英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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先週、クリスマスツリーを出したときに
何かクリスマスな物語でも聴きながら、と思ってみつけました。
アメリカの田舎町に住む少年たちの、クリスマス・ホリディを追ったお話しです。

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ことしLibriVoxには2つのクリスマスの短編が登場、
どちらも子ども向けの本の、素敵な朗読で、私はとても楽しく聴きました。
12月9日登場のこの朗読は、ちょっと古めかしい老婦人に訪れた、
クリスマスの物語。


CALL1.jpg

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アフリカ中央部の国・ルワンダでは、
1994年、たった100日間で80-100万人が殺されました。
民族対立が原因の、同国人による大虐殺でした。
その時、1000人以上の難民を外資系ホテルに匿って救った、
ルワンダ人のホテル・マネージャーの自伝です。

AOM3.jpg

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クリスマスにちなんだ、短い朗読をいくつかご紹介します。
LibriVoxでは、毎年クリスマスが近くなると、
クリスマス短編集や、キャロルのコレクションが登録されます。
2006年から続くコレクションから、やさしめで聴きやすいものを選びました。

C7.jpg
The charismas tree

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以前から読みたかったこの本が、
LibriVoxのプロジェクトとして進行中なのを見つけて、
完成を待っていました。
さっそく聴いてみたら、味のある朗読で、堪能しました。

G1.jpg
ゴーギャン自画像



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この本について感想を書くのは2度目、好きな本です。
(Big Toeを聴いての以前の感想は、こちら
りとるさんのブログで、みんなでこの本を読もう、と誘っていらしたので、
喜んで参加しました。 もともとは本を読むつもりだったのが、
ついついCDを買ってしまい、一気に聴き終わりました。
いい朗読でした。


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BBCで放映された、2006年の映画を見ました。
80年代、イギリスの北の田舎、Sheffieldの公立グラマースクールの成績優秀な8人の青年が、
Oxford とCambridge (あわせて、Oxbridgeとよばれます) の奨学金つき合格を目指して、
野心的な校長先生の後押しで、猛烈に勉強をする話です。


History-Boys.jpg

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「茶の本」岡倉天心

日本の茶の心を、明治39年に天心が英語で紹介した本で、1906年NYで出版されました。
古来からの日本の美意識を、茶を通して、わかりやすく伝えます。
いつもとはちょっと違う本を聴いてみたら、思いがけず素敵でした。


tea2.jpg

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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