英語で本三昧

英語の朗読を聴いて楽しんでいます。 

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緯度の高いイギリスは、夏の日は長いけど、冬はすぐ暗くなります。
冬の一日は短く、森の夜は長く、暗く、
そこにあるのは、暗い家でした。


pumpkin2.jpg
近くの農場で。

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この季節、スーパーの店頭にはハロウィングッズがならびますが、
年配のイギリス人に言わせると、子どもたちがコスチュームを着てお菓子をもらってまわるのは、アメリカの影響で最近始まったことだそうです。
もともとイギリスでは、11月上旬に焚き火や花火をするだけだったとか。 それでも怖がり好きな子どもを中心に、イギリスでもハロウィンが盛り上がりつつあります。
図書館にも、ハロウィンの詩集が飾ってありました。


trick or treat

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先週前半は、「よしやるぞと」の勢いで記事を書き、いただいたコメントにさえ長々返事してしまったのですが、週後半にインターネット上で情報収集していて、気づきました。「思っているほど単純じゃない」。
ちょっと立ち止まって、もっといろいろ調べてみようと思います。 
そんなわけで、週末のんびりと、図書館から借りた子どもの詩集を読んでいて、これが気に入りました。

Spider bought

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昨日BBC2で、ゴールデンタイムに90分にわたって
小学生の詩の朗読コンクールの、決勝に進出した小学生12人を追った、
ドキュメンタリーが放映されました。

OBHfinal3.jpg
番組のiPlayerの画面から。日本から再生できなのです・・・見ていただけなくて残念!

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春の詩と言えば、まずこれがうかんできます。
赤毛のアンの最後に出てきたのも、うれしかったです。

Poemsevery.gif

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3月1日に紹介したいと思っていた詩があります。
春のうれしさを、やさしい言葉で詠っています。

Oxford Animal Poems

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イギリスの食べ物はまずい、イギリス人は超甘い物好き、料理は嫌い、というのはジョークの種。でも、今やイギリスはヨーロッパで一番肥満の多い国となり、ジョークでは済まされない・・・という雰囲気が漂い始めました。

unzip your mouth

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イギリスの小学校では、詩をたくさん教えます。 
ウチの子どもが小さい頃、毎週詩をひとつ暗誦していた時期もあったし、全校生徒の前で詩をPerformすることもありました。 
詩は、英語の勉強に不可欠、というのがイギリスの伝統。

tfunky turkeys

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6歳から15歳のイギリスの子どもが選んだ、一番好きな詩を集めた本です。 
その詩を選んだ子どものコメントもいっしょに読めるのが楽しい。
この本の最初の詩は、6歳のMarieが選びました。

i like this poem

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イギリス人はComedy好きで、その過激さと言ったら、見ていてハラハラしてしまう。これでもBBC?とびっくり。
一昔前、一番人気だったComedyのPerformerは時々、どうしても子どもの詩を書きたくなったそうで・・・
面白い詩をいっぱい残しました。

milligan.jpg

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Dill

Author:Dill
イギリスのロンドン郊外に住んでいます。 
本は大好き。読む本がなくなると落ち着きません。
とうとうまわりに日本語の新しい本がなくなってしまったので、英語の本を楽しみたいと思っています。

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