英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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1877年に、イギリスの女性によって書かれた「馬の自叙伝」。
出版されるや、すぐに大ベストセラーになった、最初の本格的動物物語とか。
日本では「黒馬物語」として知られる、子どもの古典名作です。



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Year and illustrator unknown, Philadelphia




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アニメで有名な「フランダースの犬」の原作です。
ルーベンスの名画が飾られた聖堂と、水車のあるベルギーの村を舞台にした、
少年ネロと、犬のパトラッシュの物語です。




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日本では石井桃子さんの翻訳で「銀のスケート」として、
岩波少年文庫から出ています。(最近特別装丁で復刊されたようです!)
もうすぐクリスマス、川も運河も凍り、
子どもも大人もスケートで行き来するオランダを舞台にした物語、
古風で懐かしい。 


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先週、LibriVoxのForumで、日本語の朗読をしたいとスレッドをたて、
それから何度かメンバーとやりとりして、LibriVoxに惚れ直してます(笑)
ほんとうに、いいなぁ、このグループ、と。



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記事とは関係ないのですが、ウチの近所の農場です。





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小さい頃、この本を読んでハラハラしました。
怖くて、怖くて、でも宝物が見つかるか、知りたかった。
本屋でみかけるたびに、英語で読んでみたいと思ってました。
このLibriVoxのソロは、
The Winds and Willowsの飄々とした味が素晴らしかった
Adrian Praetzellisさんの朗読で、洒脱で楽しかったです。

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Aliceの続編もKaraさんのソロで聴きました。
季節はめぐって冬、外はすっかり暗い夕方に、
誰もいない部屋に、子猫を抱いて入り込んだAliceは、
壁にかかった大きな鏡の向こうの世界に、惹かれました。

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ご無沙汰してます!
引越しは終わったものの、なかなか片付かなくて、ちょっとうんざりしてます。
ガラクタが多いのが原因なんだけど、なかなか捨てられなくて。
本の片付けをしていたら、偶然目に留まったのが、
「アリスの不思議の国」の日本語版。
急に、アリスを聴きたくなって、LibriVoxにいったら、
ごひいきのKara Shallenbergさんのソロが、今年の3月に登場していて、
うれしくて、さっそく聴きました。 すごくいいです!!

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毎日ひとつ、なんでも望みをかなえてもらえるとしたら、
誰にもたくさん、頼みたいことがあると思いますが、
この物語はやや厄介、魔法は日の入りで突然消え、
魔法が作ったものは、すべて石になってしまいます。


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寄宿学校で勉強していた3人兄妹は、
家で「はしか」が発生したので、夏休も3人だけ学校に居残りです。
監督するのは、フランス人先生のマドモワゼルだけで、自由きまま。
さっそく洞穴探検にでかけ、苦労して穴をぬけだすと、
荒れ果てた城に、とびこみました。


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大好きだった母が亡くなり、妻を失って失意に沈んでいた父親は、
共同経営者にまで資金を持ち逃げされ、破産状態に近いBastable家。
毎日ずっと外に出て、疲れて帰ってくる父を見ていて、
6人の姉兄妹弟は、子どもだけで宝探しをして、家を救おうと相談します。


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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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