英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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多読を熱心にやっていらっしゃるぴっちゃんさんと、こどものように自然に、やさしく英語を楽しめるListeningって何だろう、っておしゃべりしました。 やさしく愉快なのに、英語の音やリズムが生き生き伝わるので、私は子どもの詩がとてもいいと思います。 


The Puffin Book of Fantastic First Poems (Puffin Poetry)


 

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むつもりだった洋書を横にやって、昨日から日本語での読書に耽っています。 ケン・フォレットの「大聖堂」って、日本ではどのぐらいのベストセラーだったのでしょうか?世界で1200万部の大ベストセラーと帯にあるのですが、私は全く知りませんでした。




大聖堂 (上) (文庫)
ケン・フォレット (著), 矢野 浩三郎 (翻訳)

(6件のカスタマーレビュー)    


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昨日感想を書いたJourney to the River Sea先日紹介したJacqueline Wilsonが最近まとめた“Great Books to Read Aloud”(声に出して読みたい絵本と児童書?)にも載っていました。 Read Aloudに最適とあれば、どうしてもAudio Bookを聞いてみたいと思い、遠くの図書館まで行って借りてきました。



Journey to the River Sea [Audiobook] (Audio CD)
by
Eva Ibbotson (Author), Imdela Staunton (Narrator)

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ビクトリア時代の女の子がAmazonの河を探検する話しがFunnyBrilliantと聞いたので、読んでみたくなりました。


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 ずい分以前に、イギリスの昔話を寝物語に子どもに読んでいた時期があります。 有名な三匹の子豚、ジャックと豆の木、三匹の熊など、Joseph Jacobsの収集したもので、石井桃子さんの翻訳でした。その英語の朗読LibriVoxで無料で聴けるのをみつけ、いくつか聴いて楽しみました。


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 イギリスらしいミステリーを英語で読んでみたくて、スコットランド、エジンバラを舞台にしたRebus警部シリーズのDead Soulsを手にとりました。


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昨日Jacqueline Wilsonの記事を書いたあと、JWの本を積んでおいたら、娘が手にとってなつかしがっていました。


「これって超やさしくて、超かわいいよね、何度も読んだよ」って言ったのが、Lizzie Zipmouthです。 JWの膨大な本の中で、たぶん一番読みやすく、娘が読んだ、Graded Readersではない「初めての本当の本」でもあります。 すーって読めるほど簡単な英語だけど、主人公のLizzieの気持ちの動きが生き生き伝わる、魅力的な本です。




 

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図書館でJacqueline Wilsonをインタビューした薄い本を見つけたので、彼女のことを知りたくて、読みました。イギリスで、女の子に今一番人気の作家です。




 

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ピーターラビットの絵本の作者のBeatrix Potterが30歳すぎにめぐり合った恋を描いた映画を見に行きました。


Miss Potter


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私の住んでいる街の図書館では一人12冊まで本・CD/DVDが借りられるのですが、家族としては、娘や息子も分もあわせ、図書館の本を常時20冊以上借りてます。イギリスの子どもは12歳以下は一人で外を歩けないことになっている(らしい。。。法律の決まりかどうかはわからないけれど、小学生の一人歩きはほとんど見かけない)ので、コンピュータの管理画面でチェックしながら、私がちょこちょこ図書館に返しに行くので、このところ2-3日に一遍は図書館に寄ります。


昨日は、Mangaを5冊借りてきました。










The Prince of Tennis 1 (Prince of Tennis (Graphic Novels)) The Prince of Tennis 1 (Prince of Tennis (Graphic Novels))
Takeshi Konomi、Gerald Jones 他 (2004/04)
Viz Communications

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家庭で読み聞かせるのにお勧めの絵本や子どもの本を紹介する小冊子が、図書館の児童書コーナーで、1ポンドで販売されていました。


素敵な絵本や児童書がフルカラーでイラストをふんだんに使って紹介されていて、見てるだけで楽しいです。 英語で読み聞かせる絵本や児童書を探しているみなさんにお勧めです! 0-5歳、6-8歳、8-11歳に分類されていて、年上向けの読み応えのある厚めの子どもの本も入っています。


Webサイトで無料でダウンロードできるので、ぜひ見てみてください!



 

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冬学期の成績表で「英語には近道はない、本を読もう!」と長々とコメントされてしまった息子ですが、彼が本を読まない口実は、「読みたい本がない」です。 「そんなことないよ!おもしろい本はいっくらでもあるよ!」と主張する私は、10歳の男の子向けの書評を心がけて探してます。 アマゾンのマイリストでみつけたのがこの本で、すっごく面白かったです。 よっし、これは息子に勧めてみよう。








HolesHoles
Louis Sachar (2000/05/09)
Yearling Books

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あちこちのティーン向けの書評で名前が上がっていたので、The Princess Diariesを読んでみたかったのですが、いつも図書館では貸し出し中でした。それが先日、1巻、2巻とそろって本棚にならんでいたので、借りてきました。


 



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A Redbird Christmasを読 んでいた時、悪役として、旅をしながら暮らす家族が登場したので思い出したのが、映画で見た、旅をしながら暮らす女性が主人公のChocolatでした。 この本はその原作で、図書館で目に留まったので、本とAudio Bookを借りてきました。








ChocolatChocolat
Joanne Harris (2000/03/02)
Black Swan

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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