英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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6月の末にスコットランドのエジンバラで1週間ほどすごしました。
子どもの用事のお供で、ずっと街にいたので、あっちこっち歩きました。
スコットランドでブログを書いていらっしゃるmichiさんが薦めてくださった
子どもの本屋さんに行ったら、スコットランドを舞台にした絵本がいっぱい並んでいて、
その中に、懐かしい絵本を見つけました。


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Alison Uttleyのうさぎやりすを主人公にした絵本を、懐かしく取り出して読みかえしました。 今は14歳の娘が小さいころ、よく読んだものでした。


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by Eleanor Farjeon

英語で読んでも、日本語で読んでも、
楽しく、香り高い、短編です。


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前から好きだったユーモアたっぷりで、ちゃめっけのある詩人、Michael Rosenの全く知らなかった一面を知った絵本です。


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先日紹介したMichael Rosenの詩の中で、一番よくRead Aloud、読み聞かせされているのは、この絵本ですよね、きっと。




We're Going on a Bear Hunt
by Michael Rosen (Author), Helen Oxenbury (Illustrator)
Walker Books Ltd


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by Jacqueline Wilson


JW自伝を読んで、彼女の物語をまた読んでみたくなりました。 この本は数年前、娘が読むので買い、その後本棚にあるのを見るたびに、私も読んでみたいと思っていたのです。


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by A.A.Milne


 


よく慣れ親しんだ話しの原作を英語で読むと、古い友達に久しぶりに会って、昔話に花を咲かせるような楽しさと、なつかしさを感じるものだと思いました。



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ビクトリア時代の女の子がAmazonの河を探検する話しがFunnyBrilliantと聞いたので、読んでみたくなりました。


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昨日Jacqueline Wilsonの記事を書いたあと、JWの本を積んでおいたら、娘が手にとってなつかしがっていました。


「これって超やさしくて、超かわいいよね、何度も読んだよ」って言ったのが、Lizzie Zipmouthです。 JWの膨大な本の中で、たぶん一番読みやすく、娘が読んだ、Graded Readersではない「初めての本当の本」でもあります。 すーって読めるほど簡単な英語だけど、主人公のLizzieの気持ちの動きが生き生き伝わる、魅力的な本です。




 

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冬学期の成績表で「英語には近道はない、本を読もう!」と長々とコメントされてしまった息子ですが、彼が本を読まない口実は、「読みたい本がない」です。 「そんなことないよ!おもしろい本はいっくらでもあるよ!」と主張する私は、10歳の男の子向けの書評を心がけて探してます。 アマゾンのマイリストでみつけたのがこの本で、すっごく面白かったです。 よっし、これは息子に勧めてみよう。








HolesHoles
Louis Sachar (2000/05/09)
Yearling Books

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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