前の家が残っている確率も高いのですから、イギリスの変わらなさには、感心しますよね。 ただ、景観を変えないための厳しい規制のおかげで不便も多いけど、それでも自然や古いものは残すべきだという、コンセンサスがあるから不便をみんながまんするのでしょうね・・・

昔住んでいらした町って、Googleで見ると懐かしいでしょうね。 ぜひイギリスに里帰りで遊びにいらしてください!

読みました!

Dillさん、こんにちは

去年Dillさんのこの記事でポリアンナのこと知りました。いつか読んでみたいと思いつつ、英語は難しそうでなかなか手が出ませんでした。

年末にKindle for PCを他の方のブログで知り、さっそくインストール。そして、著作権切れの本は無料でダウンロードできるとわかり、ポリアンナをダウンロードしてみました。文字を好きな大きさに調整でき、PCでとても読みやすくなったことで、聞き読みで挑戦してみることに…

1章ずつ読み続けて、ようやく昨日全部聞き終わりました。後半は先が気になって、2,3章聴いたり、昨日最後のあたりは7章一気に読みました。Miss PollyとDr.Chiltonの関係がどういう展開になったかもっと詳しく知りたかったのに、新しい叔父ができた、で推測するしかなかったのは残念でしたが、ハッピーエンドでよかったです。MissPollyがポリアンナに出会うことによって人間らしさ、温かみを取り戻していくのもよかったです。

私には知らない単語や表現が多すぎましたが、それでもストーリーは楽しめました。DVDもAmazon.co.ukから注文してみました。届いて見るのが楽しみです。

本は自分のレベルからは難しすぎても、朗読があるとお話を楽しむことができて、本当にうれしいです。
ありがとうございました!

Re: 読みました!

sazaechanさん、コメントありがとうございます!

私も、ポリアンナは、なんとなく気になって、本もずっと前に買ってあったのに、
実際に読む(聴くですが・・・)までにはずいぶん時間がかかったんです。

Kindle for PCって、あっちこっちで話題になっていますが、
便利そうですね。
聴き読みに使えるとは思いませんでした。 私もそのうち買ってみようかな。

ブログにうかがって、ポリアンナの感想も読ませていただいて、
私もそういえば、よく意味がわからないときは、Wikipidiaとかでカンニングして
物語の筋を理解してしまうので、同じだな、と思いました。
このお話、明るくて、私も楽しかったです。




> Dillさん、こんにちは
>
> 去年Dillさんのこの記事でポリアンナのこと知りました。いつか読んでみたいと思いつつ、英語は難しそうでなかなか手が出ませんでした。
>
> 年末にKindle for PCを他の方のブログで知り、さっそくインストール。そして、著作権切れの本は無料でダウンロードできるとわかり、ポリアンナをダウンロードしてみました。文字を好きな大きさに調整でき、PCでとても読みやすくなったことで、聞き読みで挑戦してみることに…
>
> 1章ずつ読み続けて、ようやく昨日全部聞き終わりました。後半は先が気になって、2,3章聴いたり、昨日最後のあたりは7章一気に読みました。Miss PollyとDr.Chiltonの関係がどういう展開になったかもっと詳しく知りたかったのに、新しい叔父ができた、で推測するしかなかったのは残念でしたが、ハッピーエンドでよかったです。MissPollyがポリアンナに出会うことによって人間らしさ、温かみを取り戻していくのもよかったです。
>
> 私には知らない単語や表現が多すぎましたが、それでもストーリーは楽しめました。DVDもAmazon.co.ukから注文してみました。届いて見るのが楽しみです。
>
> 本は自分のレベルからは難しすぎても、朗読があるとお話を楽しむことができて、本当にうれしいです。
> ありがとうございました!

はじめまして

始めまして。
Dillさんのブログに出会って初めて「LibriVox」を知りました。
LibriVoxは、昨年知ったスカイプと共に、私の生活を彩ってくれています。

早速ポリアンナを聴き始めました。今20章です。
かなり知らない単語が出てきますが、ストーリーは大体つかめます。
最後まで聴いたら、もう一度初めから丁寧に聴きなおしたいと思っています。

細々と英語の勉強をしていますが、それを綴ったブログに、Dillさんのブログのリンクを勝手に紹介させて頂きました。
許可を取ってからと思ったのですが、つい待ちきれず・・・
もし、ご都合が悪いようでしたら、ご一報頂ければ削除いたします。宜しくお願い致しますm(__)m

これからも色々参考にさせていただきたいと思います。

Re: はじめまして

パクチさんのブログにはおじゃましたのですが、
こちらではすっかり返事が遅れごめんなさい。

こちらこそ、どうぞよろしく!

全部聴き終わりました

ポリアンナとても面白かったです。
最後の方は、私達の知らない、人達以外のエピソードや、いつの間にかポリアンナは町全体をハッピーにしてたんですね!!
章も短く、最後は手紙で、あっという間に終わってしまいましたね。娘と楽しみに聴いてたので、ちょっとあっけなかったです。
***
Dillさんに紹介してもらったこのAudioBook Club一通り読めたのですごく嬉しいです。わーい!
でも、あしながおじさんや、ドクタードリトル、ポリアンナにはまだ続編がありますね。
でも、色んな本に挑戦したくて、、、
最初は、ピノキオから、そして、ロシアの民話とか、夢中になって聞いていたのを走馬灯のように思い出します。暖かい季節から、冬、真剣に聞いていた時期、そしてまた春が来ました。
今度は、途中まで聞いてたAlice in Wonderlandを聞きたいな~と思ってます。
Dillさんの紹介してくれた本なら、読めると思ってます。
まだまだ読みたい児童書(なるべく簡単そうなの)たくさんありますが。。。これからも宜しくお願いします!!

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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