英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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一月に入って、Nesbitの物語を聴きながら、
彼女の伝記も読んでいます。 彼女は1858年生まれ、
1876年に始まるイギリスビクトリア時代を生きた人です。

昨日、彼女が好きで、大人になっても繰り返し何度も訪れた、
少女時代の家のあたりを散歩してきました。 うちの近くなんです。
ロンドンからだとビクトリア駅から南に汽車で30分、
日本だったら、新宿から30分というイメージです。
ひなびた田舎ぶりが、よかった。



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彼女の少女時代の家の村。ここが村のまんなかの交差点。


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毎日ひとつ、なんでも望みをかなえてもらえるとしたら、
誰にもたくさん、頼みたいことがあると思いますが、
この物語はやや厄介、魔法は日の入りで突然消え、
魔法が作ったものは、すべて石になってしまいます。


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寄宿学校で勉強していた3人兄妹は、
家で「はしか」が発生したので、夏休も3人だけ学校に居残りです。
監督するのは、フランス人先生のマドモワゼルだけで、自由きまま。
さっそく洞穴探検にでかけ、苦労して穴をぬけだすと、
荒れ果てた城に、とびこみました。


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大好きだった母が亡くなり、妻を失って失意に沈んでいた父親は、
共同経営者にまで資金を持ち逃げされ、破産状態に近いBastable家。
毎日ずっと外に出て、疲れて帰ってくる父を見ていて、
6人の姉兄妹弟は、子どもだけで宝探しをして、家を救おうと相談します。


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イギリスは30年ぶりの寒波が居座り、
ロンドン郊外も、毎日雪が舞っています。
一番寒いこの季節、雪国ロシアの昔話を選んでみました。


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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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