英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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フランスのペローが集めた童話から、2つ選びました。
フランス語からの翻訳なので、英語がやさしくて聴きやすく感じました。


Sleeping1.jpg
Arthur Rackham

LibriVoxには、フランス語ではペロー童話集の完全版があるようですが、
英語ではJunior Classicという昔話集に、有名な作品が4篇入っています。

まずは、怖くて有名な、ヨーロッパの昔話Bluebeard。
Walter Craneをはじめ、有名なイラストレータたちがこの昔話を描いてます。

Blueb1.jpg
Walter Crane



主人公のモデル探しや、物語の隠されたメッセージ探しも盛んらしく、
ジェーン・エアなどの文学作品でも、不気味で恐ろしげな部屋でこの名前が出てきます。
ドイツのグリム童話にも入っていたのですが、
怖すぎたのか(?)後に削除されたそうです。
Bluebeardは「青ひげ」と訳されていますが、
「青いひげ」というより「黒くてごわごわ」の顎鬚のことのようです。

blueB2.jpg
Gustave Doré


この物語を選んだのは、朗読が可憐で聴きやすいのが印象的だったので。
ちょっと残酷すぎかなぁ、とも思ったのですが、
そんなのもあっていいかなっと。
朗読しているCori Samuelさんは「マイクに中毒」して
70時間以上もLibriVoxに朗読を提供しているそうです。

Blue3.jpg
Gillot


怖いのが嫌いな方には、有名なSleeping Beautyをお勧めしたいです。
すっきりまとまって聴きやすいです。
やさしい英語で、フランスの森の情景が浮かんでくるように思いました。

sleeping2.jpg
Gustave Doré

朗読しているSusan Denneyさんは、フリーランスのライター。

Junior Classicの序文に書いてあるのですが、
本というのは印刷技術が普及するまでは、手書きで恐ろしく高価だったし、
普通の人に本が届くようになったのはほんの最近。
それまでは、暗く長い冬には、Story Tellerを招いて物語を語ってもらって聴きました。
夕食を食べたあと、大人も子どもStory Tellerを囲んで、
おかしい話、不思議な話し、怖い話し、と聞き入ったそうです。

sleeping4.jpg
Edward Frederick Brewtnall


このJunior ClassicはそんなStory Tellerの語った物語を世界中から集めた全集です。
LibriVoxにはVolume1だけ入っていますが、
朗読時間にして14時間、116話、とかなりのボリューム。
ヨーロッパに加え、インド、アメリカンインディアン、メキシコ、中国、日本まで、とりどりの昔話がならんでいて彩り豊かです。

本としては100年ほど前、アメリカのハーバード大学で出版されました。
そういえば、昔は子どもの本といえば、世界子ども全集のような
どっしりした全集物が幅を利かせていていたように思います。
この本も100年前には、りっぱな装丁で金持ちの家の子ども部屋に並んだのでしょうか。

それではHappy Listening!

blue13.jpg


テキストについて

Gutenbergのテキストはこちら

同じテキストで挿絵つきの本は見つけられませんでした。 残念!


Audio Bookのダウンロードの仕方:

まず、LibriVoxのこのページに行き、
欲しいファイル名を右クリックします。

Junior Classisの全ての物語をダウンロードする場合
説明のすぐ下のZip file of the entire book (390.2MB)を右クリック 

特定の物語だけをダウンロードする場合
下の部分の好きなサイズのファイルを右クリック
(真ん中のmp3@128kbps が一番音質がいいです)

79 - Blue Beard by Charles Perrault - 00:11:51
[mp3@64kbps - 5.6MB]
[mp3@128kbps - 11.3MB]
[ogg vorbis - 6.2MB]
Read by: Cori Samuel

81-The Sleeping Beauty in the Wood by Charles Perrault - 00:14:04
[mp3@64kbps - 6.7MB]
[mp3@128kbps - 13.5MB]
[ogg vorbis - 8.1MB]
Read by: Susan Denney


他に2編、ペローの童話集から有名な、
「赤ずきんちゃん」と「長靴をはいた猫」が入っています。


74 - Little Red Riding Hood by Charles Perrault - 00:05:17
[mp3@64kbps - 2.5MB]
[mp3@128kbps - 5.0MB]
[ogg vorbis - 3.0MB]
Read by: Susan Denney

76 - Puss in Boots by Charles Perrault - 00:13:05
[mp3@64kbps - 6.2MB]
[mp3@128kbps - 12.5MB]
[ogg vorbis - 6.7MB]
Read by: Kathy

おまけに、日本からの昔話もいかがでしょうか?
59 - The Adventures of Little Peachling by A. B. Mitford - 00:03:35
[mp3@64kbps - 1.7MB]
[mp3@128kbps - 3.4MB]
[ogg vorbis - 1.9MB]
Read by: Kevin McAsh


おまけのおまけ。 こっちは、ちょっと知名度が下がるけど、日本の昔話です。
58 - The Accomplished and Lucky Teakettle by A. B. Mitford - 00:04:07
[mp3@64kbps - 1.9MB]
[mp3@128kbps - 3.9MB]
[ogg vorbis - 2.3MB]
Read by: Kirk Thomas


右クリックで、「対象をファイルに保存」を選ぶと、
ちょっとしてファイルを保存する場所を確認してきます。
保存したい場所を選んで、「保存」ボタンを押せば
ダウンロードが始まります。
保存が完了したら
「閉じる」ボタンを押して、「保存」は終わりです。

保存したファイルに行って、
そのファイルを右クリックして「再生」ボタンを押すと、
PC上で聞くことができます。
(物語全部を保存した場合は、まず右クリックで展開する必要があります)

イヤホンのついたプレーヤーに、
データをコピーすることもできます。

コメント

Dillさん、お忙しいのに素敵な企画をありがとうございます。ご準備にどれだけの時間を費やして下さった事か・・。感謝!なかなか一人ではこういった発見をできませんものね。とりあえず・・桃太郎から聞いちゃいました(笑) 聞きやすく、こういった日本の物語を世界中に発信できたらこれも素敵ですね。さぁ次は4月のテーマとまいります。まずはお礼まで。

PBさん

準備なんて何にもないんですよ。ただ、楽しくて聴いてるだけです。
今回は、グリムをずっと聴いていたのですが、なんだか御伽噺の国に入り込んだような気分でした。 昔話って、魔力があると思います!
桃太郎の方は、ほぅ、英語ではこうなるか~と面白いですよね。
Peachlingっていうのも、かわいいですねぇ。 どうやってこんな名前思いついたのかしら・・・?
PBさんがいつも感想をくださって、うれしいです!

Dillさん、こんばんは^^
今月も、素敵な題材ですね♪
Dillさんのブログのお陰で、素敵な音源に出会えて、私も感謝×2です!

早速、聴いてみましたー。
私も、まずは桃太郎から。
日本の昔話を英訳したものを聴く(読む)のは、多分始めてなんですが、ちょっとビックリしました。
おじいさん、おばあさんをhusband、wifeって言われると、かなり印象が違う気がします。
そして、一番ビックリだったのが、
「鬼が島へ 鬼退治に」が to carry off their treasureって表されていたところでしょうか。。
鬼が島へ行って、宝を運び出したら、それは泥棒だよ~o(><)oって思ってしまったんです・・・。

でも、とっても興味深かったです。
昔の人たちは、どんな気持ちで、多分あまり馴染みのないであろう国の昔話を聴いたのかなぁ・・・。
なんて、想像しながら聞いてみました。

次は、The Sleeping Beauty in the Wood をじっくり聴いてみるつもりです。
さっくり聴いてみたら、
あれ?こういう話だっけ??
って言うところもあったので、テキスト見ながら聴いてみます♪

多分知らないであろうと・・とBlue Beardからmp3に落として、外出のお供に・・。聞き始めから ブルッ”・・こわっ!そしてあぁこれ知ってた!と思い出したのです。2年ぐらい前に日本語でしたが、ストーリーテリングで聞きました。まだ聞いてない方もいらっしゃると思いますので、ネタばれにはしたくないのですが、久しぶりに怖い話に巡り合わせて頂きました!さぁ次こそ良くわからないぞ!です(笑) またmp3に落としてお出かけです・・・。

リッカさん

Pink のiPodで聴いてくださってるのですね~。

そうそう、私もそういう細かい言い回しが面白かったです。
桃太郎は、もう筋がよくわかってて、日本語が浮かんでくるから、
聴きながら、日本語と英語の語感の比較をしちゃいますよね。
このPeachlingという言葉のかわいい響きも、私は好きでした。

そういえば、昔話は、宝を盗み出す話しがいっぱいですね。
昔の大人の戦争って、実はそんなものだったのかも・・・?

リッカさんとPBさんからコメントいただいて、日本の物語を英語で聴く面白さに気づきました。

Blue Beard

PBさん
そうですねぇ、ストーリーテリングで聞くのに向いているお話しですね!
怖さの「盛り上げがい」がありそう・・・

そう言えば大昔友達と泊りがけの旅行に行くと、みんなで怪談をしました。
楳図かずおのへび女とかも、まわし読みしたものでした。
Blue Beardも、フランスの家・屋敷で、怖さたっぷりに語り聞かされたのでしょうねぇ。

桃太郎
確かに桃太郎は鬼退治に行くのですが、同時に村人達が盗まれたお宝も取り返しに行くんですよね。そして持ち帰ったお宝を村人に返して回る・・・。その部分が英語ではメインになってしまったのかなぁ?村人に返してないみたいだけど・・・。翻訳されていくうちに変わっていくのでしょうか?日本語に訳されているものも、原書を読むと”あれ?”って事ありますよね。桃太郎に関して言うと友人のアメリカ人は桃を包丁でスパッと切ったら男の子が出てきた!って事にすごい受けてましたよ(笑)

The Sleeping Beauty in the Wood聴いてみました。
やっぱり、記憶が曖昧だったせいか、聞いていて、
「ん?こうだったっけ?」
って思うところもしばしば。

それにしても、お姫様は15歳だったんですね~。
それでかしら。
目覚めたときのセリフがとっても純真と言うのか、なんというのか、可愛らしくって、可笑しいです。
つい、つっこみ入れたくなりました^^;

犬の話とか、意外と細かいところまで書かれていて、興味深かったです。

それにしても、糸を紡いでいる老婆のセリフが、歌うように読まれている気がして、いつまでも耳に残るんですよー。
結構好きです^^
でも、あんまり老婆っぽくはない感じがします・・・。

桃太郎

そうですね、桃を包丁で切ったら男の子がでてきました、ってちょっとイメージしてみると怖いですね。 (笑)
この日本昔話は、かなり省略した翻訳かもしれません。
LibriVoxに日本昔話という独立したAuido Bookもあって、ちょっと聴いてみましたが、固有名詞などが日本語のまま出てくると、私にはいちいちつっかかるようで、英語で聴きにくく感じられました。 そのあたりのバランスって結構難しいのかもしれませんね。


>

Sleeping Beauty

リッカさん、
ほんとうに、このテキストって、90年前とは思えないちゃめっけとユーモアありますよね♪
犬とか、終わり方とか、いろんなところでおかしくて、ニヤッでした。
言われてみると、15歳のお姫様のせりふも、可笑しかったですねぇ。
私もお姫様の描かれ方が初々しくて素敵だと思いました。

これって、ペローのフランス語の原典がこんな風にしゃれていたのかしら、それとも翻訳者の工夫なのかしら。 フランス語が全くわからないので、確かめようもないのですが・・・

もつこです。今月の本、聴きました!

LibreVoxは聴こうと思いつつも、やっぱりなんか自分ではうまく探せないのか、Daddy Long Legsの続編の Dear Enemyが意外とわかりにくかったのとで、しばらく遠のいてしまってました。
が、Dillさんのご紹介のおかげでまたきいてみています。
どうもありがとうございます。

Blue Beardはぜんぜん知らない話でした。
こわーい!!ですねえ。

Sleeping Beautyは、7番目の機転のきいたwise young fairy の登場シーンが気に入りました!
さっそうとしていてなんだか「いいぞー!!」って言いたくなりました(笑)。

桃太郎もぶんぷく茶釜もなんだか英語で聴くのってふしぎー!
でもなぜか、はじめにどこの国とははっきりと書いていないのですね。
(桃太郎のほうはGutenbergの中のテキストを検索したら1つだけJapanとでてきたけど)
聴いた人はいったいどこの国の話だろう、と思って聴いたのでしょうか???
まあ、この時代、あちらの方からみれば中国も日本も韓国もぜーんぶおんなじFar eastでしょうか・・なんてことも考えながら聴いていました。

では来月もどんなお話に出会えるか楽しみにしています!

p.s.
シャーロックホームズのほうのご紹介もありがとうございます。
やっと少し前にi podを買ったので、まとめてZIPファイルをダウンロードしても聞けるようになりました。(前のSonyの機種は64kbpsのほうは非対応できけなかったので)
だいぶダウンロードが楽チンになりました!

もつこさん

こちらこそ、私もいっしょに聴いてくださる方がいると思うと、面白いものを見つけたくていといろんな物語を聴くので、興味が広がって楽しいです。 
今は子どもの本が中心ですが、そのうちの大人の本や、ノンフィクションも聴いてみたいです。

そうですね、100年前のアメリカの子どもは、日本の昔話をどんな風に感じだのでしょうね。 今でもイギリスでは、中国と韓国と日本がほとんど区別がつかない人がけっこういるのですよ(笑)。 私もアフリカや南米はみんなごっちゃだから、同じかな。

iPod買われたのって、リッカさんといっしょですね♪ 私もiPodが離せなくなりました。 私のはメモリが大きいので、今まで聴いた本が全部溜まっていて、まるで本箱を持ち歩いているような便利さが、とてもうれしいです。

Dillさん、
イースター休暇が終わって良い天気の続くイングランド北部です。Bluebeard と Sleeping Buauty、聞いてみました。
Bluebeard では、「ちょっと待って・・」というあたり、お話を聞いていたら、ドキドキでしょうねえ。教育的目的のお話として語られたりもされそうですが、ただ聞いて、ドキドキするだけでも、いいですね。
Sleeping Beauty は聞きながら、ディズニー映画の各場面がくっきりと思い出されて・・・・。映像の影響力を感じました。子供の想像力を高めるには、まず、読み聞かせがいいのかも・・と、思った次第でした。



続きです・・。本文と関係ないんですが、絵本の挿絵、素敵だなあ・・と、ずっと惹かれてはいたんですが、そのままに。今回の記事で、Walter Crane、素敵・・と、思って調べてみたら、ちょっと興味があって、美術館なども、回ってみたラファエロ前派などとの関係も出てきて、興味津々。新しい楽しみが広がりそうです。ありがとう。

エコーさん

Walter Craneは私も大好きで、マザーグースを書いていた頃から、いいなぁ、と見るたびに思います。Bluebeardもそもそも、彼の絵本を見て、とても惹かれたのが興味をもつきっかけでした。 あれだけの挿絵画家が、こんなに精魂こめて何枚も絵を描くとはどんな不思議な力のある物語なのかな・・・って。ロセッティと雰囲気が近いな、と思っていたのですが、仲間なのでしょうか?

ディズニー映画の力って、私もすごく感じます。 プーさんとか、アリスって、イラストがあんなに素敵なので、アニメ版になってしまうのが、ちょっと悲しいような。 Sleeping Beautyも、白雪姫も、美女と野獣も、人魚姫も、みんなアニメのイメージが強いですよね。 最近聴いたハイジも。 それがいいのかどうかわからないけど、私の子どもには、自分なりのイメージももって欲しいと思ってきたので、エコーさんの感想にうなずいてしまいました。

お奨め読んでみました!

青ひげは、どきどきしながら娘と読んでみたけど、一番怖いのは、グリム童話の中にあった、青ひげに話が似ている話だと思いました。(と娘と思ったより怖くなかった!あの話の方が怖かったね~と話しました)その割には、娘、bluebeard!って何回も聞きたがりましたけどね。

赤ずきんちゃんは、服を脱いで、狼のベッドに入っていくというところにあれ、、と思いました。
カラバ公爵の長靴をはいた猫も面白かったです。

ぶんぶく茶釜と、桃太郎は、何の日本の話を訳したのかなと思いました。桃太郎は、最初は描写が丁寧ですが、鬼が島に入ると、すぐに終わったような気がしました。

他の作品も読みました。イラストがないので、図書館で日本語の完訳版というのを借りてきて、耳で聞きながら、日本語をたどると、本当に完訳で驚きました。

*The Fir Treeと
*Beauty and the Beastは、
約20分でちょっと長い話だったけど、すごく楽しめました。素敵な話です。
二人とも知っている話だったけど、ディズニー以外の原作は初めてで、すぐに終わるのかな、、と思ったら、二十分ぐらいの長丁場で、ベルの本当に純真なところや、父に愛されたこと、野獣の優しさが本当に細かく書いてあって、有名な最後の場面では、胸が押しつぶされそうになりました。感動しました。
せりふも良くて、本当に大切なものは、頭の良さや、見た目、持っているものではなく、自分の心なんだね!と娘は言ってました。

英文が本当に聴きやすく、いい話がたくさんあるので、今年の夏は、Junior Classics三昧になりそうです。

Re: お奨め読んでみました!

lovemerumamaさん、こんにちは。
夏ももう終わりですが、
たくさんお嬢さんと本を読んだり、聴いたりされたのでしょうね。

昔は、こういう世界児童全集みたいな本がいろいろあって、
いろんな本に出会って楽しかったなぁ、と思いました。
このJunia Classicは英語も素直でわかりやすいし、
選び方も楽しいし、いい本ですよね。


> 青ひげは、どきどきしながら娘と読んでみたけど、一番怖いのは、グリム童話の中にあった、青ひげに話が似ている話だと思いました。(と娘と思ったより怖くなかった!あの話の方が怖かったね~と話しました)その割には、娘、bluebeard!って何回も聞きたがりましたけどね。

この話し、時々思い出します。 暗い森の中に、こんな館があったら、
怖いですよねぇ~。

>
> カラバ公爵の長靴をはいた猫も面白かったです。

がらがらどんとか、ちいさなヒッポが好きで、その作家の
マーシャ・ブラウンのイラストの長靴をはいた猫の絵本をもっていたので、
この話しを聴いていて、あのイラストを久しぶりに思い出し、懐かしかったです。

>
> ぶんぶく茶釜と、桃太郎は、何の日本の話を訳したのかなと思いました。桃太郎は、最初は描写が丁寧ですが、鬼が島に入ると、すぐに終わったような気がしました。

あ、私もそう思いましたよ!
>
> 他の作品も読みました。イラストがないので、図書館で日本語の完訳版というのを借りてきて、耳で聞きながら、日本語をたどると、本当に完訳で驚きました。
>
へぇ、そうなんですか。 日本の子どもにも読まれた本なんですね。
なんだか、うれしいですね!

> *The Fir Treeと
> *Beauty and the Beastは、
> 約20分でちょっと長い話だったけど、すごく楽しめました。素敵な話です。

お嬢さんって、やさしいお子さんなんですね。
ディズニーにはよさもあるけど、昔話にあまりにも強烈なイメージをつけてしまうので、
原作の良さが忘れ去られてしまうようで、ちょっと怖く感じたりします。
難しいですよね。

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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