英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最後まで迷いに迷ったのですが、
「足ながおじさん」から、主人公Judyの大学生活一年目のクリスマスのシーンを選びました。
気に入っていただけるといいのですが・・・


DaddyL.jpg



日本でも良く知られた物語ですが、段々と、読まれなくなりつつあるような気もします。
改めて聴いてみると、英語はやさしく、ユーモアもあって、聴いて楽しむにはとてもいいと思いました。
LibriVoxは版権の切れた100年以上も昔の物語が多いので、どうしても英語の言葉遣いが難しくなりがちですが、これは英語の古さがほとんど感じられず、生き生きして、Judyのおしゃべりが聞こえてくるようです。
出版されたのは、1212年、日本で言えば明治天皇がなくなり、大正時代に変わり、アメリカではタイタニック号が沈み、第一次世界大戦が近づきつつある、そんな頃です。 


DaddyL1.jpg


Jerusha AbbottはAsylum(孤児院)で育った若き女性、孤児院では例外的にHigh Schoolに通わせてもらい(孤児院の手伝いを優先しながらの通学でしたが・・・)、教師には文才を認められていました。ある日突然、孤児院のdour matron(院長に近い役割)から、会ったこともない孤児院のTrustee(裕福な支援者)が、Judyが大学に進学して作家をめざして勉強できるように、個人的に学費、生活費、そして小遣いまで提供してくれることになったと伝えられます。 条件は一つ、毎月このTrusteeに手紙を書くこと。 Trusteeは匿名を希望しているので、Mr. John Smithという仮名を使うこと、返事は決して期待しないことを言い渡されます。

女子大で学び始めたJershuaはさっそく、大嫌いだった名前(院長が電話帳と墓碑から思いつきで拾った名前でした)をJudyに変え、Trusteeには、John Simithなどというつまらない名前ではなく、Daddy Long Legsと語りかけます。 Daddy Long Legsはこんな昆虫で、Trusteeの帰りがけの後姿が、足長だったことから思いついたニックネームです。 

DLL SPIDER


女子大の一年目のクリスマスは、新学期が始まってまだほんの3ヶ月、Judyは新しい生活に興奮し、孤児院での生活との落差に驚くばかりです。 この女子大は、アイビーリーグのプリンストン大学ともひんぱんに交流があり、裕福な女性たちがはつらつとした生活をおくっています。Judyはさっそく友人を作りながらも、時に同級生と自分の違いの大きさに、孤独感をつのらせます。 最初のクリスマス休暇は、みんないそいそと家に帰りますが、Judyは数人の学生と、学校に残ってクリスマスを過ごす予定です。

DaddyL2.jpg


朗読について

このクリスマスシーンで始まるPart3は、全体では32分の朗読です。 クリスマス休暇の終わり頃の12月の手紙から、初めての試験が迫る1月、そして、その結果がわかる2月までで、おおよそ10分です。 あとの20分ほどは、気に入ったら、続けて聴いてみてください。

ちなみに、Part1は孤児院でのプロローグ、Part2は、新学期の9月に女子大にやってきたJudyからの初めての手紙で始まります。
物語全体は3時間40分ほど、気が向かれたら楽しんでください。彼女が、4年間の大学生活で、どう変わるか、どう変わらないか、そして恋の行方は?

Part1から4までを朗読してくださっているのは、Betsie Bushさん、自然と毛糸が好きな方で、LibriVoxに130本以上の朗読を提供しています。 やや重厚な声で、すっきり、はっきりして、聴きやすいと思います。
ちなみに、Part5からPart9まではあと2人の方が手分けをして朗読してくださっているのですが、Betsieさんを含め3人とも上手です。ただし、3人の朗読の雰囲気がずいぶん違うので、聞き比べるのも、面白いと思います。Kymm Zuckertさんはやや早口の芸達者、Alys Attewaterさんは、かわいらしい声の方です。

今月は最初からクリスマス関連のAudio Bookを紹介しようと決めていて、いろいろ聴いたのですが、迷いに迷うことになりました。 ぱっと思いつくDickens のA Christmas Carol に始まり、クリスマス・ショートコレクション(毎年、LibriVox特製のクリスマス短編集が出ます)、クリスマスの詩やキャロル、そして名作のクリスマスシーンと、聴いてみました。


その中で、クリスマスの匂いが比較的薄いこの物語になったのは、言葉遣いのやさしさと聴きやすさ、物語のわかりやすさと面白さが、みんなそろっている気がしたからです。 

有力候補になった他の作品は、O. Henryの「賢者の贈り物」(言葉が結構難しい)、マッチ売りの少女(10月・11月と幼い子ども向けだったので、もうちょっと大人びた物語にしたかった)、サンタクロースについての子どものための詩「クリスマスの前の晩」(聴き取りはかなり難しい)、赤毛のアン(パフスリーブもクリスマスプレゼントでした)、シャーロック・ホームズの『青いガーネット』、そして若草物語(クリスマスプレゼントのないクリスマスなんて・・・・)などでした。その他あまり知られていない素敵な小品もいくつかあって、聴いていて楽しかったです。 時間が取れたら、そのご紹介もしたいです。


DaddyL3.jpg

それではHappy Listening!

テキストについて

Gutenbergのテキストはこちら
本のかたちのままのイラストつきはこちら Part3は51ページからです


Audio Bookのダウンロードの仕方:

まず、LibriVoxのこのページに行き、
欲しいファイル名を右クリックします。

物語の朗読全てをダウンロードする場合
説明のすぐ下のZip file of the entire book (104.5MB)を右クリック 

Part3だけダウンロードする場合
下の部分の好きなサイズのファイルを右クリック

Part 03 - 00:31:51
[mp3@64kbps - 15.2MB]
[mp3@128kbps - 30.5MB]
[ogg vorbis - 17.1MB]
Read by: Betsie Bush

(真ん中のmp3@128kbps が一番音質がいいです)

右クリックで、「対象をファイルに保存」を選ぶと、
ちょっとしてファイルを保存する場所を確認してきます。
保存したい場所を選んで、「保存」ボタンを押せば
ダウンロードが始まります。
短いお話しだから、すぐに保存が完了するので、
「閉じる」ボタンを押して、終わりです。

保存したファイルに行って、
そのファイルを右クリックして「再生」ボタンを押すと、
PC上で聞くことができます。

イヤホンのついたプレーヤーに、
データをコピーすることもできます。

コメント

Dillさん、こんにちは。

12月の課題、ありがとうございます。「足ながおじさん」、懐かしいです。知ってるつもりでしたが、よく考えてみると、小学生のころマンガに書き換えられたものを、読んだのだと思いだしました。

聞いてみてびっくり。こんなにも、細やかに感情が描かれているんですね。みんなが、家族と過ごすクリスマス、想像上の家族から送って来られたプレゼント。手紙に、with love と書くJudy。でも、そんな自分を、ちゃんと客観的に見る目も持っているのですね。なんて素敵な女の子なんでしょう。小学生だった私には、もちろんマンガの本からですから、細部を読み取ることは、できませんでした。改めて、再会できてうれしいです。

最初は、テキストを見ずに聞いてみました。わからない単語も出てきますが、想像しながら全体がよくつかめます。次に、テキストを見ながら。すると、英語はよくわかるのですが、印象がその場その場のみで、全体を把握する力が、完全に落ちているみたいでした。映画やドラマも、字幕を見ていると他の感覚がお留守になってるなあ・・と、いつも思っていたのですが。

テキストは、「本」の形のものは初めて見ました。いいですねえ。Dillさんのご紹介により、インターネットの中から、宝物を見つけたような気分。

さてさて、この後、なんとか時間を見つけて、もっと聞いてみたいと思います・・・。



エコーさん、

さっそく感想を聞かせてくださってありがとうございます! 
私も「足ながおじさん」って懐かしいな、と思ったのですが、自分で本を読んだかどうか覚えていません。 なんとなく、TVでアニメで見たような記憶があるのですが・・
だから、この物語を改めて聴いて、こんな物語だったんだ、と新鮮でした。 主人公は、私が思っていたより、ずっと大人の女性だし・・・。エコーさんが書いてくださった感想は、そのまま私の感想と重なるような気がします。

ちょうど、英語の勉強にとって、聴くってどういう効果があるのか、という本で、エコーさんがおっしゃるように、耳で集中して聞いてわかることがとてもいい勉強だと、書いてあるのを読んだところです(ぴったりのタイミング!)。画面や字幕でわかるのは、楽しみとしては便利なのですが、あんまり、英語の勉強にはならないらしいです・・・
まあ、ここでは、あんまり勉強として聴こうという趣旨ではないつもりなのですが、でも物語を耳で追っていくことを楽しみ続けると、英語がうまくなれるのは、うれしいな、と思っています。

師走の急がしい時間を縫ってコメントありがとうございました。 返事を書いたつもりだったのですが、何故か消えていて、遅くなってごめんなさい。

聴きました!

こんにちは。Dillさん、もつこです。素敵な12月の課題図書提示、ありがとうございました!

とってもよかったです。
実は私もクリスマスだからと、O. Henryの「賢者の贈り物」とDickens のA Christmas Carol を聞いてみたのですが、なかなか難解でしたねー。
特にA Christmas Carol のほうは理解度??です。残念ながら。
テキストで読んだほうがまだわかるのかな。ま、1年後くらいにまたチャレンジしてもいいかも。

そんな中、この本はとてもいいセレクトだと思いました!
表現も平易だし、若い女の子の口語調のお手紙だからでしょうね。
少女時代に確か読んだと思うのですが、ほとんど忘れているのでとても新鮮な気持ちで聞いています。

イラストも楽しいですよね。たしかにこのタッチの絵は見覚えがあります。

この本はJudyの気持ちのアップダウンがうまく表現されていますよね。感情移入しやすくて楽しいです。赤毛のアンの初期の頃のエピソードとかに通じる楽しさがあるというか。
でも表現が平易な分、ストーリーの面白さとのバランスでは、この本のほうがみんなにお奨めのようなきがします。(アンは原書はけっこう表現がむずかしいところも多いので。)

3章まで終わったのですが、もちろん、このまま聴き続けます!

いい本のご紹介またまたありがとうございました!
来年もまたよろしくお願いします。

もつこさん、

いよいよ師走も後半、あわただしい時期ですね。
私もO. Henryの「賢者の贈り物」とDickens のA Christmas Carol 、どっちも苦しかったです(笑)。会話はいいけど、地の文はなかなか難しいですね。
その点、足ながおじさんは、聴いていると、100年という時間の隔たりを全く感じなくて、この「英語の変わらなさ」にも、ちょっと驚きました。今でも使ってみたい表現にも、いくつも出会ったし。 大正元年の小説(鴎外とか漱石の時代みたいです)だと、会話にしても、もっと古風ですものねぇ。 日本語の変わりが早いのか、英語が変わらないのか・・・
Judyの気持ちのゆれ、私も印象的でした。そして、アンのことも、しょっちゅう思い出したのもいっしょでした。 カナダの田舎のアンと、アメリカの都会のJudy、聴きながら、ついつい比べてました。 Judyの恋も、幼馴染と結婚するアンとは、ずいぶん違う選択ですしね。 

そうそう、「課題」と呼ぶのはちょっと硬いから、どうぞもっと気楽に・・・でも何て呼ぶといいのかな? 今月の本とか?
こちらこそ、楽しくおしゃべりできてうれしいです。来年もどうぞよろしく♪

最後まで聞き終わりました!

こんにちは、Dillさん。再びもつこです。コメントありがとうございました!
今日やっと最後まで聞き終わりました!

4章までのBetsie Bushさんはややゆっくり目でとてもクリアな発音なので、みなさんに聞いてもらうに最適でしたね。
あらためて他の方のパートをきいてそう思いました。
でもKymm Zuckertさんの、ラストのパートの感極まった感じ、Judyの気持ちそのもので本当に素敵だと思いました。
とにかくとってもよかったですー!ほんと幸せな気分で全体で私にとってクリスマスプレゼントになりました!
どうもありがとうございました。

ところで確かに「課題」は堅苦しいですね(笑)。
じゃ、今月の本、ということにしますか。

そしてそして、すっかりJudyのファンになった私はもうすこしJudyとDaddyの世界にひたりたくて、さきほど、早速続編のDear Enemyをダウンロードしました。年内に聴き終わるかなー。
まあゆっくり楽しみます。

ではまた!!

もつこさん

Daddy long legsに続編があるのは知りませんでした!
今ちょとLibriVoxの紹介を読んでみたのですが、
ふむふむ、こんな展開なんですね。 私も聴いてみようかなぁ~。
LibriVoxは、有名な作家の、あまり知られていない小説や、続編もかなり入っていて、一人の作家に出会ったら、他の作品も読みたくなる私はうれしくなってしまいます。きっと絶版になっている本も多いでしょうし、インターネットがなかったら、ひっそりと消えていったかもしれない本が、誰の手にも気軽に届くのだから、不思議な感じもします。
Betsie Bushさんのすぐあとに、Kymm Zuckertさんに代わった時は、私もびっくり違和感がありましたよ。 でも、慣れるものなんですね、私も、ラストのパートは彼女の朗読にすっかり浸りました。

もつこさんもLibriVoxをいろいろ聴いていらっしゃるのですね。 今度お気に入りを見つけたらぜひ教えてください。やさしくて、聴きやすい大人の本があったらいいな、と思っているのですが、なかなか見つけられないです。 
もつこさんが楽しんでくださってうれしいです。
私もいつも、LibriVoxから素敵なプレゼントをもらった気持ちになります。
(それにつけても私も日本語でLibriVoxにお返しをしなくちゃ、と思う気持ちが増しつつ、まだできてないです。 来年こそ!)

正月休みにDaddy Long Legを読みました。果たして楽しめたと言ってよいかどうか。大学生の話しだからか、若干語彙が難しかったように思います。それでも、3年生になって奨学金を取得した主人公に自立心が芽生え、足長おじさんに対して自分の後輩に奨学金を出すよう勧める一方で、自分よりその娘をかまっちゃいやだなどと付け加えたり、まだ卵の殻がくっついているひよこのようなところがおもしろかったです。まー、でもいいとこ全体の2割未満の理解かな。音声ファイルも聴きました。年末にMP3プレーヤーが壊れてしまったので、数回くらいしか聴けませんでした。

極楽トンボ さんへ

1月にコメントをいただきながら、今までお返事しなくてごめんなさい!
1月上旬に日本から帰ったら、家中が水ひたしという事件があって、
極楽トンボさんのコメントに全く気づいていませんでした。

「卵の殻がくっついているひよこ」なんて感じ、そうですねぇ(笑)。
そんな感じが物足りないような、なつかしいような気がしました。

MP3プレーヤーって、いつか壊れるのですね。
私も使っているiPodが3年目に入って、壊れたらいやだなぁ、
と気になってきています。

読めました!聞けました。娘とともに。

ルビ訳というちょっと難しい単語の下にちょこちょこ日本語を書いてくれている本で、あしながおじさんを読めて、楽しく聞くことができました。
毎日一時間弱くらいは読む時間があったんですけど、ぶっ通しで読んでも、なかなか聞いているところまで追いつけなかったです。ルビがなかったら、途中で挫折してたかも、きっと何倍も時間かかってたかもしれません。

娘と朗読聴いているとき、まるで、Judyみたいな可愛い声の方がいましたね。娘はすっかり物語に入り込んで、この人、書きながらどうやって朗読しているの?なんて聞かれました。
次の日に、最後の方ですね、急に朗読の人の声ががらりと変わって、私もびっくりしました。
娘は、この人誰?下手すぎる!を連呼してました。
それでも、速い朗読のスピードにはまって、お墓に自分の名前と死んだ年が刻んである、そんな本があったら読んでみたい?というエピソードの時には、怖くない!読んでみたいとか、色々語ってました。
最後のところも、あの方の朗読すごくよかったです!どきどき感動しました!

今はアニメ映画を娘と少しずつ見ています。
それから、ポリアンナを聞き始めました。
娘とよく似た木登りが好きな女の子が出てきて、面白いです。娘も夢中で聞いてます。




次の名作シリーズ選ばなくては。
あしながおじさんの次のto enemiesだっけ、、
それとも、ポリアナにするか、これから早く決めて、送ってもらわなくては。
本の手紙の方は、読んでる女の子の声が、本物のジュリーアボットみたいでかわいく、日記を通して、若くてみずみずしい彼女の感性と、多様な感情の波に、こちらも若いときはそんな気持ちになったこともあったなあ、と懐かしくなりながら、聴いてます。

そうそう、娘に、どうやって読みながら手紙を書けるんだろう、すごくない?って聞かれた。本当のジュリーアボットみたいに聞こえてるんだね。
この娘って、絶対すごく頭かしこくない?


昨日聞いてて、娘の反応が面白かった。前まで、情感たっぷりの可愛い若いジュディのままの、娘も本人?!どうやって、手紙書いてるの?と間違えたくらい、すごいいい声の朗読の人だったのに、急に、
早口で、余計な情感一切なし、あきらかに、年取っている、本当にとにかく、速い、読むの面倒くさい、さっさっと終わらしたいだけなの?!って(すみません、この日記読むことないと思いますが)感じの人で、私もあまりの変わりように唖然としてたら、
娘も、この人下手!下手すぎる!を連呼。
だけど、速いスピードの朗読にいつの間にか聞き入り、ジュディが自分のお墓に行き、結婚して、何歳に死亡が記されてる
、、そんな夢を見た、各々にそんな本があったら、面白い、でも、誰も怖がって読みたくないかな、という下りで、
・・は怖くないから、そんな本があったら読んでみたい!でも、九歳だったらどうしよう?!みたいな事を盛り上がって話してました。


単語知らなくても、十分に世界に入っていけたけど、ちょっと難しい☆気難しい単語多かったね。
昨晩は、一時間一生懸命、あしながおじさん読んでたけど、最後までいけず、
朗読も、この最後の章で、進路や、恋愛や、結婚の話が急に出てきて、ジュリーの感情がめちゃくちゃで、ハートをわし掴みにされて、あーどうなっちゃうの?!あなたが手紙を出している相手は!!の佳境を迎えているのに、娘は容赦なく、自分のジェロニモを最後まで、読み通しました。

娘には、まだ恋愛のこととか理解の及ばないことでしょうね!

あしながおじさんの朗読も最後まで聴けた。ハッピーエンドですごく面白かった。ラブレター、熱々で、照れました。

Re: 読めました!聞けました。娘とともに。

御嬢さん、本当に楽しくて、かしこいですね!

「この人、書きながらどうやって朗読しているの?なんて聞かれました。」
そんなこと思いもつかなかったけど、そうですよね~
お話しの中に入り込んだら、そんな疑問がでてきますよね。
いつも、いつも、楽しく御嬢さんと聴いていらっしゃる雰囲気がつたわって、
コメントをいただくのがうれしいです。

ポリアンナも、楽しいですよね。
私もあの最初の木登りをしているシーンが、すごく印象的でした。

そうそう、ポリアンナも、あしながおじさんも、続編があるんですよね。
私はまだ聴いていないのですが、mellovemaさんのコメントを読んでいて、
久し振りに聞きたいなぁ、と思い出しました。

すみません。私の読書日記が、、

何かまた長いコメント書いてるなあ、と思ったら、他に書いてあった私の読書日記を削除し忘れていました。
とても気恥ずかしいですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://corianderuk.blog80.fc2.com/tb.php/137-ff83dffe

名前:
メール:
件名:
本文:

Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。