英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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家庭で読み聞かせるのにお勧めの絵本や子どもの本を紹介する小冊子が、図書館の児童書コーナーで、1ポンドで販売されていました。


素敵な絵本や児童書がフルカラーでイラストをふんだんに使って紹介されていて、見てるだけで楽しいです。 英語で読み聞かせる絵本や児童書を探しているみなさんにお勧めです! 0-5歳、6-8歳、8-11歳に分類されていて、年上向けの読み応えのある厚めの子どもの本も入っています。


Webサイトで無料でダウンロードできるので、ぜひ見てみてください!



 

作者(監修と言うべき?)はThe Children`s Laureate 2005-2007という肩書きでJacqueline Wilsonでした。 Laureateは月桂樹の冠をかぶっている人という意味でした。 ボランティアのメッセンジャーっていうところかな?


Jacqueline Wilsonは今イギリスで女の子に一番人気の作者だと思います。 小学校の2年生ぐらいから、14-15歳向けまで、女の子向けの本をたくさん書いていて、イギリスの小学生の女の子と話すと、必ず名前が出る作者です。ウチの娘も、小学校2年から6年ぐらいまで、殆ど全ての本を発売を待ってむさぼるように読みました。 私もいっしょにたくさん読んだけど、すらすら読める英語で書かれていて、ストーリーも面白く、英語でこんなに簡単に本が読めるんだ、と英語にちょっぴり自信を与えてくれた作者です。 日本で英語を始めて数年の中学生(女子に限ります)ぐらいが英語で初めて読む本に、ぴったりの作者だとずっと思ってました。日本語訳もずいぶん出ていて、日本にもファンがいっぱいいると思います。


ただ、娘が言っていたけど、Jacqueline Wilsonの話しは、たいてい親がどこか壊れていて(問題を抱えている)、子どもがそのおかげで苦労するというパターンが多いです。そして親より子どもがしっかりしてる!彼女の作品はたくさんある割には外れはあんまりないかな? いつか、彼女の作品について感想をまとめてみたいです。


あっ、話しを小冊子に戻します。 このリストは70冊が紹介されているのですが、なかなかいい選び方だと思います。 古い定番もあれば、新しい話題の本もあります。


イギリスのいろんな分野の有名人が、自分の子ども時代の読書や好きな本についてコメントをよせていて、それを読むのも楽しいです。


Jacqueline Wilsonのメッセージの最後から。。。


Spread the word.  Happy Reading!



コメント

こんにちは

昨日はコメントありがとうございました。
早速お邪魔しています。ゆっくり、読ませて頂きました。
Dillさんの読まれている本は、私の好みと似ていてなんだか嬉しくなりました。Kite Runnerは一昨年に読みましたし、Redbird Christmasは昨年暮れに読み、今読んでいるのはNever Let Me Goです♪
Kazuo Ishiguroの世界にすっかり魅了されています。一番最初に彼の作品に出会ったのは、映画「日の名残り」でした。アンソニー・ホプキンスの名演にすっかり魅了されてしまい、何時か洋書がスラスラ読めるようになった時に、絶対この本を読もうと決めていました。昨年暮れやっと読みましたが、私にはかなり単語のレベルが高く、苦労しながらの読了でした。でも今読んでいるNever・・・はずいぶん読みやすいので、ビックリしています。

これからも読んだ本のお話を読ませてくださいね。楽しみにしています♪

リュウマチばあちゃんさん、こんにちは
リュウマチばあちゃんさんのブログに伺って、意欲的に英語を学んでいらっしゃる記事を読ませていただくたびに、私ももっと英語をやっていきたいなぁ、と思います。これからもどうぞよろしくお願いしますね。

Kazuo Ishiguroはずっと気になっていたのに、読まずに過ごしていました。 「日の名残」は図書館で予約して本を待っているところです。 このクリスマスにBBCで映画をやっていたので録画してありるのですが、そんなに素敵なんですね。 じっくり時間を取って見ます。英語での朗読も手に入れたので、読み始めるのが楽しみです。

北海道は一番の冷え込みで凍てつく夜だそうですね。(NHKのラジオを聴いてました)。 イギリスはちょっと心配になるほどマイルドな冬です。

また遊びに伺います!

こんばんは!

Dillさん、こんばんは♪
先日はコメントしてくださってどうもありがとうございました^^
過去の記事に遡って読ませていただいています。
やっぱりイギリスの図書館は羨ましいですv-10

この本、とっても良いですねー!
児童書はとっても楽しい本が多いので、参考にします♪
早速HPをお気に入りに入れました。
素敵な情報、どうもありがとうございます!!

JW私も2冊ほど読みました。JWの著作の中でも簡単なものだったのですが、
お話の内容はとっても深かったです。
JWのもっと難しいものも早く読めるようになりたいと思っています。
(修行あるのみ!)
それではこれからもよろしくお願いいたしますv

マリコさん、おはようございます。

そうなんです、イギリスの図書館のおかげで英語の本を贅沢に読めて感謝してます。 すごく大きな本箱4つ分ぐらい、テープとCDでAudio Bookがぎっしり詰まっているので、見るたびに宝の山だなぁ、と思います!
英語の本は、日本語と比較して値段が高くて、苦労しますよね。日本の図書館でも英語の本を増やして欲しいとずっと思っていたので、日本にいた時は地域の図書館にお願いしたけど。。。だめでした。(がっかりしました)

JWは、いっぱい本があるので悩んでしまいますよね。 軽い本から深刻な本まで。。。。また感想を聞かせてくださいね。 
これからもどうぞよろしくお願いします。

Dill

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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