英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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一月に入って、Nesbitの物語を聴きながら、
彼女の伝記も読んでいます。 彼女は1858年生まれ、
1876年に始まるイギリスビクトリア時代を生きた人です。

昨日、彼女が好きで、大人になっても繰り返し何度も訪れた、
少女時代の家のあたりを散歩してきました。 うちの近くなんです。
ロンドンからだとビクトリア駅から南に汽車で30分、
日本だったら、新宿から30分というイメージです。
ひなびた田舎ぶりが、よかった。



EN41.jpg
彼女の少女時代の家の村。ここが村のまんなかの交差点。


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Jane Eyreを楽しんで聴いています。
テキストも読みたいと思って図書館で本を借りたついでに、
写真が多くて読みやすそうなCBの伝記も借りてきました。

Bronte-Sisters.jpg
弟が描いた、ティーンの頃のブロンテ姉妹



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ミス・ポターから見えるビクトリア時代 その4



Miss Potterの映画で主人公のBeatrixNormanの恋は、彼女の両親の猛反対をうけます。2人の家庭は身分違いだったのか・・・前の記事の続きです。


Norman-death.gif



Beatrixが描いた日暮れのBedford Square (Normanの死後描いた彼の家)


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ミス・ポターから見えるビクトリア時代 その4


BeatrixNormanとの結婚を決心した1905年、彼女は30歳代後半(39歳?)、Normanとは4年もかけて、絵本の出版を通してじっくり恋を育てています。 恥ずかしがり屋の娘がようやくめぐり合った幸せに、両親は喜ぶかと思いきや、結婚に猛反対します。 ハンサムで(映画ではもちろん、実物の写真を見てもすっきり素敵そうでしょ?)、生活も豊かそう、しかも独身のNormanはどう見ても格好のパートナー、いったい何が不満で反対しているのだろうと、映画を見ていてどうにもピンときませんでした。そこまでNormanPotter家の身分が違うのか?というのが素朴な疑問でした。


Norman2.gif


Norman Warneとその甥Fred

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ミス・ポターから見えるビクトリア時代 その3



「英国の子ども部屋が、特別魅力的な響きを持つのはやはりその児童文学の名著の数々と無縁ではあるまい。ピーターパンだって、ナルニアだってすべては大人の干渉とは無縁の子ども部屋から始まるのだから。
とりわけヴィクトリア時代の子ども部屋、と考えるだけで血肉がざわざわとしてくる。
「春になったら苺を摘みに」 梨木香歩  新潮文庫


PotterGov.gif



Beatrxi 11歳の頃 最初のGoverness Miss Davidsonと 1877年


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 ミス・ポターから見えるビクトリア時代 その2


Beatrix Potterのロンドンの家は2番、Bolton Gardensです。ロンドンの西にあるこのあたりは、South Kensingtonとよばれ、1800年ごろは一面のFarmと果樹園だったところに、ビクトリア時代の盛りの19世紀中盤、豊かな家族向けの家が1000軒以上、一斉に建てられた地域だそうです。 今でもこのあたりを歩くと、ビクトリア時代の家がずっと続いています。


BoltonGardens.gif


Bolton Gardensの今 Beatrixの家もこんな感じだった・・・

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Miss Potterから見えるビクトリア時代 その1


BeatrixNormanの間で、ほほえましい恋が育ちつつあるその場、その場で、怪しからぬことだ、と言いたそうな顔で2人にいつも付き添っているのが、Miss Wigginsです。 重要な役ではないけど、どうしても目に付くし、映画ではちょっととぼけ役、いったいどういう立場の人なのか、不思議でした。



MP_8258r[1].jpg


2人の間にちょっと見えている、黒い帽子の女性がMiss Wigginsです!

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by Jacqueline Wilson


 3月に出版されて以来、あちこちの本屋のショーウインドーでみかけ、ぜひ読んでみたいと思っていたJacqueline Wilsonの自伝です。
Jacqueline Wilsonは、イギリスの小学校から中学校の年頃の女の子に圧倒的な人気を誇る作家です。かねがね彼女の作品だけではなく、子どもたちへの真摯なかかわり方や、はっきりした物言いなど彼女自身の生き方にも、ずっと感心していました。



 




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Northern Lightsを初めて読んだのは、7年前の初夏でした。 そして、その夏に、作者である、Philip Pullmanに会う機会に恵まれました。


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Jane Austenの若い頃の恋を描いた映画を見に行ったら、そこには、昨日まで読んでいた伝記, ”Cassandra’s Sister”のイメージとは全く違うJaneがいました。






映画の公式サイトはこちら



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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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