英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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無料で聴けるLibriVoxを使ってのAudio Book Club一回目です。
どなたでも大歓迎ですので、このオーディオ・ブックを聴いて
感想をおしゃべりしませんか。
みんなが知っているイギリスの昔話を、
素敵な朗読で楽しめます。
100年前の人気イラストレーターの絵がたっぷりついています。


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L. Leslie Brooke1905





これを選んでみました。
The Golden Goose Book
by L. Leslie Brooke (1862-1940)

4つあるお話しの中から、
The Three Little Pigs
(3びきのこぶた)
朗読の長さは、5分49秒です。

このお話を選んだ理由は:
有名な名作絵本を、とても素敵な朗読者が読んでくれていること。
(朗読者のKaraさんについてはこちらで紹介しています)
なんとなく、子どもになって、
Karaさんに昔話を読んでもらっている気分になります。

いかにも昔話らしくて、
聴いていて、リズムがあって、音が面白い。
あっちこっちで、印象的な音が響きます。
その中でも、”by the hair of my chinny chin chin”っていうのが、
すごくおかしい。
直訳すると、「顎鬚一本だってだめだよ」っていうことらしいけど、
私がこんなお話しを読んでもらってる子どもだったら、
この変な音が頭に残って、口癖になりそう!

お話しについては、誰でも知っていると思うけど、
改めて聴くと、なかなかハラハラするストーリー展開だし、
私が知っているお話しと、ちょっと違う!
えぇ、そうなっちゃうの?

それに、このイラストがすごい。
とても細かく書き込まれていて、見れば見るほど面白い。
こんな小さい白黒イラストにも、
ユーモアがあってしゃれてるBrookeらしさが出ているけど、
絵本にはたっぷりカラー・白黒イラストが入っています。

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L. Leslie Brooke1905




聴いてみたらぜひ、感想をコメントしてくださいね。
楽しかったか、お話しが好きだったか、イラストが好きだったか、
などの中身の感想や、
聴きやすい、聴きにくい、早すぎる(?)とか、多聴やシャドーイングの材料として
使えるかどうかなど、英語の勉強まわりの感想も歓迎です。

(追加)
実はこのお話し、冒頭の数行が一番聞き取りにくいと思います。 
聴きなれない単語も少しでてきます。 
でも、よく知っているストーリーだから想像で補って話しを追いかけていると、
聴きやすくなります。 
最初の出だしで、びっくりしないでくださいね。


最後にLibriVoxで朗読をダウンロードする方法と、
絵本を見る方法をまとめておきます。
もっといい方法を知っている方がいたら、教えてくださいね。

g065.png
L. Leslie Brooke1905




ダウンロードの仕方:


まず、LibriVoxのこのページに行き、
欲しいファイル名を右クリックします。

4つのお話し全てをダウンロードする場合
説明のすぐ下のZip file of the entire book (15.0MB)を右クリック 

「3びきのこぶた」だけダウンロードする場合
下にあるこの部分の好きなサイズのファイルを右クリック
3 - The Three Little Pigs - 00:05:49
[mp3@64kbps - 2.7MB]
[mp3@128kbps - 5.5MB]
[ogg vorbis - 3.1MB]
(真ん中のmp3@128kbps が一番音質がいいです)


右クリックで、「対象をファイルに保存」を選ぶと、
ちょっとしてファイルを保存する場所を確認してきます。
保存したい場所を選んで、「保存」ボタンを押せば
ダウンロードが始まります。
短いお話しだから、すぐに保存が完了するので、
「閉じる」ボタンを押して、終わりです。

保存したファイルに行って、
そのファイルを右クリックして「再生」ボタンを押すと、
PC上で聞くことができます。

英語の朗読は、イヤホンのついたプレーヤーの方が集中するので、
聴きやすいような気もするので、
そんな方はデータをプレーヤーにコピーしてください。

聴くときは、ぜひぜひこのページに行って
絵本を見ながら楽しんでくださいね!
(絵本を見なかったら、楽しさは半分以下です!)
4話中の第3話なので、真ん中あたりから始まります。

私の個人的なお勧めとしては、
最初に聞く時は、絵本の字を目で追うのではなく、
イラストを見ながら聴いた方が楽しいと思います!
ただ耳で聴くより、ずっとイメージが広がりわかりやすいです。

そのあとは、聴きながら読んだり、シャドーイングをしたり
好きなように楽しんでください。


初回の記事で緊張しているのですが、
楽しいおしゃべりができますように。
この朗読を聴くのに、特に期限はないのですが、
次のAudio Book Clubの紹介は、11月上旬をめざしてます。

5つ★を使った評価もあるといいなぁと思うので、
投票のパーツも研究してみます。

お勧めの朗読(インターネット上で無料で公開されているもの)や、
進め方のいいアイディアがあれば教えてくださいね。

それではHappy Listening♪

コメント

 早速聞いてみました。実は本日外出予定があり、とりあえずmp3に入れてみたのです。先ずは・・”え~はやっ!”でした。おいおい大丈夫私?と不安になりましたが、絵とあわせると本当に楽しいですね。古典的な英語?イギリス英語独特な言い回し?良くわかりませんが、聞きなれない言葉も確かに多い!というのも本音です。ただ、”No,no,by the hair of my chinny chin chin.”は楽しくてついつい真似したくなっちゃいますし、おおかみの"Then I'll huff and I'll puff, and I'll blow your house in." なんていうのもリズムが楽しいです。
 スピードがシャードイングするには、ちょっと私には厳しい!これから数回聞いたら変ってくるかも~と期待して初回の感想としま~す!
 ラストのシーン、笑えますよね。しっかり者のブタさんの暖炉には兄弟の写真?彼は何を思っているのかしら?そうそう最初にお母さんが子供たちを外に出すきっかけも今まで知っていたものと違い、そうきたか・・・!って(笑)

PBさん、

忙しいのに聴いてくださって、ありがとうございます。

私も実は、このラストシーンのイラストに大うけしました。 後ろ向きで食事中のとか、暖炉の前でくつろいでるのとか、小さいイラストは幸せそうで、味がありますよね。でも、でも、この展開だから、考えてみると怖いなぁ。それに、兄弟の写真!

ところで、この朗読のスピード、やっぱりちょっと早いです・・・ね。
Karaさんの朗読は、他の作品では決して早い方だとは思わないのですが、この物語の展開はスピード感があるから、ちょっと早い朗読になったのかな、と思いました。
次回はもうちょっとゆっくり気味を探してみます。

私もシャドーイングちょっとしてみたけど、お手上げでした。 聴き読みなら、行けるかな、という感じでした。

凄い、面白いですね!
前半はやっぱり早くって、必死で文字を追いかけるだけになってしまったんですが、PBさんと同じく、
"No, no, by the hair of my chinny chin chin."とか"Then I'll huff and I'll puff, and I'll blow your house in!" said the Wolf. So he huffed, and he puffed, and he blew his house in, and ate up the little Pig.
のリズム、聞いていて楽しくなってしまいます^^
後半のほうが聞きやすかったみたいです。
ストーリーも大雑把にしか捉えられなかったんですけど、最後はそうなってしまうの~!?とビックリ!
素敵な素材、ありがとうございました^^

あと、すっごーく残念だったのは、イラストがセキュリティに引っかかったらしく、ひらけなかったんですよー・・・。
私PC苦手で(><)
なんとか開けないかしら・・・。

リッカ さん

イラストが見られないのは残念ですね。
コンピュータのこと、私もよくわからないのですが、この絵本のデータを右クリックして一旦PCに保存してみてはどうでしょう?
うまくいくといいのですが・・・

リッカ さんもリズムにひかれたのですね。やっぱり昔話は、音が楽しいと、印象がいっそう強いですよね。
日本の昔話だって、「どんぶらこっこ」とか「ここほれわんわん」とか、聞いただけでわかる音ってありますよね。
このChinny chin chinって、英語圏の人には、子豚の話と結びついて有名らしくて、検索したらぞろぞろでてきました。 マザーグースといっしょで、こういう音って、私楽しくて、好きです。

聞いてくださってありがとうございました!

今日は音だけじゃあなくてイラストからちょっとお話します。リッカさんごめんなさいね。もし、もしPCが上手くいかなかったら、図書館で和書で借りれるように思います。有名な本ですから、きっとありますよ!お母さんブタが子供たちに自立を促し、それぞれが出て行く場前。さぁどの子がどの子だろう?って気になって仕方がありません。みんなこれからひとり立ちをするというのに、なんだかとっても呑気!レンガの家を作る3番目のブタはやはりしっかり者?ちゃんと糸を張りながらレンガを乗せてます。仕上がった家には樋まで!It's bittsy・・・のマザーグースにもあるように、その昔からちゃんと樋はあったのですね。カブを取りに行く時もリンゴを取る時もちゃんと袋を持ち(エコ?(笑))カブを煮ながらレードル片手に足を組み、オオカミに送る眼差しったら。階段に敷いた真っ赤なカーペットと暖炉前のグリーンのラグ。色がとっても綺麗!ブタのベッドカバーはバラ模様のおふとんだし、飾ってある絵には、FRIED RICH BACONの文字が・・。当時そんな缶詰か何かあったのかしら?なんて楽しくなります。煙突に向かうオオカミのお尻のかわいさ!笑えますね。ラストの敷物になっちゃったオオカミの目!!レズリーさんはもともとイラストレーターだったのでしょうか?絵が語るもうひとつの物語・・って言うのも楽しいですね。さて、また音に戻ります。

イラストについて不思議に思って・・・

PBさん、
お察しの通り、このBrooke はイラストレーターなんです。 ビクトリア時代が終わったころ活躍した人で、The Project Gutenbergには他の絵本も出ています。
私この絵本について、ずっと不思議に思っていたことがあるんです。 PBさんがどう感じてらっしゃるか、伺ってもいいですか?
私もこの絵本の書き込みの細かさが好きで、あの絵、この絵と、おもしろいことを見つけて、楽しんでいるのですが、どうしても気になるのが、登場人物(動物)の表情。 とてもリアルで、時には怖いほど。 こども向けの「かわいい」イメージとは程遠いですよね。
特に、金のガチョウの末息子なんて、お姫様のお婿さんになるにしては、ぜんぜんかっこ好くない。 王様がお婿さんにするのをためらうのが当然と思われるような容姿と、思います。 
どうしてこういう描き方なのかなぁー。 
多分、甘い絵にした方が、絵本はもっと売れると思うのですね。 100年前のカラー絵本と言えば、きっととても高価なもので、クリスマスや誕生日の特別な時に、裕福な大人が子どもへのプレゼントとして買ったのだと思うのですが。画家であるBrooke は何を表現したくてこうした絵にしたのだと思われます?
ちょっと脱線した質問ですが、PBさんがどう感じられたか、教えていただけると嬉しいです。

聴いてみました

こんにちは&お久しぶりです!
3匹の子豚ならなんとかわかるかなと、聴いてみました。が、ほんと、早いですねえ・・・。
文字を追えない所もあります・・・。
お話の内容が子供用の英語ビデオと似ていたのでびっくりしました。
今、イラストと本文をワードに編集しています。そして、音読できるように楽しみたいと思います。
そのうち、私のHPでもこのオーディオブックの事、紹介させてもらってもいいですか?

再び、こんにちは。
やっと、イラストが開けました!
やったー☆★

確かに、リアルで子どもウケする可愛さはないかもしれないですね~。
でも、なんとも味のあるイラストで、目が離せないです。
今、プリントアウトしています♪

昔話って、教訓を含んでいるので、ある程度のリアリティを含んだイラストになっているんだと思うんです。
(日本の昔話のイラストも、決して可愛いとはいえないですし…)
可愛いだけのイラストだと、現実味は薄れますよね。
動物が話したりするなんてありえないんですけど、でも、怖いくらいリアリティのある擬人化された豚さんのほうが、メッセージ色(教訓)は強くなるような気がします。

それにしても…、
このイラストを見ていると、私は今まで「狼=悪者」と思っていたんですが、逆に狼が可哀想になりました。。
狼から観たら、豚さんが悪者になるんでしょうね…。

yuyuさん、

こちらこそ、お久しぶりです。
そうなんですね、やっぱり早いですね。次回は、もうちょっとゆっくり目のを探してみます。

お子さんの英語ビデオは、2匹のお兄さん豚たちは、このお話しと同じなんですね。
私が小さい時に読んでもらった絵本では、狼のお腹から出てきたのか、どうしたのか、最後のシーンでは兄弟豚3匹が仲良く笑っていたようなイメージがあるんです。
音読の材料に使ってくださるなんてうれしいです!
LibriVoxはボランティアが支えてくださっている、素晴らしい活動なので、ぜひぜひyuyuさんのブログでも紹介してください!

リッカさん、

イラストが見られてよかったですね!

確かに昔の日本の昔話絵本も、甘くないイラストだったような気がしてきました。 
現実みのあるイラストの方が、教訓が利くというのは、確かにありそうですね。 

それにしてもこの豚の顔、迫力ありますよね。私も、最後の狼が落ちてくるイラストが一番印象的でした。 確かに、狼がちょっとかわいそうなぐらい・・・
だからその後の満足そうな豚君の小さいイラストもまた、おもしろさが利いてました。

Dill さん,皆さん
 先ずは絵本の事ですが、リッカさんがおしゃっているとおりだと思います。ケイトグリナウェイにしても、あの当時の絵って決して可愛い、可愛いという感じではないですよね。でも時代を超えてこうして受け継がれる偉大さを感じます。以前・・といっても30年ぐらい前に溯りますが、児童館での読み聞かせをする機会があり、そこの職員がとても絵本に詳しく、彼女について行くために、一生懸命様々な本を読んで学んだ事を思い出します。その中で印象的な事は、“子供に見せる絵本は決して可愛い、可愛いというものではなく、きちんと描かれているものが望ましい。特にディズニーのような絵本は避けたい・・“と。ディズニーを否定しているのではありません。彼の業績はそれこそ尊敬します。ただ、子供が初めて出会う絵本向きではないと言うことだと思います。この事をここで詳しく書く事でもないと思うので、省きますが、Brooke氏の絵はとても精巧でかつ遊び心があって、読者の想像力を駆り立てると思いませんか?リアルさの中の面白さとかがふんだんにありますよね。森の中の花も本物ですし、オオカミが屋根に登っているシーンでは思わす後ろからお尻を押してあげたくなっちゃいます。金のがちょうの末息子は確かにハンサムじゃあないけど、そこに良さがあるような・・・。王子様じゃあないし(笑) リアルさは読者をその世界にとっても自然に引き込んで行ってくれるように思います。その想像の世界で更に自分の世界を作り、想像の世界で遊べるように思うのです。いかがでしょうか?
 さて、音ですがイラストやテキストを見ながら聞き、そしてまた音源のみに戻る・・と言う事を繰り返すと、最初に受けた印象ほど早いとは思わなくなりました。そしてちょっと気になる単語を調べた上で聞くと更に聞き易くなるように思います。Yuyuさんのように音読の材料にもなりますね。スラッシュ(チャンク)読みに気をつけると更に理解がアップするようにも思います。 3番目のブタとオオカミの掛け合いでは、kara さんの読み方が、いかにもブタが主導権を握り、オオカミが気持ちをこらえて誘っている姿が目に浮かび、とても素敵!と思ってます。なんだか本当にオオカミを応援したくなりますよね。だからきっと“The Three Little Wolves and the Big Bad Pig”なんていう本がでたのかもしれませんね。

はじめまして

素敵な試みですね。だいぶ前から覗かせてもらってます。私も皆さんの仲間に入れるかどうか聞いてみました。ストーリーが大体わかっているので、読み方は速いとは思いませんでした。とてもはっきりしていて聞きやすかったですよ。絵のほうも素晴らしく心惹かれるものがあります。プリントアウトしてわからない単語を調べながら楽しい時間を過ごしました。高価な絵本を買うことなくこのようにパソコンで無料で楽しめるんですもの、dillさんにありがとうを言いたいです。それにしても人のいいオオカミでしたねー。三度も約束をすっぽかされて、あのような最後を迎えるとは・・私も同情してしまいました。

PBさん、

絵について、私の質問に詳しくお考えを書いてくださってありがとうございます。
PBさんが書かれているように、Brookeの絵の精巧さと、遊び心、私もとても素晴らしくて、好きです。そしてこの絵本がこの時代まで残っているのがうれしいです。本当に、PBさんがおっしゃるように、子どもたちがこんな絵本がたくさん渡るのは、大切なことですね。Brookeのほかの絵本を見ていると、彼の登場人物は、最初は決して個性的ではなくて、可愛らしい絵も描いていたようで、彼はどうしてこういう方向に進んでいったのかなぁ、と不思議だったのです。 彼がこの表情を選んで描いていったのは、子どもへのメッセージなのでしょうね。
30年前に会われた司書の方のお話しは印象的です。 イギリスでも、日本の小雑誌「子どもと本」を使って、児童書を読み続ける母親の活動があります。 私は離れて久しいので今の活動は知らないのですが、その真摯な考え方に教えてもらったことがたくさんありました。

それで、音ですが、PBさんのご指摘をうけて聴いたら、確かにKaraさん、豚に主導権をおいて読んでくれていますね。 Brookeの絵に、Karaさんの朗読が呼吸をあわせて、溌剌した豚の世界を作っているのだな、と感心しました。
読んで聴かせてもらうって、おもしろいですね。

keiさん

楽しんでくださってうれしいです。いろんな方から声をかけていただけると、張り切ってしまいます。
次は何がいいかなぁ、と耳移り(?)しながら楽しんでいろいろ聴いていますが、絵も音もっ、ていうのはなかなかないです。

ここでは狼の人気が上昇中ですね。(笑)
確かに人がよすぎますね。 狼って、いつも知恵者にだまされて、殺されてしまうのですね。 赤頭巾とか、7匹の子やぎとか・・・

Dillさんこんにちは!
ようやく聴き読みしました♪
絵本と一緒に聴くとほんと面白さ100倍ですね!
聴いてるだけのときはなんで豚さんがバターを作る樽?に入ってくるくる駆け下りたのか疑問だったのですが、聴き読みだと余裕ができて行間に書かれていることも勝手に想像することができて面白かったです♪
それにしてもほんとすばらしいイラストですね!
Karaさんの朗読と合わさって生き生きと、勝手に(想像の中で)動き回っていました♪
どの表情も面白くてツボなのですが、特に豚さんのカブをゲットした後の表情とその後のソファでおタマを持ってる表情が、これから起こる物語の伏線(豚さんがよくわかる)になっていてニヤリとしてしまいました。笑
(※でもりんごの木から飛び降りる豚さんを見てみると豚さんも必死だったのかもしれないですね☆)
ちなみに私もオオカミくんに一票です♪

こんにちは。時々、読ませていただいていたのですが、初めて書かせていただきます。

皆さんもおっしゃっているように、繰り返しの音が楽しいですね。子供は、面白いことの繰り返しが大好きなので、とても効果的ですよね。絵も、見ごたえがあり、大好きです。子供のころだったら、「かわいくな~い」と、敬遠したかもしれないですが・・。

前から、じっくり英語の朗読を聞くといいんだけど、とは思っていたのですが、なかなか、実行できなくて・・。今回、とっても良い機会となりました。ありがとうございます。暗唱できたりしたらさらにいいんでしょうが・・・・。次回も楽しみにしています。

n.さん

そうそう、あの樽でごろごろっていうのもおかしかったですね。 りんごの木にのぼる豚っていうのも、変ですよねぇ。 現実にはありえない、ですよね?
私が小さい時、NHKで3匹の子豚というシリーズがあて(年がばればれですが。。。笑)、底抜けに明るくて、兄さん豚はちゃんと狼から逃げるし、狼は心を入れかえて許してもらう、というストーリーでした。でももともとは、かなり味わいのある、厳しいお話だったんんだ、とイラストを見ながらいろいろ思ってしまいました。

エコーさん

はじめまして。
かわいくな~い、と私も最初はちょっと思ったけど、PBさんのお話しをうかがって、なるほど、と納得でした。 私は、木馬にのった豚のイラストが一番好きです。
英語の朗読って、今はいっぱいあるけど、こんな風にお話しを読んでもらう気分で聴くのはうれしいですよね。 楽しんでくださってうれしいです。 素晴らしいボランティアたちの贈り物のLibriVoxが、もっとたくさんの方の手元(耳元?)に届くとうれしいです。
これからもどうぞよろしく。

TBさせてもらいました

Dillさん、みなさん、こんにちは。
まだじっくり全体を聴き込んでないのですが、感想がだらだらと長くなったのでTBさせてもらいました。
私は、音のみでどこまで聴き取れるのか、挑戦したかったので、絵本の方はちょっとしか見ていません…

何度か聴いて楽しんでいます。まず思ったのは、このようなお話は、文字を読んで楽しむよりも、聞かせてもらったり、実際に声を出して読んだりして「音」で楽しむお話なんだなとおもいました。皆さんがおっしゃるように、リズムがとても楽しいですよね。シャドーイングや、テキストをみながら、音読して楽しみました。
三匹のこぶたの話は、良く知っているとおもっていたのですが、私がしっていたのは、多分ほぼ前半部分のみで、後半の狼がタニップやりんごを取りに誘い出すあたりは、今回初めて知った気がします。

余談ですが、朗読の最後にKaraさんがご自分のお名前と、住んでいるところ(Oceanside, California)を聞くと、カリフォルニアの青い空と海の見える部屋で朗読をしている姿を想像してしまいます(笑)

美野里さん、

トラックバック、ありがとうございます!
美野里さんは今、赤毛のアンをよんでいらっしゃるのですね。私もこの夏にシリーズを聴いて、本当に楽しかったです。 茂木さんの講演も、ダウンロードして、聴いてしまいました(笑)
いつか、記事を書きたいと思いつつ時間がたってしまったのですが、赤毛のアンのLibriVoxの朗読に、Version4が登場しました。これが、Karenさんに比べて、ゆっくり目で聴きやすく、なかなかいい感じです。 LibriVoxの常連の、結婚されたばかりの司書の方の朗読です。
本のついでに、朗読の方もぜひ!!

michiさん

私も、LibriVoxをずっと聴いてきて、それぞれの朗読に読み手の方のやさしい気持ちがこもっているのを感じるようになりました。
この絵本の朗読も、Karaさんが、まわりに座り込んでお話しを聴いている子どものイメージを思い浮かべながら、読んでくれている、そんな気がします。
本当に、読んでもらうのは、いいですよねぇ。 内緒ですが、読むのにくらべて、やっぱり楽チンですしね(笑)
私もKaraさんの家のささやかな鳥の声(この朗読でも聞こえましたっけ?)と、Oceanside Californiaの響きで、広々したアメリカの空を思い浮かべてました。 

Anne

Dill さん,LibriVoxのAnne of Green Gables のバージョン4ですが、読み手はAnnie Coleman Rothenberg さんですよね? 教えて頂いたYUKAさんと同一ではないですよね?ちょっと混同してます。YUKAさんの読んでいるバージョンもありですか?Book Clubからそれた質問でごめんなさい!

3匹のクマですが、ロシア民話ですよね?元は・・・。今回のこれも3匹のぶた同様、認識していたお話とはところどころ違っていて楽しめました。まず、3匹は家族だと思っていたんです・・・。これも文章で読むより聞いたほうが楽しめたようにも思います。今週はもう少しこちらを聞いてみます。親指トムはちょっとハードル高し!でした(笑)

聴きました♪

すっかり出遅れてしまいました。Dillさん、お久しぶりです。
「THE STORY OF THE THREE LITTLE PIGS」とても楽しく聴きました。はじめはテキストを追いながら、そしてそのあとはイラストをじっくり眺めながら。

まずイラストが最高ですね!こういう絵大好きです。
私は小さい頃からシンプルな太線のディズニーのイラストが苦手で、クマのプーさんの原画やスヌーピー、パディントンは大丈夫、といった手合いでした。幼稚園の頃、親戚からプレゼントされたB.ポターの「にひきのわるいねずみ」という小さな絵本をいたく気に入っており、今見るとその絵の精巧さは不気味ですらあるのですが、こどもは大人が本気で取り組んだものには感応できるのですよね。「見抜く」というか。舐められているとわかると相手にしない、みたいな感じで。
横道にそれましたが、このL. Leslie Brookeの絵は本物だなあ、と思います。ものすごいリアリティに支えられた空想世界ですね。個人的には、豚を擬人化するにあたり、かなり練ったのだろうと思われる表現に感銘を受けました。その最たるものは豚の「手」です。なべぶたを持つ、レンガを抱える、おじいさんのように杖をつく、それらの表現はかなりの擬人化でありながら、豚の体の仕組みをつぶさに観察した(であろう)作者ならではのリアリティに支えられて、見る側に何の不自然さもなくユーモラスに映ります。

自分はアート方面の出身なので、どうしても絵を描いた作者の気持ちを想像してしまうのですね、絵のことばかり長々とすみません。L. Leslie Brookeの絵は、きっと見るたびに発見があるでしょうね。今回は、どうも豚の微笑んだ表情が狡猾そうに見えてしかたありませんでした。Brooke本人もオオカミ応援派だったんではないかと訝ってしまうのですが…。

内容と読みについてはみなさんが述べられている感想にいちいち「うんうん」頷いております。Karaさんのあたたかい声がとても好きです。そして、民間伝承につきものの「3」という数字の不思議さにちょっと思いを馳せたり…(この本の「金のガチョウ」「クマ」も「3」の要素が出てきますよね)

次回、11月も是非参加させてくださいね。楽しみにしています!

popoyoさん

こちらこそすっかり返事が遅れました。
先週は子どもの学校がお休みで、旅行に行っていました。

popoyoさんはアートの出身なのですね。L. Leslie Brookeのイラストへのコメントの深さや、目のつけどころ、面白くて、もう一度イラストを見てしまいました。「手」のリアリティは、なるほど!です。

去年の冬にマザーグースの古い本をずっと見ていて、1900年ごろイギリスで流行っていた線画イラストの面白さに、ひきつけられました。 プーさんのErnest H. Shepardは私も特に好きなのですが、Shepardの背後には沢山の線画イラストの妙手がいたことを知り、興味深かったです。 どれも表情が豊かで、しかも、ユーモアがあったり、ちょっとブラックだったり、独自の味があり、画家が子どもの本に真剣に取り組んでいるのが感じられました。

私もKaraさんの少年ぽい、きりっとした読み方が好きです。 LibriVoxをずっと聴いていると、人それぞれ声にも表情があり、おもしろいです。

民間伝承もいいですね。 以前いろんな国の昔話を読み散らしたことがあるのですが、この話しを聴いて、また興味がよみがえってきました。

11月の遅れてますが、今書いています。

PBさん

私の書き方がはっきりしていませんでした。
Version4はAnnieさんで、この方のHPは楽しいのでぜひのぞかれてみてください。
YukaさんHPはアンについて、愛情をもって書かれた記事が多く、現地に住まれている方ならではの情報がたくさんあるのでご紹介しました。 実はアンの話しによく出てくる「サンザシ」がイギリスにたくさんある低木ではなく、カナダの野草であることを教えていただき、印象がかなり変わりました。

3匹の熊はロシアなんですか? イギリスではこの女の子はGoldilocksというのですが、イギリス民話だと思っていましたが、そういわれるとロシアっぽいですね。
3匹はたいていの絵本ではママ、パパ、子どもですよね。 どっちがもとの形なのかしら? 最初はこのお話しをお勧めしようかと思ったのですが、ちょっとお説教が入りすぎているので、やめました。 熊がきちんと家事ができて、朝窓を開けるのを忘れなかったりするのは、イギリス的ですよね(笑)  親指トムは私も降参でした。 難しい。

Dillさん 3匹のくまはトルストイのものが有名です。こちらにリンクが貼れなかったので、アマゾンでチェックして見てください。昨年夏に三鷹の森 ジブリ美術館でもこちらの絵本を元に展示室が作られていました。お時間があったらアマゾン見てみてくださいね。

PBさん

トルストイって、緑色の表紙の絵本ですね。
アマゾンで見たら、昔図書館で借りて読んだことを思い出しました。 このイラストは今見ると、なんともロシア風ですね。 昔話絵本も、読み出したら、切りなく楽しそうですね。

でおくれましたがちょっとだけこちらも・・

もつこです。
10月はとうに終わってしまいましたが、こちらもせっかく聞いたのちょっとだけカキコさせていただきます。
3匹のこぶた、って子どものころからたくさん読んだし、最近子ども(7歳と5歳の男の子がいます。赤ちゃんのころからずっと寝る前には絵本(英語も日本語も)の読み聞かせをしています)と一緒に読んだ本も、ふつうのディズニーのストーリーバージョンで、賢い3男のおかげでめんどうがりのお兄ちゃんたちも助かる話でしたが、もともとはこんな話だったんですね!知らなかった!お兄ちゃんたちあっという間に食べられてしまって、ちょっとかわいそう。

それと昔の絵本は詩的な表現が多くて、絵本といえど、難しいところがありますね。11月のお話もそうですが古い表現で知らない単語もけっこう多いです。ききながら+テキストをみながら(英辞朗愛用してます!)知らない単語をひいて、ちょっとずつなれていこうと思います。
では!

もつこさん

7歳と5歳の男の子とは、かわいくて、やんちゃな年頃でしょうね。 
うちは、15歳と12歳ですから、その頃がつくづく懐かしいです。

おっと、本題ですが、古いままの昔話を聴くと、今の絵本は、ずいぶん元の姿から変わっているのだな、と私もよく思います。 
うちでは、日本の昔話の厚い本(古い語りを写したもの)を、子どもによく寝る前に読んだのですが、やっぱりどんどん登場人物が食べられたり、殺されたりしました。 方言やら、古語やら、言葉も難しいのに、なぜか息子は好きで、何度もリクエストがありました。 昔話は、不思議な魅力があるんですね。

Happy to see you!

娘(七歳)とBig Toes Bookの朗読にはまっていて、こちらのサイト見つけることができました!
早速、Three little pigs お勧めどうりに、画を見ながら聞いてました。
洋書を、ディズニーを含めて三冊ほど持っていて、
自分以外の声で、聴くの初めてだったので、変な気もしたし、すっと聴くことができました。
娘が幼い二歳ぐらいの時から、読みはじめ(娘のために購入したほぼ初めての本)やっぱり、豚さんの
chinny,chin,chinと、狼のI'll huff and puff..の下りはすぐに覚えて、一緒に言っていたし、ダンボールハウスその当時あったんですが、ドアのところで、一人二役して、すごく可愛くて、おかしかったです。それで、親ばかで、三冊以上の本を購入したのでした。
Golden Gooseも面白かった!
今夜は、Three Bearsを聴く予定です。
もう、ピノキオになったんですね。
早く追いつかなくちゃ。
昨日は、娘と一緒に耳なし芳一も聞いて見ました。
感想を別に書きますね。
これからも、童話をお願いしますね!
夏休みの間は、ずっとアンデルセンを読んでいたので、娘と一緒にアンデルセンをダウンロードして聴くつもりです。
十月にアンデルセンのミュージカルも観にいく予定なので、とても楽しみです。
こんな素晴らしいサイトがあるなんて、、本当に感動です。

Re: Happy to see you!

mellovemaさん、はじめまして!
娘さんがダンボールの家であそぶ様子が浮かんで、かわいいなぁ。
そういわれて思い出したのですが、ウチにもダンボールの家があったんですよ。
引越しの箱で作って、カーテンかけたり、ちび家具を置いたり、散々遊びました。 なつかしい・・・
ウチの娘はもう15歳になってしまって、遊んでくれなくなりましたけど(笑)。

ところで、LibriVoxを発見してくださって、うれしいです。
私も、この朗読文庫にであって、ずいぶん楽しい時間をすごしました。
そして、やさしくて聞きやすい朗読を見つけて、ご紹介するのも楽しんでいます。

この三匹の豚の絵本は、いいですよねぇ。 絵もユーモアがあって大好きです。
娘さんんといっしょに楽しむなんて、楽しいでしょうね。
7歳ということは、小学校の1-2年生でしょうか。
朗読されているKaraさんも息子さんと本を楽しんでいるみたいですよ♪
(グリムに息子さんと2人で読まれた素敵な蛙王子の朗読があります)

LibriVoxには童話がいっぱいあって、いいですよね。
アンデルセン、私も好きです! 
一話づつが長めでちょっと難しめかなって、Audio Book Clubに紹介するか
いつも迷っている朗読のひとつなんです。
どのお話しのミュージカルなのかしら・・・お嬢さんと行かれるのですよね、楽しみですね!

これからもいろいろと感想、教えてくださいね。 楽しみにしています。
Nice to meeting you.

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The Three Little Pigs

Dillさん発案の、Audio Book Clubに参加させてもらいました。 初

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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